麺処 ほんださんに訪問しました。大阪市平野区にあり、地下鉄平野駅が最寄になります。
水曜特別営業 カレーつけ麺(梨花食堂コラボ)+大(300g)+半熟味玉+〆のごはんわりをオーダー。今日の水曜特別営業は、にんにく塩つけ麺(あさり出汁+少しとろみ)とこちらの2種があり、どちらも同じくらい食べたかったものの、天満の梨花食堂さんは通い詰める程好きな店で、コラボつけ麺と言う事でこちらをチョイス。
スープは天満の梨花食堂さんとコラボのカレースープ。スパイシーな辛味と酸味が前に出て甘味もあります。辛いものが苦手な人にも堪能できる感じの優しい味。
麺は極太ストレート麺。軽くウェーブが掛かっています。冷水で〆られ強めのコシ感で、艶があり瑞々しくなめらかな麺肌でプリプリ食感。小麦の甘味と味があります。
具材は麺の皿に豚バラチャーシュー、半熟味玉。スープの中にメンマ、生玉葱、九条葱等。豚バラチャーシューは柔らかく煮込まれ旨味が濃くジューシーでボリュームがあります。半熟味玉は半熟かつ味が染みています。
麺をほぼ食べるとスープに卓上のポットでスープ割りに。濃厚なカレースープが飲みやすくなります。
更に少し残した麺と具材を入れてカレーラーメンに。スープ割りのスープがかなり美味しいので薄まった感じがせず複雑な旨味のスープになり、美味しいラーメンに。
更に〆のごはんわりをスープに投入して、ここに卓上の自家製カツオふりかけを掛けて軽く混ぜ最後まで美味しく完食しました。このごはんわりもスープ割りをたっぷり入れても薄まった感じがせず旨味だけが増し、カレースープにも合い外せない感じの一品でした。

 

PS.今日は開店30分程前に到着するも既に行列ができ、開店直前には長蛇の列になってましたが、何とか一巡目に入店。2種のつけ麺は店内で丁度半々くらいのオーダーでしたが、ほんださんのつけ麺と梨花食堂さんのカレーの両方を味わえ思った以上に美味しく満足でした。

 

味噌担担麺 Style林さんに訪問しました。大阪市北区にあり、地下鉄天神橋筋六丁目が最寄駅です。
1周年記念作品 近江牛ユッケの冷製汁なし味噌担担麺+煮玉子+ご飯セットをオーダー。
今回は専門店で食すと”一皿1200円”相当の近江牛ユッケを大胆に100g入れた超贅沢なサービス品×汁なし担担麺をご提供します。との事。8/8(土)11時~50食完売、8/9(日)11時~50食完売の限定メニューになります。近江牛ユッケはもう二度と仕入れる事ができないそうなので必食のメニューです。
タレは味噌ダレ。甜麺醤と赤味噌を合せたタレにラー油を加えたオイリーなタレ。豪快な見た目ながら味噌のコクと風味が上品な味わいで、心地よい辛さ。
麺は中太平打ちストレート麺。軽くウェーブが掛かっています。麺量はデフォでかなり多めで普通の店の大盛くらいあります。
具材は近江牛ユッケ、生玉子、肉味噌、豚肩ロースチャーシュー、たくあん、白髪葱、水菜、刻み海苔、煮玉子。
先ず上に載ったユッケの卵黄を崩し軽く混ぜてそのまま食べると、冷たく甘く濃厚で美味。これに味噌ダレを付けても合い、ご飯に載せるとユッケ丼に。崩すのがもったいない綺麗なビジュアルですが、豪快に混ぜると全ての具材の味と食感が複雑に合わさった絶品の担担麺に。大判の豚肩ロースチャーシューはレア調理されしっとり食感。たくあんの食感と塩味もいいアクセントに。煮玉子は味が良く染みて濃いめのタレをマイルドに中和します。
卓上には唐辛子と花椒とフライドガーリックが置かれ、これを大量投入。フライドガーリックはコクとパンチを与えます。
ご飯はユッケ丼にして、担担麺を食べながら、麺を食べ終えたタレと具材に投入して最後まで美味しく完食しました。

 

PS.この周年限定は8/8(土)初日の開店時間に入店し並びはなく空席があったものの、3人体制でかなり丁寧に調理され、着丼まで一時間程かかりましたが、それだけの気合と拘りが伝わってくる感動の一杯で、ユッケだけで1200円なので、味噌担担麺1500円と原価割れ間違いなしのレアな一杯でもありました。
味噌担担麺 Style林さんはオープン当初からのファンで開店一周年ですが、惜しくも8月一杯で一旦閉店され、9月からリニューアルオープンされるそうです。新しい展開が楽しみですが、現在の定番メニューである濃厚味噌坦担麺、貝出汁味噌坦担麺、天七醤油が封印されるとの事で、これに関しては残念ですがまだ今月中はチャンスがあるのと、この1周年限定が食べてた事はラッキーでした。

 

麺や ひなた 塚口店に訪問しました。兵庫県尼崎市にあり、阪急塚口駅が最寄になります。
短期数量限定 豚骨カレーつけ麺(神戸ポークプレミアム)+2玉(280g)+追いガラムマサラ+味玉をオーダー。
スープは豚骨×カレー。神戸ポークプレミアム100%の豚骨スープにカレー粉・香り高いガラムマサラ・自家製辣油・一味を合わさられ、追いガラムマサラでオーダーしただけあってガラムマサラの香りが立ち、濃厚。豚骨のコクとスパイシーなカレーがバランスよく主張し、辛さの中に甘味があります。
麺は中太平打ちストレート麺。多加水気味の麺は、適度なコシ感で艶がありツルシコ食感。茹で加減はやや柔めでスープの絡みが良いです。
具材は、麺の上に神戸ポークプレミアムの炙り豚バラチャーシュー、味玉。スープの中にメンマ、青葱、フライドオニオン。神戸ポークプレミアムの炙り豚バラチャーシューは香ばしく炙られ、柔らかく旨味が濃く脂が甘く美味。味玉はとろとろの半熟で赤身が赤く濃厚まろやか。
スープ割をお願いすると鶏清湯スープを出して貰え、少し残した麺とチャーシューを入れてカレーラーメンに。複雑な旨味と出汁感の飲みやすいスープに変化し完食。
豚骨カレーつけ麺(神戸ポークプレミアム)+2玉(280g)+追いガラムマサラ+味玉は、豚骨もカレーも好きなので絶対に食べておくべき一杯で、思っていた10倍以上くらいの味に感動しました。

 

PS.このメニューは8/7(金)からの短期数量限定で、気合を入れて金曜の開店時間に訪問し無事食べる事ができラッキーでした。しかも初日に神戸ポークプレミアムの炙りチャーシューがなくなり通常の豚バラチャーシューに変更され残り5食になり、翌日には開店後即売り切れだったそうで、これはツイッターを見た瞬間に尼崎へ向かった判断は正解でした。