ɺή | 行く河の流れ

行く河の流れ

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。

 一瞬で人から感じる印象がある
 直感で自分の進むべき道が照らされることがある
 時を経て価値が定まるものがあり
 心に沈没することで見いだす活路に救われることもある