私はパチンコをします。
でも私はギャンブル依存症の方から言わせると「ギャンブル(パチンコ)依存症では無い」ようなのです。
そこで自称ギャンブル依存症の方と私では何が違うのだろう?とギャンブル依存症の方のブログを読んでみています。
沢山の自称ギャンブル依存症の方のブログで「やっぱり私とは違うなぁ?」と思いながら読むのですが、どうやら考え方(マインド)に違いがありそうなのです。
私のパチンコの目的は「生活の補助」なので、マイナス収支になるようならやらないです。
また最近も書きましたが「パチンコをしなくても良いかな?」と思う事もあります。
そうであったとしても私はパチンコをする人に違いはないのですが「ギャンブル(パチンコ)依存症では無い」のだそうです?
一方、自称ギャンブル依存症の方は、パチンコをしないためにブログを書いたりして、打たないように抑制をしようとしています。
でも、やりたいものをやらないようにするのは、なかなか難しいと思うのです。
ですから、私のように「(ギャンブルを)やらないならやらなくても良いかな?」といった感じだと、意思を抑止・矯正することなくやめられるのではないか?と思ったわけです。
そもそも「ギャンブルをやらないぞ!」と抑制しようとするのは、ご自身の想定以上に負けているからという事だと思われます。
もし勝っているのならやらない抑制はしないでしょうから?
今回は「ギャンブル依存症」の方の参考になればと、私のギャンブルに対しての考え方(マインド)を書いてみようと思います。
根拠を持ってパチンコ台を選んでいる
パチンコは基本的にはお店の利益になるようにはなっています。
打ち続ければマイナスになるハズですが、年間トータルでプラスにしている方もいます。
打ち続ければマイナスになるハズなので、勝っている方には何らかの勝てる根拠があると仮定できます。単に引きが強いだけでは勝てる割合を増やすことは難しいでしょう。
私もトータルするとプラスですが、私の場合は台を選ぶ根拠として「ハマり台」を狙います。
- 直近10回の平均初当たり確率がその機種の確率よりも悪い台
- 直近の単発(非確変)割合が多い台
私は釘が見れるのである程度回る台を選ぶ前提としますが、上記の2つは必ずと言って良いほどに守ります。
この条件に当てはまる台をピックアップして、その中から最も履歴が悪い台を打ちます。
理由は「確率収束するから」です。
根拠たるところとしては、私のブログの中でも今では一番アクセス数が多い記事にあり、ハマりの後の戻りに期待して打っています。
(こちらはAmebaメンバーのアクセスではなく、外部からの検索によるアクセスが殆どとなっており、他の記事とはアクセス数の桁が1桁違っていて毎日100ぐらいでコンスタントに読まれています。ご覧になったことのない方は是非!)
どんな台だろうが「私なら引ける」などと思ったことは無いです。
むしろ「他の方が打ち込んで初当たり確率を下げているものに乗っからないと、私では大当たりは引けない。」と思っているから、こういう選択になります。
もちろん必ず出る訳では無くて当たらない時、負ける時はあるのですが、この台選択で当たる確率が高いのでしぶとくやり続けています。
これについては過去の実戦報告にある通りで、全くブレないです。
ちなみにボーダーマイナス2以下になるようなら回収できる可能性が下がるので「打たない」です。ヤメます。
これまで沢山のデータを見てきて当たる確率の高い台を選んだ訳ですから、いつも根拠を持って打っています。
もしもそれで当たらなかったとしても「今日は自分の引きが悪かったから当たらなかっただけで、台は悪くなかった」と素直に思えます。
一方、自称ギャンブル依存症の方の記事を読んでいると、根拠を持って打っている感じがしないです。
ココに大きな差があるのではないかと私は思っています。
てちゅが投票式公営ギャンブルをやらない理由
私は競艇を研究して予想ソフトを作ろうとしていたことがあったのですが、その甲斐もあって競艇の的中率は結構良いです。
つまり的中に至る根拠をしっかり持っています。
1ヶ月ぐらい前に予想企画をやりましたが、その時も結構当てました。
でもプラスにするには、確率の高い(オッズの低い)レースに勝ち続けるか、確率の低い(オッズの高い)レースに一撃で仕留めるかになり、私は確率の高い(オッズの低い)レースに勝ち続ける方法しか出来ないです。
ただ、確率の高い(オッズの低い)レースに勝ち続けるというのは、投資に対しての払い戻しが少ないので、なかなか増えない感じです。
一回でも軸を外して取れなかったりすると、コツコツとプラスにしてきた分が一気に消失するので
「こりゃ勝てないな、無理だ」という結論に至ったのでした。
それなりに的中するのにやるたびに「やっぱ増えないなぁ」といった感じなので、競艇以外の投票型公営ギャンブルも同じような感じに考えてます。
まぁ他の公営ギャンブルは、当てられるだけの知識が無さすぎるからやらないというのがホントのところで、勉強しようとしないのは上記の通りで、投票型のギャンブルは競艇と同じで、当て続けるだけの確実性が得られないと認識しています。
ごくたまに年1ぐらい?で「負けても良いか」とやることがあったとしても、原則は儲からないものだと理解してやらないです。
てちゅがスロットをあまりやらない理由
時々書いていますが、私のスロットの目押し技術はかなり高いと思います。
でも今ではあまりスロットをやらないです。
私があまりスロットをやらない理由は、分からない要素や勝てる見込みに「運」が占める割合が多いからです。
スロットには設定があり、この設定によって期待できる出玉が変わります。
設定はお店の営業方針なので人為的な操作によって決まります。
パチンコみたいに見た目の釘だったり中身のスペックが同じな訳ではないです。
そしてスロットはパチンコと違って、打たないことにはその出るか出ないかで重要な設定も推測できないので、着席して高設定が入っている台をツモらないことには厳しいところがあります。
「あーこれ設定1か2(低設定)だな」と判断した時には投資が嵩んでいるので、これも「高設定台に座れる運が無いと勝てない」と思ってやろうとしない理由の1つです。
お店の傾向などを読んで設定が入っているであろう台を確保できれば良いですが、私の地域では抽選が殆どなので、良番を引けなければその狙い台も確保出来ない可能性があります。
そうして「運試し」的に打つことはありますが、それは「負けてもいいや」という時になってしまいます。ツモれるかどうかが「運」だからです。
絵柄もバッチリで目押しが出来る私にはリールの挙動が見えているので、滑ったり遅れたりなどが面白いという玄人的な楽しみも分かるのですが「面白くても負けるのは嫌」なので、それよりは知識もあって勝てる可能性が高いパチンコを選択するというのが殆どという訳です。
まとめ
冒頭にも書いたように、私のパチンコの目的は「生活の補助」なので、楽しみたいからパチンコを打っている訳ではないです。
これでマイナスになるようなら、他の増やせる方法を考えるか、やめた方が良いと思っています。
途中「スロットをあまりやらない理由」で書きましたが「負けてもいいや」というようなことなら何をやっても良いと思います。
でも私は生活のためのパチンコをしていた元プロだから、それが染みついていて「負けたくない」頭の思考なので、負けないようにシビアに考え続けています。
そしてこの考え方(マインド)がなければプラスにはさせられない大事なところだと思っています。
ギャンブルを楽しみたいからしている方はこの対象にあらず。
そうではなくご自身の想定以上に負けている状況であるなら、負けないようにするにはどうすれば良いのか?や、投資をする根拠に時間をかけてみた方が良いと思います。
その答えが見出せずに「どう考えても割に合わない」と思うなら、私の公営ギャンブルのように自然と手を出さずにやらなくなるのでしょうし、確固たる根拠があるなら勝てるようになるのではないかと思います。
ご自身の想定以上に負けている状況にある方は、勝負をもっとシビアに考えてみる必要があるという結論になります。
私も再三書いていますが、勝負をシビアに考えると「ハッキリ言ってギャンブルは面白くは無い」です。勤労ですw



