PY1344497

◆前日終値

日経平均21932、米ドル111.0、長期金利0.035、原油70
騰落レシオ79、25日平均乖離-1.88、空売り比率45.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.88%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Jul 11, 2018 24,789.48 24,815.16 24,663.82 24,700.45    
Jul 10, 2018 24,806.97 24,945.38 24,806.97 24,919.66

 米国株式相場は下落。ダウ平均は219.21ドル安の24700.45、ナスダックは42.59ポイント安の7716.61で取引を終了した。昨日、トランプ政権が新たに2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す計画を発表してアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。米中貿易摩擦の激化により、半導体機器への影響が懸念されたほか、原油相場の下落が嫌気され、終日軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月11日 22,002.14 22,044.62 21,744.25 21,932.21
2018年7月10日 22,215.34 22,321.6 22,196.89 22,196.89

11日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比264円68銭(1.19%)安の2万1932円21銭で、節目の2万2000円を割り込んだ。トランプ米政権が10日、2000億ドル(約22兆円)に相当する中国製品に10%の追加関税を課す措置の原案を公表。米中の報復合戦への警戒感が再燃し、中国経済や国際貿易の動向に影響を受けやすい海運株や機械株に売りが続いた。日経平均の下落幅は450円を超える場面があった。

 

 朝方の売りが一巡した後は、外国為替市場で円の対ドル相場が伸び悩んだことが支えとなり、やや下げ渋った。株安を受けて日銀が上場投資信託(ETF)を買うとの思惑も下値の売り込みづらさにつながった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3208億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウは下落でしたが為替が上昇しており、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後も上げ幅を拡大し、堅調に推移しています。

 

為替は2016年以降の長期の下降ラインを上抜けてきました。

動きがあったのは、日本時間0時15分頃。

中国時間で23時をまわり、トランプ大統領の2000億ドル追加関税に対して、中国が当日中に具体的な報復方針を示さないことを確信した為替勢が一気に買い上がったものと思います。

 

中国が同額の報復に出なかったことにより貿易バランスは崩れ、現実に中国の対米貿易黒字は縮小に向かうだろう。元は安くなるだろう。

同時に中国がやり返さなかったことにより、米中貿易戦争は一旦膠着。

味をしめたトランプ大統領はもちろん、次は日本を標的にするだろう。

日本は報復などせず、言いなりのまま日米の貿易バランスは崩れ、日本の対米貿易黒字は縮小。円も安くなるだろう。

そんな思惑だと思います。

 

為替は大きな転換点を超え、今後上値を探る展開になりそうですが、日本株がどこまで戻れるかは疑問です。

ドル高により関税引き上げの打撃は幾分緩和されますが、時間調整が行われるだけで、ゆっくりと世界の経済は縮小に向かうことになりそうです。

為替が25%安くなれば関税を相殺することも可能でしょうが、そうなったらまたトランプ大統領は関税を引き上げるでしょう。

 

いつまで経ってもアメリカの貿易赤字は期待通りには縮小せず、追いかけても逃げ水のように逃げるだけ。

トランプ大統領が気づくまで続くと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22197、米ドル111.1、長期金利0.035、原油74
騰落レシオ82、25日平均乖離-0.82、空売り比率43.4

 

◆寄り前動向
ダウ+0.58%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは4日続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 10, 2018 24,806.97 24,945.38 24,806.97 24,919.66    
Jul 09, 2018 24,519.20 24,796.52 24,518.43 24,776.59

 米国株式相場は上昇。ダウ平均は143.07ドル高の24919.66、ナスダックは3.00ポイント高の7759.20で取引を終了した。週後半から始まる4-6月期決算発表への期待感から買いが先行。金融関連株に売りが広がったものの、原油相場の上昇が好感され、堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は3日続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月10日 22,215.34 22,321.6 22,196.89 22,196.89
2018年7月9日 21,838.53 22,105.95 21,825.76 22,052.18

10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前日比144円71銭(0.66%)高の2万2196円89銭で終えた。9日の米株式相場が大幅高となり投資家心理が改善。短期スタンスの投資家が日本株の買い戻しに動き、ファストリやソフトバンクといった主力の値がさ株が上昇した。円が対ドルで約1カ月半ぶりの安値を付けたことで採算改善の期待が高まり、輸出関連株も高くなった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆6087億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウは上昇でしたが、寄り付き前にトランプ大統領が追加の対中関税を発表したことから、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄り付き後も下げ幅を拡大し、一時450円を超える下落となりましたが、その後切り返して小安く推移しています。

 

新たに発表されたのは2000億ドルに対して10%の関税。

ここまではほぼ予想された範囲です。

 

中国の対米輸出は5000億ドル。

アメリカの対中輸出は1300億ドル。

 

第1ラウンドは

アメリカが500億ドルに対して25%の関税。

それに対して中国が500億ドルに対して25%の関税。

同額やり返しました。そして中国はWTOに提訴。

それを確認したあと

 

第2ラウンド

アメリカが2000億ドルに対して10%の関税。

中国は報復するのか?

中国はあと800億ドルしか対米輸出の枠がありません。

アメリカに対して同じ打撃を与えるためには、800億ドルに対して25%の関税を掛ける必要があります。

そうすると中国はアメリカからの輸入1300億ドル全量に対して25%の関税をかけることになります。

対してアメリカは中国からの輸入5000億ドルの一部に対して25%と10%の関税。

WTOに対して、「中国の方が悪い」と抗弁する余地が生まれます。

 

中国がそこまでやるのか?

トランプ大統領は中国の出方を見ています。

仮に中国が25%の追加関税を実施し、なおかつWTOでもアメリカの思惑通りにならなかったとしても構わない。

5000億ドルの大きな枠で中国に勝てるはずだと踏んでいると思います。

 

中国は今回、報復に出ないかもしれません。

それを見越して相場は一旦落ちたあと、切り返しているのでしょう。

 

しかしこのまま膠着となれば、トランプ大統領は対中貿易赤字が減るのを楽しみに待つことになりますが、これは実現しません。

中国の経済に打撃を与えて、中国の輸入が増えるわけがありません。

更に中国には4兆ドルの米国債があるため、これをちらつかせることになれば金融ショックに波及しかねません。

 

中国が我慢すれば穏やかなシュリンク。

中国が為替戦争もいとわないとなれば、急速なクラッシュもあります。

今の所、ろくな帰結になりそうにありません。

原因はトランプ大統領の勘違いにあります。

 

トランプ大統領は、アメリカの貿易赤字の原因が、アメリカ自身にあることを理解していません。

潤沢な貿易赤字を背景に、関税戦争で世界中に勝利できると思っていますが、そうならないことを理解するのは数年後。

ちっとも貿易赤字が減らないことを目の当たりにしてからになりそうです。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22052、米ドル110.4、長期金利0.025、原油74
騰落レシオ81、25日平均乖離-1.53、空売り比率40.6

 

◆寄り前動向
ダウ+1.31%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは3日大幅続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 09, 2018 24,519.20 24,796.52 24,518.43 24,776.59    
Jul 06, 2018 24,352.47 24,520.29 24,281.47 24,456.48

 米国株式相場は上昇。ダウ平均は320.11ドル高の24776.59、ナスダックは67.81ポイント高の7756.20で取引を終了した。先週発表された6月雇用統計を受けた買いが継続しており、特に長期金利上昇で金融セクターに幅広く買いが広がった。貿易摩擦に関して新たな悪材料が出ていないことも安心感につながっており、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月9日 21,838.53 22,105.95 21,825.76 22,052.18
2018年7月6日 21,647.66 21,866.16 21,642.96 21,788.14

週明け9日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比264円04銭(1.21%)高の2万2052円18銭だった。6月29日以来、約1週間ぶりに2万2000円台を回復した。前週末発表の6月の米雇用統計では賃金が伸び悩み、米利上げが加速するとの観測が後退した。米株式相場の上昇を受けて日本株にも買い戻しが優勢になった。中国などアジアの株式相場も堅調に推移するなか、海外ヘッジファンドから株価指数先物に買いが入り、日経平均を押し上げた。

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後も上げ幅を拡大し、窓を開けたまま堅調に推移しています。

 

反騰の目安である25日線にはまだ到達していませんが、日経平均は200日線を超えてきており、買い方はそろそろ利益確定した方がいいかもしれません。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21788、米ドル110.6、長期金利0.025、原油74
騰落レシオ82、25日平均乖離-2.78、空売り比率44.9

 

◆寄り前動向
ダウ+0.41%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 06, 2018 24,352.47 24,520.29 24,281.47 24,456.48    
Jul 05, 2018 24,285.82 24,372.80 24,177.44 24,356.74

6日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は99.74ドル高の24456.48、ナスダックは101.96ポイント高の7688.39で取引を終了した。6月雇用統計で非農業雇用者数が前月比21万3千人増と予想を大幅に上振れ、買いが先行。アルツハイマー治療薬に対する良好な治験結果を受けて医薬品・バイオセクターに買いが広がったほか、米中貿易摩擦に関する材料出尽くし感もあり、堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月6日 21,647.66 21,866.16 21,642.96 21,788.14
2018年7月5日 21,697.44 21,751.5 21,462.95 21,546.99

6日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比241円15銭(1.12%)高の2万1788円14銭で終えた。トランプ米政権が対中制裁関税を発動したが、市場は「いったん悪材料が出尽くした」と受け止めた。電機や商社、海運などの景気敏感株を中心に押し目買いが広がった。週末を控え、株価指数先物には短期筋の買い戻しも目立った。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆4273億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は急速に上げ幅を拡大し、22000円を回復しました。

 

大雨で西日本が大きな被害を受けており、通常であれば下落スタートとなってもおかしくない状況でしたが、買い戻し需要のほうが多せいな様子が伺えます。

 

米中貿易戦争の火蓋が切られ、悪材料出尽くしの声も聞こえますが、とても出尽くしになるとは思えません。

トランプ大統領の目的は、公約である貿易赤字削減そのものであり、これが達成できるまで今後もあれこれと手を打ってくるでしょう。

ところが貿易赤字の削減は、事実上不可能です。

 

不可能なものを目指し、できるまで突き進む。

突き進む過程では、経済にとってネガティブな方法を取り続けることになります。

悪材料出尽くしで経済の悪化材料が雲散霧消するのであれば右肩上がりの相場になりますが、それを想像するのは難しい状況です。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21547、米ドル110.6、長期金利0.030、原油73
騰落レシオ78、25日平均乖離-3.92、空売り比率46.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.75%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Jul 05, 2018 24,285.82 24,372.80 24,177.44 24,356.74    
Jul 03, 2018 24,359.39 24,444.88 24,150.85 24,174.82

米国株式相場は上昇。ダウ平均は181.92ドル高の24356.74、ナスダックは83.75ポイント高の7586.43で取引を終了した。欧米間の自動車・自動車部品への関税を巡る貿易摩擦への懸念が後退し、欧州株が全面高となると、米国株にも買いが先行した。注目のFOMC議事録では、通商政策によるリスクを認識した一方で、利上げ継続の方針が示された。発表後は上げ幅をやや縮小したものの、引けにかけて上昇した。

 

米政府高官が欧州連合(EU)との自動車関税をゼロにすると提案したことが報じられ、自動車大手のフィアット・クライスラー(FCAU)、フォード(F)、ゼネラル・モーターズ(GM)が軒並み上昇。半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)は、中国の裁判所による販売禁止処分による売上高の影響が軽微として業績見通しを据え置き堅調推移。同業のエヌビディア(NVDA)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)も連れ高。SNSのフェイスブック(FB)は、一部アナリストによる目標株価引き上げを受け上昇した。

トランプ政権は、6日未明から一部の中国製品に対する制裁関税を発動する。中国も同規模の対抗措置をとることが予想される。

 

 

昨日の日経平均は4日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月5日 21,697.44 21,751.5 21,462.95 21,546.99
2018年7月4日 21,679 21,784 21,604.18 21,717.04

5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落した。前日比170円05銭(0.78%)安の2万1546円99銭で終え、4月4日以来およそ3カ月ぶりの安値を付けた。中国・上海株式相場の下げが続き、中国景気の先行き不透明感が改めて意識された。投資家心理が悪化したとして株価指数先物への売りが増え、現物株指数を下押しした。米中両国による追加関税の発動が6日に迫るなか、機関投資家などが様子見姿勢を強めた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2564億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタートになりそうです。

 

昨夜NY市場上昇の原因になったのは、米政府高官が欧州との自動車関税をゼロにすると提案したことが大きかったようです。

先日のハーレー・ダビッドソンの欧州への工場移転計画が、トランプ政権の関税政策に影響を与えたのかもしれません。

 

一方、水面下の交渉が伝わっていた米中関税交渉は進展が見られず、アメリカは今日の日本時間13:01に予定通り制裁関税を発動するようです。

 

今日の米中貿易戦争勃発を迎えるに当たり、各国の株価は分岐点に来ています。

上海総合指数

上海は2015年のチャイナ・ショック以降あまり回復しておらず、2016年につけた最安値を割り込みつつあります。

ここを割れば3年越しの下落相場となり、景気後退局面となります。

 

S&P500

一方、S&P500も1月の高値を回復できず、このまま横ばいでもリーマン・ショック以降の右肩上がりの下支え線を割り込んでしまうところに来ています。

ここから急ピッチで回復しないと、10年に渡る上昇相場に終止符を打つ可能性があります。

 

そして日本株は日経平均はしぶとく揉み合い形状を保っており、昨日の下げがそれほどでもなかったことから、3ヶ月線が半年線を上回ってきました。

一方、TOPIXは3月の安値に迫りつつあり、3日前のリバウンドポイントもほとんど反応せず、3ヶ月線が6ヶ月線を下にドラッグし始めています。

 

波動を左右しているのは3ヶ月線。つまり四半期業績が相場を動かしており、毎月の雇用統計などの影響は小さくなってきています。

景気後退局面入りか、それともまだ回復余地があるのか。

今日の株価は、ここ数年で最も大きな分岐点になりそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21717、米ドル110.5、長期金利0.030、原油74
騰落レシオ81、25日平均乖離-3.27、空売り比率45.5

 

◆寄り前動向
ダウ-0.54%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは休場。

Date Open High Low Close    
Jul 03, 2018 24,359.39 24,444.88 24,150.85 24,174.82    
Jul 02, 2018 24,161.53 24,319.42 24,077.56 24,307.18

中国欧州はやや軟調でした。

 

 

昨日の日経平均は3日続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月4日 21,679 21,784 21,604.18 21,717.04
2018年7月3日 21,889.06 21,927.81 21,574.56 21,785.54

4日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落し、前日比68円50銭(0.31%)安の2万1717円04銭で終えた。4月12日以来ほぼ3カ月ぶりの安値となる。ハイテク株主導で3日の米株式相場が下落したのを受け、東京市場でも半導体関連を中心に幅広い外需関連株に売りが出た。午後は資生堂や花王など業績が安定したディフェンシブ銘柄に買いが入ったほか、中国・上海株式相場が比較的落ち着いた動きになったため、日経平均は前日終値近くまで戻す場面があった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆1275億円(速報ベース)。4日の米市場休場を前に、海外投資家を中心に商いは低調だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NY市場は休場。中国欧州市場が軟調となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

後場に入り下げ幅を拡大しています。

 

一昨日の安値を下回ってきました。

一昨日TOPIXはリバウンドポイントに到達していましたが、当日後場の小さな買い戻しで終了。

ほとんど跳ねずに再び下値を探る展開になっています。

 

日経平均がリバウンドポイントに到達していないこともありますが、7/6の貿易戦争勃発が目に見えているため、警戒感が強い様子が伺えます。

TOPIXが3月安値、上海総合指数が2016年安値に迫りつつあり、貿易戦争撤回と鳴らない限り、これをターゲットに相場は動きそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21786、米ドル111.0、長期金利0.035、原油74
騰落レシオ81、25日平均乖離-3.02、空売り比率47.8

 

◆寄り前動向
ダウ-0.54%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Jul 03, 2018 24,359.39 24,444.88 24,150.85 24,174.82    
Jul 02, 2018 24,161.53 24,319.42 24,077.56 24,307.18

米国株式相場は下落。ダウ平均は132.36ドル安の24174.82、ナスダックは65.01ポイント安の7502.67で取引を終了した。独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、原油相場の上昇を受け、エネルギーセクターを中心に買いが先行。中国の裁判所が半導体のマイクロン・テクノロジー(MU)の販売禁止を命じたことが明らかになるなど、ハイテク銘柄を中心に売りが広がり、上げ幅を縮小して下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月3日 21,889.06 21,927.81 21,574.56 21,785.54
2018年7月2日 22,233.8 22,312.25 21,784.48 21,811.93

3日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。終値は前日比26円39銭(0.12%)安の2万1785円54銭だった。4月13日以来の安値を付けた。中国の景気減速懸念から非鉄金属や海運などが売られ、相場の重荷になった。後場に下げ幅は一時200円を超えた。中国・上海株が下げ渋ると日経平均先物に買い戻しが入り、大引けにかけては下げ幅を縮めた。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆5298億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

━─━─━─━─━─

 

NYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。

マイナス圏で方向感なく推移しています。

 

昨夜のNYダウは上昇して始まったものの、急落となりました。

3連騰の後であり、休日も控えていたことから、米株市場の下落はそれほど心配することはないのですが、問題は中国株。

上海総合指数は2016年の安値に迫りつつあり、最近の日本株市場は米株より中国株の方を意識しているように思えます。

 

昨日の昼休みも先物の売り崩しが入りました。

前場の下落が小さければ、後場の日銀ETF買いは入らないことが予めわかっているので、それを狙っているものと思います。

しかしここ数日大きく下がっており、自律的な買いも入ったことから思うように下がらず、14:30以降急速に買い戻されました。

 

今日は前場である程度下がっているので、後場は日銀のETF買いが支えるでしょう。

昼休みの先物の売り崩しは、今日は入らないと思います。

 

米株の下落で冷水を浴びせられましたが、昨日の上海の切り返しはしっかりしていたので、日本株もしばらくは値崩れしないんじゃないかなと思います。

上海の値動きは常時見ておいたほうが良さそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21812、米ドル110.7、長期金利0.020、原油74
騰落レシオ81、25日平均乖離-3.00、空売り比率47.6

 

◆寄り前動向
ダウ+0.23%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは3日続伸。

Date Open High Low Close    
Jul 02, 2018 24,161.53 24,319.42 24,077.56 24,307.18    
Jun 29, 2018 24,323.93 24,509.52 24,269.71 24,271.41

米国株式相場は上昇。ダウ平均は35.77ドル高の24307.18、ナスダックは57.38ポイント高の7567.69で取引を終了した。米国との貿易摩擦懸念からアジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。しかし、6月ISM製造業景況指数が予想を上振れたほか、ハイテク株が選好され、引けにかけて小幅上昇に転じた。

 

 

昨日の日経平均は大幅反落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年7月2日 22,233.8 22,312.25 21,784.48 21,811.93
2018年6月29日 22,314.47 22,332.82 22,145.48 22,304.51

2日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前週末比492円58銭(2.21%)安の2万1811円93銭と、4月13日以来ほぼ2カ月半ぶりの安値を付けた。中国・上海をはじめとしたアジアの株式相場や米株価指数先物が時間外で下げたのを受け、米保護主義への警戒が改めて広がった。投資家心理が悪化し、日本株の売りを促した。北朝鮮の非核化が順調には進まないとの報道で朝鮮半島情勢を巡る地政学リスクが意識されたのも相場の重荷となった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆2992億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄り付き後は前日終値前後でも見合っていましたが、後場に入り急落となっています。

 

昨日は前場は平穏だったものの、昼休み中に先物が売られて後場はギャップダウンのスタート。そのまま崖を作るような急落となりました。

おそらく毎日のように後場に日銀のETF買いが入っていたことから、日銀の買いが入らないように前場は小幅高にしておき、昼休みに一気に先物勢が仕掛けたものと思います。

 

仕掛けたのはゴールドマン、クレディ・スイス、MSM。

そして思惑通り、昨日後場はあれだけの急落だったにもかかわらず、日銀のETF買いは入りませんでした。

 

今日もほとんど同じ展開であり、前場は動かず、昼休みに一気に仕掛けてきました。

ただ昨日と違うのは、TOPIXが1波動の下落の目処1685付近に到達しているため、それなりに自律的な買いも入っているようです。

そろそろ大きく跳ね返される可能性もあり、売り方は欲張らず、利益確定したほうがいいかもしれません。

 

明らかな仕掛けによって下落しているため、正体は見えません。TOPIXはいつの間にか3月の安値1645が迫っており、一気にこれを狙いに行っている可能性もあります。

通常は買い方は買っていい場面ですが、打診程度にしておいたほうがよさそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22305、米ドル110.6、長期金利0.025、原油74
騰落レシオ86、25日平均乖離-0.93、空売り比率43

 

◆寄り前動向
ダウ+0.23%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Jun 29, 2018 24,323.93 24,509.52 24,269.71 24,271.41    
Jun 28, 2018 24,064.19 24,308.16 23,997.21 24,216.05

29日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は55.36ドル高の24271.41、ナスダックは6.62ポイント高の7510.30で取引を終了した。欧州連合(EU)首脳が移民問題で合意し、政治リスクの後退を受けて欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。スポーツ用品のナイキ(NKE)の決算が好感されたほか、28日の米連邦準備制度理事会(FRB)によるストレステスト(健全性審査)の結果発表を受けて、主要大手行が増配や自社株買いを相次いで発表し、金融セクターが選好され、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反騰

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月29日 22,314.47 22,332.82 22,145.48 22,304.51
2018年6月28日 22,195.19 22,299.39 22,038.4 22,270.39

29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日ぶりに反発した。終値は前日比34円12銭(0.15%)高の2万2304円51銭だった。欧州連合(EU)の首脳が難民・移民問題で合意したのを手掛かりに外国為替市場で円安・ドル高が進み、投資家心理が改善して買いが入った。下落基調が続いていた中国・上海総合指数が、29日は堅調に推移したのも押し目買いを誘った。もっとも米中貿易摩擦への警戒感は根強く、週末であることもあり持ち高調整の売りが優勢になる場面もあった。

 
 東証1部の売買代金は概算で2兆2986億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウは上昇でしたが値を消して終了したことから、今日の日経平均は軟調なスタート。

寄り付き後は下げ幅を縮小しています。

 

NIKEの大幅高の影響でNYダウは上昇していますが、S&P500はほぼ横ばいでした。

先週末の日経平均は5日線付近で終了していますので、ここを超えられないと厳しい展開になるかもしれません。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22270、米ドル110.3、長期金利0.025、原油73
騰落レシオ82、25日平均乖離-1.11、空売り比率42.3

 

◆寄り前動向
ダウ+0.41%、
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

梅雨入り 

6/14-7/15 ワールドカップ 

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Jun 28, 2018 24,064.19 24,308.16 23,997.21 24,216.05    
Jun 27, 2018 24,303.11 24,569.02 24,115.82 24,117.59

米国株式相場は上昇。ダウ平均は98.46ドル高の24216.05、ナスダックは58.60ポイント高の7503.68で取引を終了した。朝方は対中貿易摩擦への警戒感が根強く残るなか、1-3月期GDP確報値が予想を下振れ小動き。米連邦準備制度理事会(FRB)によるストレステスト(健全性審査)の結果発表を取引終了後に控えて、増配や自社株買いが予想される金融セクターに買いが広がったほか、ハイテク株も選好され、上昇した。

 

 

昨日の日経平均は続落

日付 始値 高値 安値 終値
2018年6月28日 22,195.19 22,299.39 22,038.4 22,270.39
2018年6月27日 22,320.88 22,356.54 22,205.34 22,271.77

28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。終値は前日比1円38銭(0.01%)安の2万2270円39銭だった。米中の貿易摩擦への根強い懸念から投資家心理が悪化した。前日の米株式相場が下落し、東京市場でも売りが優勢となった。原油高による原燃料コスト増や消費への悪影響を懸念する売りも出た。もっとも時間外取引での米株価指数先物の上昇を好感した押し目買いも入り、日経平均は上げに転じる場面もあった。

 

 東証1部の売買代金は概算で2兆3501億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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NYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄り付き後は窓を埋めて下落に転じましたが、再び上昇に転じて取引を終えました。

終値では小幅下落になりました。

 

連日日銀のETF買いもあり、日本株は値を保っていますが、アジア諸国が年初来安値を切り下げ、アメリカも200日線を潜り込もうとしている中で、日本株だけ値を保てるのか?

来週も不安定な値動きが続きそうです。