解けた靴紐から、「問い」の立て方へ | kino's blog

kino's blog

マーケティング業界に働くエンジニアです。
ブログの方向性はこれから決めていきます。
日々の生活の中での発見、進歩、気づきをアップしていきます。

昨日散歩中に、靴紐が何度もほどけてしましました。

ほどけにくい結び方がないもののかと、その場で検索したらありました。

早速実行して解決。これで靴紐がほどける軽いイライラからは開放されそうです。

 

この情報は以前からネットにアップされていました。

また、僕も以前から靴紐がほどける不満をもっていました。

にもかかわらず昨日まで僕が解決できていませんでした。

「問い」を立てていなかったからです。

不満を解決に結びつける発想がなかったからです。

 

こんなことは他にもたくさんありそうです。

ネットにいくら情報があふれていても、

それを探し出すための「問い」が立てられないと、

両者を結びつけることができません。

 

よい結果を得るためには、効果的な検索ワードを設定する必要があります。

結果をみながら試行錯誤を繰り返すことになります。

 

翻って、自分自身への「問い」も同じだと思います。

良質な質問をすることによって、自分の中に蓄えられている知識は経験が融合されて、

よりよい回答が得られます。

 

今後は、ますます知識よりも「問い」が重要になってくると感じた出来事でした。