PHP文庫 堀紘一著。
最近ビジネス書を自分の仕事に当てはめて読むことにはまっている。はまっているというか、かなりいい刺激になったり、自分の仕事に新しい側面をもたらしてくれる。かなり勉強になっている。顧客を子どもたち、経営者を自分になぞり読んでいくと、仕事に対する姿勢にも置き換えられ面白いのだ。
教育はサービス業ではないと思っている。ニーズに応える、その対価をもらうという仕事ではない。またそうであってはならないと思っているが、それでも自分の読み方次第で如何様にも自分の骨肉とすることができる。