好きな人
の二番目であることを実感した
今日は久しぶりにデートに誘われた
ランチも飲みの予定もあったから夕方にパンケーキを食べに行った
誘ってくれて嬉しかった
仕事が落ち着いて
少し余裕ができたのかなーと思った
飲みのあとも連絡して?って言われて
気になって早めに切り上げて連絡した
落ち合って、車に乗って
どうしよっか?ってきかれた
12時近く
めずらしいな~と思った
いつも仕事で疲れてるし
この時間から会うことはほとんどない
「泊りに行っていい?」ってきかれて、
あー。って思った。
嬉しくなかった。
そういうことか。
仕事が落ち着いたんじゃないんだね。
彼女がいないんだね。
だから明日の夕飯も誘ってくれたり、
予定を気にしてくれるわけだ
いつでも泊りにきてください^^
大歓迎です
って言ったのはわたし
好きな人の気が向いたときに
いつでも会える女になりたかったのは
わたし
嘘です。
ごめんなさい。
わたしに会いたいなら
ちゃんと予定を聞いて
約束をして
ちゃんと
私のきもち
私の予定
尊重して
2番目は嫌
都合のいい女は
もう嫌
卒業
初めてだよ
泊りにきたいという彼の申し出を断ったの
だって
泊りにくるなら
飲んでいたくないもん
ちゃんと準備万端にしたいもん
彼女がいないから
さみしいから
そんな理由で
来ないで
わたしに会いたいから来て
わたしが会いたい時も会いたい
彼には何も言わない
わかっているはずだし
わかっていないなら
その程度の男性ってことでしょ
かのじょがいない週末
旅行に誘ってくれなくてもいから
事前に予定を確認してよ
都合のいい女になりたかった
彼の支えになりたかった
絶対に謝らない
彼が、彼女と一緒にいることを選んでいる
そのことを謝らないように
わたしも謝らないよ
謝るくらいなら
違う選択をすればいいの
それができないなら
謝って楽になるべきじゃない
そんな真面目なところが好きだよ
適当に謝ったり
期待させたりしないところが
良いよ
二番目は嫌
大切にしてくれてるの
わかるよ
けどね
感じさせてくれなくちゃ
わたしが何を望んでいるか
知っているでしょ?
もっともっと素敵な女性になる
二番目じゃない
オンリーワンに
なりたい