これはシンリジィの国内盤初のシリーズCD化の時に帯に記されたコピー。随分と大袈裟だが個人的にはツボだった。
でその跪かせる火種がアルバム『脱獄』で完全にやらせてしまったのが『ライブ&デンジャラス』でないかなと思ってる。
この『ライブ&デンジャラス』去年の秋~冬にかけて何かの音楽ニュースで読んだんだけど英国人が選んだ古今最高のライブアルバムで見事一位に輝いたらしい。
らしい…大変申し訳ないがその記事を当時ブックマークしわすれ出所がハッキリしないのです…。
上位には当然ザ・フーの『ライブ・アット・リーズ』が選ばれていた。
他にディープ・パープルの『…イン・ジャパン』。…にはライブでもメイドでも好きな方いれてね。あと何だったかな…。

まぁそんなこんなで今回はシン・リジィの事などを。

シン・リジィ。フォーク調な曲から民族音楽っぽいのやカントリー、バンドのキャリアの最後にはヘヴィメタル寄りになったりなど色々やってます。

でも一言でいえば
小気味よいR&R
てな感じでしょう。


スンマソン。これからテレビ見るので続きは明日以降で。
今年もぼちぼち更新します。
万が一楽しみにしている方がいましたらどうぞよろしくお願いします。
technopolis2007さんのブログ-宜しくだにゃ~。.jpg
一月一日夜に教育テレビで「ウィーン・フィル ニュー・イヤー・コンサート」を楽しみにしている人どれ位いる?

僕は毎年この番組を見ている。
が最初から見ているわけではなく後半のみを楽しんでいる。いや正確に言えば目当てはただ一曲。「ラデツキー行進曲」である。

だいたい一月一日のその時間帯は激戦区。教育テレビなんて録画すれば良いのだがそうはいかない。生中継なのである(と信じている)

でハイライト。アンコールの最後に必ず演奏される「ラデツキー行進曲」
知っている人は知っていると思うけど指揮に合わせて観客が手拍子するのがこの曲の楽しみ方。

ふっ…。僕もそれに合わせて手拍子するんだよ。
本当に楽しいひとときだよ。

これを読んで興味が沸いた人(そんな人いるかは疑問だけど)是非、教育テレビ観てね。
夜9時過ぎからで充分間に合うよ。

「ラデツキー行進曲」で一緒に手拍子しないかい!