あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階催会場にて、1月2日(水)→8日(火)までの第2回 鹿児島物産展、五郎家さんのイートインブースに行ってきました。
メニューはおなじみラーメンのコク増し、あっさり、各全部のせの4種と、五目にぎりになります。
おなじみラーメン(全部のせコク増し)+五目にぎりをオーダー。
スープは豚骨×醤油ダレ。あっさりめの豚骨スープに醤油ダレは濃いめで、醤油と野菜の甘味が前に出ています。にんにくと焦がし葱油がたっぷり掛けられコクとパンチを出しています。
麺は中細ストレート麺。コシ、弾力弱目で茹で加減も柔め。
具材はチャーシュー、キャベツ千切り、レタス、焦がし玉葱、青葱、煮玉子。チャーシューはほぼ赤身で大きめのが4枚とかなりのボリューム。しっとり食感で淡白な味が濃いめのスープと合います。野菜は焦がし葱油と合わさり味と食感良くアクセントに。
五目にぎりは鶏肉入りの炊き込みご飯のおにぎり。味が染みて香ばしく美味しいです。
かなり個性的な豚骨醤油ラーメンで、今まで甘めのスープは苦手だったものの、全体のバランスが良く嫌味のない甘さで、旨味が勝っています。優しい味ながらコクとパンチもしっかり、野菜の食感も良く、柔めの麺も合っていて美味しく完食できました。

 

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
昨年中はお陰様で忙しくしていてあっという間の一年でした。

 

私事ですが、大晦日には実家に家族が集まり、食事会をするのが恒例の行事になっています。
家族は母と兄と私の3人です。昨年までは兄の奥さんがいて4人だったのですが、昨年離婚して今は3人です。(私はずっと独身です。)
食事会では、花外楼のお節料理、私の手料理、なにわ翁の年越しそば、そば湯を食べました。去年までは兄が作った平目と鯛の薄造りを使った中華の前菜(サラダ)を楽しみにしていたのですが、今年は無く、家族で一番料理が下手な私の手料理のみです。
毎年花外楼のお節料理を予約注文して食べていますが、何十年食べても飽きません。8万円程しますがこれだけの内容で8万円は安いです。以下が大晦日に食べました、お節料理と私の手料理(創作生春巻き4種)のメニューです。

<花外楼おせち 一の重>
車海老、天然鯛汐焼、鰆味噌漬、蒸し鮑遠山、数の子出汁漬、数の子粕漬、帆立貝味噌漬、鰆子生ずし、鳥肝松風、天然鮃磯の雪、青竹黒豆

 

<花外楼おせち 二の重>
筍旨煮、六方くわい、乱切蓮根旨煮、六方芋、鰊昆布巻、子持鮎甘露煮、穴子鳴門巻、鰻八幡巻、和牛肉旨煮、太牛蒡旨煮、玉蒟蒻、裏白椎茸海老ミンチ、地鶏旨煮、焼板蒲鉾、烏賊雪丹焼、乱切人参旨煮、絹さや

 

<創作生春巻き4種>
●エスニック風生春巻き:エビ、アボカド、ベーコン、セロリ、サニーレタス、香菜、ライスペーパー
〇自家製スイートチリソース:白ワイン、ケチャップ、チリパウダー、レッドペッパー、酢、塩、胡椒、ナンプラー
●和風生春巻き:銀鮭中骨缶詰(マヨネーズ醤油和え)、白葱、きゅうり、カイワレ、大葉、ライスペーパー
●韓国風生春巻き:プルコギ春雨(牛肉細切れ、春雨、玉葱、人参、しいたけ、おろしにんにく、白胡麻、紹興酒、はちみつ、ナンプラー、コチュジャン、ごま油)、グリーンリーフレタス、香菜、ライスペーパー
●屋台風生春巻き:焼きそば(豚バラ薄切り、キャベツ、玉葱、紅生姜、ソース、塩、胡椒)、ゆで卵スライス、グリーンリーフレタス、ライスペーパー

 

では、今年もYUKIのラーメン食べ歩きブログをよろしくお願いします。

 

PS.いつもはラーメンや外食の投稿ですが、今回大晦日・お正月の話なのでお節と手料理の投稿をしました。

普段手料理もよく作るのですがそちらはfacebookにのみ投稿しています。興味のある方は下記リンクからご覧ください。

 

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12月27日にセアブラノ神 伏見剛力店に再訪しました。2日連続の訪問です。
12月限定 熟盛りカレー混ぜつけ麺+替玉200g+焼きチーズ〆ご飯ダブル+スープ割をオーダー。
つけ汁(カレースープ)は鶏・豚出汁×カレー。10種類のスパイスで味付けされています。具材には刻み玉葱、背脂、ブロック豚バラチャーシュー、鶏ももチャーシュー、表面にはフライドオニオン、チーズ、生クリームが掛けられています。サラサラ食感で適度なとろみがあり、味が深く鶏・豚の旨味が濃く美味しい。
麺は多加水極太Wウイング縮れ麺。コシと弾力が強く、小麦の甘味が強く、ツルツルモチモチ食感の進む麺。
先ずは麺だけを混ぜずに食べますが、この状態で既に美味しくかなり食べてしまいます。更に麺の底に溜まった醤油ダレを混ぜて食べますが、これも油そば風になっていて味が濃く美味しいのでかなり食べ進めてしまい、カレーのつけ汁になかなか辿り着けません。衝撃的な美味しさの麺で、更には麺のみの状態で卓上の薬味、旨辛唐辛子、にんにく、りんご酢を掛けて食べてしまい、つけ汁は最後の方に・・・。
麺が美味し過ぎ、替玉をオーダー。替玉は100g単位ですが、200gをオーダー。つまり最初の中盛と同じ量をおかわり。満腹の上にも食べれてしまい、今度はつけ汁メインで、つけ汁にも3種の薬味を入れて味変していきます。
麺を食べ終えると、焼きチーズ〆ご飯ダブルを投入しリゾット風に。ご飯の上の焼きチーズはバーナーで炙られ香ばしくコクが増します。つけ汁がかなり余っているので贅沢な味わい。最後につけ汁が濃い方の為にとスープ割のポットが出され、スープを投入してスープカレー雑炊風に。
スープ、麺共に絶品でこれだけの量と味変を楽しみ、1000円少々と言う安さの神メニューでした。普通の〆ご飯付き(チーズなし)なら900円です。
伏見剛力店のまぜそばとつけ麺は病みつきになる美味しさなので、また再訪したいと思います。