多忙のためメモ書きのみ
 
米中次官級協議で中国側がアメリカ農家視察を中止するという報道で欧米は下落
 
CME日経平均先物は中国が下落する中値を保ち、欧米とともに下落
配当再投資の先物買い続く

 

 

多忙のためメモ書きのみ
 
FOMC後のNYは、S&P500のみ一週間前の高値をクリア
頭を出した後は右肩下がり
クリスマスショックからの下値支持線への回帰失敗?
 
ドル建て日経平均は目標値付近
長期金利も再び-0.2%へ
日経平均は連日の大きめの上ヒゲ

 

 

多忙のためメモ書きのみ
 
FOMCはサプライズなし0.25%
日経平均はPERで4月水準にほぼ面合わせ
機械的に買っているのならここまで

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22001、米ドル108.2、長期金利-0.155、原油59、

騰落レシオ124、25日平均乖離+5.42、空売り比率40.8

 

◆寄り前動向
ダウ+0.13%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17-18 FOMC

9/23 秋分の日

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Sep 17, 2019 27,010.12 27,110.80 26,984.14 27,110.80    
Sep 16, 2019 27,146.06 27,172.87 27,032.56 27,076.82

米国株式相場は上昇。ダウ平均は33.98ドル高の27110.80、ナスダックは32.47ポイント高の8186.02で取引を終了した。サウジアラビアが石油施設への攻撃で失われた石油生産量の7割を回復したと報じられ、原油相場が下落し、朝方からもみ合いとなった。イラン最高指導者のハメネイ師がトランプ大統領との首脳会談に否定的な見方を示すなど中東情勢を巡る地政学リスクへの警戒感は根強い。明日のFOMC発表を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小し、小動きとなった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月17日 21,947.59 22,041.08 21,878.63 22,001.32
2019年9月13日 21,907.83 22,019.66 21,820.94 21,988.29

17日の東京株式市場で日経平均株価は10日続伸し、前週末比13円03銭(0.06%)高の2万2001円32銭で終えた。中東情勢の緊迫化を警戒した売りが先行したが、外国為替市場で円相場が一時1ドル=108円30銭台と1カ月半ぶりの水準まで円安が進行し、業績改善期待から自動車株など輸出関連株に押し目買いが入った。日経平均の10日続伸は2017年10月2~24日(16日続伸)以来、約2年ぶり。終値での2万2000円台回復はことし4月26日以来、約5カ月ぶり。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均は堅調なスタート。

寄付後はマイナスに転じる場面もありましたが切り返し、前日終値を挟んだ小動きとなっています。

 

FOMCを控えて小動きになっています。

数日前まで90%を超えていた利下げ確率が、ほぼ五分五分まで戻ってしまっています。

 

パウエルさんも既に利下げガイダンスを流しているので、流石に今晩の金利据え置きはないと思いますが。

 

米長期金利の反転もひとまず止まり、順方向(金利下落方向)に少し戻りました。

 

日本株は昨年8-10月や一昨年10月を彷彿とさせるような値動きとなっていますが、昨年10月の大天井を超えることができるとは思えず、通常はこのあたりまでだと思います。

日本株は様々なテクニカルを無視する異様な値動きとなっていますが、金利の乱高下が生み出した特殊な状況ではないかなと思います。

 

騰落レシオが120超え。25日線乖離が5%超え。

通常であれば一ヶ月程度値持ちしそうな状況ですが、昨年10月のように上昇後すぐに急落になる可能性もあります。

大きな値動きに警戒が必要な場面です。

 

 

多忙のためメモ書きのみ
上海が大きな下落
欧米は軟調
サウジの精油施設がイエメンの反政府勢力のドローンにより攻撃される
原油急騰
金利反転
日本株のみ上昇
多忙のためメモ書きのみ
ECBが量的緩和再開
多数の反対
 
米中貿易交渉暫定合意に関して肯定否定の報道合戦
米株は乱高下
 
日経平均はザラ場で22000に乗せる
4月より低い7月の高値を超える
8-9月、一ヶ月揉んでからの上昇
過去にないパターン

PY1344497

◆前日終値

日経平均21392、米ドル107.4、長期金利-0.235、原油58、

騰落レシオ108、25日平均乖離+3.49、空売り比率44.2

 

◆寄り前動向
ダウ+0.14%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17-18 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 10, 2019 26,805.83 26,909.43 26,717.05 26,909.43    
Sep 09, 2019 26,866.23 26,900.83 26,762.18 26,835.51

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は73.92ドル高の26909.43、ナスダックは3.28ポイント安の8084.16で取引を終了した。12日に欧州中央銀行(ECB)理事会での金融政策発表を控えて、ハイテク株など持ち高調整の売りが先行。しかし、米中通商協議において米農産物の購入拡大を議論していることが伝わり下値も限られ、引けにかけてダウは上昇に転じた。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月10日 21,363.57 21,438.35 21,350.35 21,392.1
2019年9月9日 21,214.56 21,333.51 21,182.26 21,318.42

10日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸し、前日比73円68銭(0.35%)高の2万1392円10銭で終えた。連続上昇日数は7日続伸した2018年11月22日~12月3日以来、約9カ月ぶりの長さとなる。6営業日では約770円上昇した。米中通商協議の進展期待が高まり、日本株を売り持ちしていた海外投資家から買い戻しが入った。1ドル=107円台半ばと約1カ月ぶりの水準に下落した円相場も輸出関連株の買い材料となった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を空けたまま上げ幅を拡大しています。

 

米株先物、上海が低調な中、日本株だけ異常な値動きになっています。

TOPIXも200日を超え、日経平均も8/1の値段帯をオーバーしました。

 

金融相場特有の大きなブレだと思いますが、

これと言って材料のない中、かなり危険な値動きに見えます。

 

売り方は売り乗せすぎないように注意したほうがいいと思います。

買いでついていくところではないと思います。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21318、米ドル106.9、長期金利-0.255、原油58、

騰落レシオ99、25日平均乖離+3.26、空売り比率45.0

 

◆寄り前動向
ダウ+0.14%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

9/17-18 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続伸。

Date Open High Low Close    
Sep 09, 2019 26,866.23 26,900.83 26,762.18 26,835.51    
Sep 06, 2019 26,790.25 26,860.87 26,708.39 26,797.46

米国株式相場はまちまち。ダウ平均は38.05ドル高の26835.51、ナスダックは15.64ポイント安の8087.44で取引を終了した。ムニューシン米財務長官がテレビインタビューで米中通商協議の進展に言及し買いが先行。しかし午後に入り、米中貿易摩擦の解消に対する懐疑的な見方や、12日に開催予定である欧州中央銀行(ECB)理事会での金融政策発表を見極めたいとの思惑が広がり、上げ幅を縮小してもみ合う展開となった。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月9日 21,214.56 21,333.51 21,182.26 21,318.42
2019年9月6日 21,201.83 21,241.29 21,145.81 21,199.57

9日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前週末比118円85銭(0.56%)高の2万1318円42銭で終えた。終値は8月1日以来、約1カ月ぶりの高値だった。世界の景気減速への過度な懸念が和らいだ。前週末の米株高や中国の景気下支え策に対する期待で、幅広い銘柄に買いが入った。半面、上昇局面では個人投資家などによる戻り待ちや利益確定売りが出て上値を抑えた。

 

東証1部の売買代金は概算で1兆7087億円(速報ベース)だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが上昇となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を空けたまま堅調に推移しています。

 

TOPIXも8/2に空けた窓を埋め、8/1の値段帯に入ってきました。

しかし8/1は前回FOMCで利下げ後の下落から戻ってくる過程。対中関税第四段が発表される前です。

 

次回FOMCで利下げなし。かつ、対中関税第四段撤回でないと整合性が取れません。

8/1の値段帯を超えるのは矛盾があります。

 

また今日の上昇で、日経225が2018/10/2以降の平均を超えて来ました。

売り頃だと思います。