多忙のためメモ書きのみ
失業率は3.5%
50年ぶりの記録だが、企業業績への影響はない
米中高官級協議でサプライズとのリップサービスで米株は高騰
 
中国側が米中協議に乗り気でないとの報道で、日経平均は跳ね上がらす
景気動向指数は再び悪化
 

 

 

多忙のためメモ書きのみ
ISM非製造業指数も右肩下がり
米株は大きく下落した後大きく上昇
プラスで引ける
おそらく雇用統計にはまだ影響が出る段階ではないことを見越した動き
クリスマスショック以降の下値支持線をはっきり割っている
首吊り線と同様の意味合い
 
日経平均は跳ね上がらず
 

 

 

多忙のためメモ書きのみ
ISM製造業指数が2ヶ月連続の50割れ
レポ市場動乱
米株市場はリスクを取りすぎ
7月高値ほぼ確定

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21756、米ドル107.8、長期金利-0.215、原油54、

騰落レシオ125、25日平均乖離+2.0、空売り比率46.7

 

◆寄り前動向
ダウ+0.36%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/14 体育の日

10/22 即位礼正殿の儀

10/29-30 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは反騰。

Date Open High Low Close    
Sep 30, 2019 26,852.33 26,998.86 26,852.33 26,916.83    
Sep 27, 2019 26,987.26 27,012.54 26,715.82 26,820.25

米国株式相場は上昇。ダウ平均は96.58ドル高の26916.83、ナスダックは59.71ポイント高の7999.34で取引を終了した。米財務省報道官が中国企業の米株式市場での上場廃止を検討しているとの先週の報道を否定し、買いが先行。中国政府が10月の米中高官協議の具体的な日程に言及したほか、同国企業に対して米国産大豆を報復関税なしに購入することを認めたことが伝わり、米中貿易摩擦を巡る懸念が後退し、終日堅調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は続落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月30日 21,793.83 21,811.98 21,666.6 21,755.84
2019年9月27日 21,934.93 21,955.79 21,733.69 21,878.9

30日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前週末比123円06銭(0.56%)安の2万1755円84銭で終えた。トランプ米政権が米国から中国への投資制限を検討しているとの報道を受け、投資家心理が悪化。中国のアリババ集団株を保有するソフトバンクグループ(SBG)が売られ、日経平均を下押しした。米中貿易摩擦への警戒に加え、香港での大規模デモや外国為替市場での円高・ドル安進行も投資家心理を冷やし、景気敏感株全般に売りが優勢となった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが反騰となり、今日の日経平均はギャップアップのスタート。

寄付き後は窓を埋めましたが、再び上げ幅を広げています。

 

今晩から月初の重要指標が出てくるので注意が必要です。

シカゴPMIはかなり悪かったので、景況指数には敏感に反応するかもしれません。

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均21879、米ドル107.8、長期金利-0.240、原油56、

騰落レシオ130、25日平均乖離+2.8、空売り比率46.5

 

◆寄り前動向
ダウ-0.26%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/14 体育の日

10/22 即位礼正殿の儀

10/29-30 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは続落。

Date Open High Low Close    
Sep 27, 2019 26,987.26 27,012.54 26,715.82 26,820.25    
Sep 26, 2019 27,004.11 27,015.07 26,803.84 26,891.12

米国株式相場は下落。ダウ平均は70.87ドル安の26820.25、ナスダックは91.03ポイント安の7939.63で取引を終了した。米中高官協議が10月10日に再開されるとの報道を受け、買いが先行。しかし、トランプ政権が中国企業の米株式市場での上場廃止や、政府年金基金を通じた中国市場への投資制限を協議していることが伝わると午後にかけて下落に転じ、軟調推移となった。

 

 

昨日の日経平均は反落。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月27日 21,934.93 21,955.79 21,733.69 21,878.9
2019年9月26日 22,160.52 22,184.91 21,986.24 22,048.24

27日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比169円34銭(0.77%)安の2万1878円90銭で終えた。9月12日以来、約2週間ぶりの安値。トランプ米大統領の弾劾問題や香港の抗議活動観測など海外で政治不安が再燃するなか、運用リスクを回避する売りが優勢だった。後場に下げ幅を広げ、314円安まで下落する場面があった。きょうは9月末の配当権利落ち日にあたり、配当落ちを考慮したベースでは約10円の下落だった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均は軟調なスタート。安値圏で揉み合いとなっています。

 

軟調ですが、今のところ前日安値は割り込んでいません。

明日から一週間、上海市場が国慶節で休場になるため、不安定要素が一つ減ります。

 

国慶節明けまではトランプ政権も爆弾発言は控えるでしょうが、中国株の米国市場からの締め出しを画策していることが報道されるなど、あまり楽観できる状態ではなさそうです。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22048、米ドル107.7、長期金利-0.250、原油57、

騰落レシオ129、25日平均乖離+3.84、空売り比率45.5

 

◆寄り前動向
ダウ-0.30%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/14 体育の日

10/22 即位礼正殿の儀

10/29-30 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Sep 26, 2019 27,004.11 27,015.07 26,803.84 26,891.12    
Sep 25, 2019 26,866.71 27,016.56 26,755.86 26,970.71

米国株式相場は下落。ダウ平均は79.59ドル安の26891.12、ナスダックは46.72ポイント安の8030.66で取引を終了した。トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の電話会談を巡る内部告発書で、政権側が会談記録を隠蔽したことが明らかとなり、売りが先行。また、米国が中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置の延長を許可しないとの見方が強まった。引けにかけて下げ幅を縮小した。

 

 

昨日の日経平均は小幅反騰。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月26日 22,160.52 22,184.91 21,986.24 22,048.24
2019年9月25日 21,961.82 22,036.48 21,906 22,020.15

26日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比28円09銭(0.13%)高の2万2048円24銭で終えた。米中貿易交渉の進展期待から前日の米株式相場が上昇し、買いが先行した。安倍晋三首相とトランプ米大統領が25日に米ニューヨークで日米貿易協定の締結で合意したことも支えとなった。期末を迎えて運用成績を意識した機関投資家の一部が高値圏にある銘柄を中心に利益確定目的の売りを出し、日経平均は下げに転じる場面があった。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウは下落。配当落ちの今日の日経平均はマイナスながらも実質上昇のスタートでしたが、右肩下がりの展開。

引けには配当再投資の買いが入り、配当落ちを考慮するとほぼイーブンで引けました。

 

日中はかなりしっかりした売りが出ました。

そして終盤、配当落ちを考慮して前日比±0まで買ってきたのは、おそらくAIだと思います。

 

情緒的な判断をする人間は、上昇相場の時は即日配当落ちを埋めるくらい買ってくるのですが、買ってこなかったということは、半年後どうなっているかわからないという判断が働いたのだと思います。

 

あいかわらずAIが間合いを詰めてくるため、すぐに下りだすとも思えませんが、来週は月初の重要指標が出ます。

そして再来週は米中高官級協議があります。

 

AIは間合いは詰めますが、それ以上は買いません。

S&P500は2018年1月、2018年10月、2019年7月とも、PER18倍に突っかけるところで天井を迎えており、今もその付近で足踏みとなっています。

これ以上買ってくるのはちょっと考えにくいです。

 

そして米株が上昇しないのであれば、日本株のみ上昇するというのも考えにくいです。

 

経験則からは、9月はじめからの日本株の上昇は、さらなる大きな上昇を予想させるものですが、絵合わせ的なテクニカルは裏切られるような気がします。

 

 

 

PY1344497

◆前日終値

日経平均22099、米ドル107.6、長期金利-0.240、原油57、

騰落レシオ139、25日平均乖離+4.63、空売り比率41

 

◆寄り前動向
ダウ-0.53%
◆イベントリスク

<上昇リスク>

アベノミクス-数年に一度

<下降リスク>
イギリスのEU離脱-数か月~数年

FOMC出口戦略-数ヶ月~数年

トランプリスク-数ヶ月~数年

◆現況
下落

次の目標14673

◆歳時記

10/29-30 FOMC

10/31 BREXIT

 

 

昨日のNYダウは反落。

Date Open High Low Close    
Sep 24, 2019 27,034.07 27,079.68 26,704.96 26,807.77    
Sep 23, 2019 26,851.45 27,011.07 26,831.34 26,949.99

米国株式相場は下落。ダウ平均は142.22ドル安の26807.77、ナスダックは118.83ポイント安の7993.63で取引を終了した。中国が米国産大豆を報復関税なしで輸入することを認める措置を導入し、買いが先行。しかし、トランプ大統領が国連で中国の不公正な貿易慣行を批判したほか、同氏がウクライナ大統領に軍事支援と引き換えにバイデン前副大統領親子の疑惑を調査するよう圧力をかけたとの問題で、弾劾懸念が強まり政権運営への先行き不安から下落に転じた。

 

 

昨日の日経平均は続伸。

日付 始値 高値 安値 終値
2019年9月24日 22,095.35 22,168.74 22,077.94 22,098.84
2019年9月20日 22,130.74 22,204.75 22,047.9 22,079.09

3連休明け24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前週末比19円75銭(0.09%)高の2万2098円84銭で終え、4月26日以来およそ5カ月ぶりの高値水準となった。近く再開する米中貿易協議への期待から海外短期筋などの株価指数先物への買いが入った。短期的な相場の過熱感を意識した利益確定売りが出たものの、9月末の配当に絡んだ買い需要が高まるとの見方もあって相場の下値も限られた。

 

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

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昨夜のNYダウが下落となり、今日の日経平均はギャップダウンのスタート。

寄付後も窓を開けたまま軟調に推移しています。

 

9月初旬以降初めての押しらしい押しになっています。

通常はしばらくこのあたりで揉み合うはずですが、かなり高い位置にあり、米株も高値更新できずにいますので注意が必要です。