世田谷パブリックシアター 森山開次クンのソロダンス
10年前の初演タイトル「夕鶴」から
今回の再演はこのタイトルに変更
彼の踊りを見ると、子どもがダンスという玩具を
目をキラキラさせながら、
おもしろがっている様が浮かんできて
とても幸せになる。
シンプルなきれいな舞台だった。
ピアノが与ひょう
トランペットが惣ど、運ず
発せられる音に呼応して
恥じらい、愛情、不安、怒りの体に変化する。
去年から待っていたこの気持、
無駄にならなかった。
世田谷パブリックシアター 森山開次クンのソロダンス
10年前の初演タイトル「夕鶴」から
今回の再演はこのタイトルに変更
彼の踊りを見ると、子どもがダンスという玩具を
目をキラキラさせながら、
おもしろがっている様が浮かんできて
とても幸せになる。
シンプルなきれいな舞台だった。
ピアノが与ひょう
トランペットが惣ど、運ず
発せられる音に呼応して
恥じらい、愛情、不安、怒りの体に変化する。
去年から待っていたこの気持、
無駄にならなかった。
豊真将の連勝が昨日までの10でストップ
でも、先場所の休場明けから考えると、
連勝で勝ち越しはすごい!
今場所は攻めの相撲が際立っている。
お相撲は寺尾関が好きで、何度か国技館に足を運んだが、
引退してからは、めっきり。
なぜ寺尾関か?
どんなに大きい相手にも、逃げないで
真正面からぶつかっていく
その姿勢が好きだった。
まあ、顔もよかったし。
その寺尾関が錣山親方となって豊真将が出てきた
勝っても負けても、しっかり土俵に頭を下げていく
その姿に好感がもてた。
お相撲も前に出て行くし。
顔もいいし。
(私の場合、これはかなり大きいポイント)
ただ、受けの相撲が多いのが難点だったけど
今場所は違っている。
さて、明日は
錦糸町すみだパークスタジオで桟敷童子の新作「蟹」
いつも錦糸町から歩いているから、
そのつもりで歩いたのが失敗
暑い!溶ける!
途中、倒れるんじゃないかと、何度も
思いながらやっと到着。
平日のマチネにも関わらず、人が集まっている。
舞台は東さん得意の博多、戦後
いまや、唐組、新宿梁山泊が勢いを失っているなか
ここのエネルギーは貴重
ただ、この形態をいつまで続けられるか
心配ではある。
前列には、きましたよ!ビニールシート
「何か会った時にはこれでカバーしてください」
そう!
今回は水がふんだんに使われる。
この暑さだから、観客も少しくらい水かぶってもね。
(板垣)桃子さんが、あっと驚く役で、新境地
(池下)重大さんは、得意の役柄
今回のラストは満天の星空
真っ赤な太陽海に堕ち 幾千万の蟹となれ
蟹よ お前が喰らうその肉は
あの母の 思い出乳房白き肌
蟹よ お前がしゃぶるその骨は
あの父の 拳骨熱きしゃれこうべ
蟹よ 蟹よ 蟹どもよ
今度はオイラが喰ってやる
オイラの血となれ 肉となれ
真っ赤な血潮を滾らせて 幾千万の夢となれ