三重県鈴鹿市の試作屋 ㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。
ここ1か月ほどは、オフィスでのデスクワークばかりでした。
ですが先週に御客様よりの御依頼が有り、久しぶりに客先での現場作業に。
オフィスでも座りっぱなしで、少し腰も痛かった事も有り、久しぶりの作業で気を付けていたんですが、作業中に「ピーン」と腰に電気が走りました・・・
幸い軽かったんで、2・3日無理せずに居れば治るだろうと考えてオフィスへ戻って仕事をしていると、アユタヤへ作業に行っている弊社のスタッフよりTELが。
「当初の予定より作業個数が倍ほど有り、納期まで4日しか無いんで応援に
来て欲しい」との事です・・
「実は本日、ギックリ腰になりまして・・・」とは言い辛く
作業工数も倍と言う事は4日では終われない事も直ぐに理解できましたので、
「大丈夫、明日の朝一から、もう一人の日本人スタッフと応援に行くよ」と言い電話を切ったものの、こんな状況で作業できるのか・・・
アユタヤまでの移動も、この腰では辛いな・・・
などと考え少し不安に
ですが、コルセットをすれば何とか成るだろうと、いざアユタヤへ

何とか作業も順調に進み、HOTELへ帰ってコルセットを取ると、立つのもやっとの
状態だと理解出来たんで、そのまま御飯を食べに行きました。
そこで、弊社のタイ人スタッフが「タイの有名人が居る」との事。
エッドさんらしいです
見た事無いし、知らないなと思っていた所、思い出しました
タイのTVで健康飲料のCMに出ていたのを思い出しました。
そう言えば、バンドでボーカルをしているTVも見た覚えが有ります。
アメリカのカントリーミュージックみたいな音楽だったかな、日本人で言えば
「泉谷しげる」みたいな感じの方ですかね
タイでは結構なスターらしいです
他のタイ人の御客さんも皆さん一緒に写真を取らせてもらっていました。
弊社のタイ人スタッフも喜んでいましたが、私は腰が痛かったので食事が終わると
すぐに「帰るよ」と、もう少し居たそうなタイ人スタッフを引き連れてHOTELへ戻りました
その後は案の定、コルセットを取ると「生まれたての羊」状態に・・・
そんな状態ですが、何とか作業を終わらせる事ができ、昨日無事にシラチャーへ
帰って来れました。
さてタイでの情報です。
「中国の東風汽車、タイで自動車生産」。
中国の大手自動車メーカー、東風汽車のタイの組み立て工場(東部チャチュンサオ県ゲートウェー工業団地)が1月に稼働を始めた。
2月末から納車する。
工場は投資総額約1億バーツ(役2億7千2百万円)、年産能力8,000台で、今年は
小型トラック5,000台を生産する予定。
将来的にはラオス、カンボジア、ミャンマーといった近隣国への輸出を目指す。
タイの大手銀行カシコーン銀行は2月16日、東風汽車のタイ子会社に1億682万
バーツを工場建設費用として融資する契約を結んだ。
また、同行系のカシコーンリーシングは東風汽車のディーラーに1億9500万バーツ
を融資する。
と出ています。
タイでは、日本以外の完成車メーカーも沢山の自動車を作っています。
その中で、中国のメーカーは初めてでは無いでしょうか?
中国の自動車メーカーが中国以外の海外での生産もタイが初ではないんですかね?
ここタイにて電気製品は中国製を沢山見ます。
タイだけでは無く、東南アジア各国やアフリカでも安い中国製の電気製品は
かなり復旧しているようです。
現在も東風汽車の小型トラックは「DFN」ブランドでタイにて販売しています。
日本の軽トラックくらいで積載量も600~700kgほど、価格も日本円で
100万円弱くらいです。
タイも街中には沢山の商店や小売店も有りますので、今後はこの様な小型トラックも復旧していくかも解りませんね。
タイも日本と同じように、ある程度大型な1トンピックアップや乗用車が復旧した後は、燃費や維持費の安い軽自動車の需要も十分考えられますもんね、セカンドカーみたいな感じですかね。
弊社日本も近隣の御客様への納品はほとんど「軽トラ」です。
燃費も良く小回りが利き、やっぱり便利です。
日本は軽自動車の生産技術でも世界を先進していると思います。
今後も日本の軽自動車が世界に認められ、各国に復旧して行ってもらいたいですね。
世界中の皆さんで、日本ブランドの「軽トラ」に乗りましょう