『本がどんどん読める本』 | 行く河の流れ

行く河の流れ

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

 講談社。園喜博 著。
 本を読む速度が速くなっていると感じる。必要な情報をひろって読んでいるからか?わからないが、とにかく新書や平易な内容の本であれば、あっという間に読める気がする。かといって、驚異的な早さで読める訳ではないのだが。

 フォトリーディングというものに興味をもち、調べているうちに、この本と出会った。以前はフォトリーディングのインストラクターとして活躍されていたようだが、今は独立して独自の本の読み方「速習法」をセミナーとして開催している。

 フォトリーディングか速習法のセミナーを受けてみたい気がするが、如何せん高額である。ほいそれ!とは、なかなか受けられない。

 今の段階で私が出した結論は「先送り」である。自分でなんとかなりそうな「気」がしているのである。この予感を大切にしたい。ここにかかるはずの資金を他の自己投資に有効に使っていきたいと思う。