今回の松本行きは、大事な(?)使命をおびていた。
「にんぎょひめ」で松本に行くといったら
アニメ好きの友達が
ご当地限定のナルトを買ってきてと。
ナルト?
かまぼこの?
松本限定って材料はなに?
吹替えの声をやっている友達はたくさんいても
アニメにまったく興味がないので、
一瞬何のことやら。
プリントアウトされた、松本城に張り付いている
ナルト君をもって、おみやげものやさんを探し歩き
やっと見つけた。
使命完了!
ふう~
今回の松本行きは、大事な(?)使命をおびていた。
「にんぎょひめ」で松本に行くといったら
アニメ好きの友達が
ご当地限定のナルトを買ってきてと。
ナルト?
かまぼこの?
松本限定って材料はなに?
吹替えの声をやっている友達はたくさんいても
アニメにまったく興味がないので、
一瞬何のことやら。
プリントアウトされた、松本城に張り付いている
ナルト君をもって、おみやげものやさんを探し歩き
やっと見つけた。
使命完了!
ふう~
2007年にシアタートラムで初演され、
パブリックシアターで再演、再々演と繰り返され
まつもと市民芸術館で、ラストステージ
その間、沖縄、鳥取、能登、韓国公演も追いかけ
さすがにぐっとくるものがあった。
これで終わらせるのはもったいない舞台なので
また、上演されるといいのだが。
今回のテーマは「女神たちの人生旅ノート」
女性経営者のお店を訪ねてお話を伺う。
まず、「和久多」さんでお食事をいただきながら
五十音の宇井野さんのお話を伺う。
最初に、鮎の揚げ物、下には蓼酢
色がきれい
お野菜がたくさん
お椀は鱧とおそうめん
この横には、鮎の炊き込みごはん
炊きあがった大きいおかまのご飯の上に
鮎が乗っていて、(圧巻!)
それをほぐして、それぞれのお茶碗によそって。
(写真を取り損ねた。)
香りがよくて、食欲を刺激される。
デザート。
南高梅の黄色い梅のシャーベットに黒蜜
さっぱりして、ほのかに甘く
夏にぴったり
宇井野さんに質問しながら、和やかな
食事がおわり、
お店を出て、伝説の路地を抜けて
ドイツワインの「銀座ワイナックス」星野マダムのお話
彼女もパワフルで、ワインに向ける愛情の素晴らしいこと。
ご推薦のワイン、5種類を試飲
のはずが、いつのまにか8種類に。
昼間っからいい気持になって、歩行者天国を
足袋の「むさしや」さんへ向かって。
このお店、ご兄弟お二人でなさっていて
足袋だけのご商売で140年続いている。
最後は野草のお店
「野の花 司」の庄司さんのお話を伺う。
4種類の野草のお料理と、デザートを戴く。
このウドがしっかりしていておいしかった。
やまもものゼリー
少し酸味があってさわやか
3人のお話を伺って感じたのは
自分がいいと思ったものを
誠実に人に伝えようと努力している姿勢
ひととのつながりを大切にしている
これは、芝居作りにも共通していること
充実したお散歩でした。