能はざるに非ざるない、為さざるなり吉田松陰の言葉。今日は、妙にこの言葉がひっかかった。 いつから自分を客観的に見るのがいいと思い始めたのだろう。学校で、就職で、会社で評価され続け、それを受け容れることが、大人だと思ってきた。自分に能力が無いから、あきらめることが潔いと思ってきた。たしかに、客観性も大事だが、それだけに偏っては、あえて自分の可能性をつむだけやってみることによって開ける道もある多くの試みをしてそこから学ぶ為しかたは何万通りある