さていよいよ本題。

まずリーズは聴いてないです。今回は普通ハルだよね。
ハルだよハル。

なんだけどリーズの次の日でしょ?
正直、感動という事だけならば初めてリーズの完全版を聴いた時や初めてフーズ・ネクスト(デラック・スエディション)のヤング・ヴィック・シアターを聴いた時のような事はなかったです。
ヤング・ヴィックの「ヤングマン・ブルース」は本当に格好良いよね~。あれのジョンのベースはリーズ以上だと思う。

でハルはただ単純に素晴らしい。
けど全体的にリーズに似てて逆に違和感があるというか…。
リーズのようでリーズでなし。
表現が難しいがリーズは何年もいや完全版といえばそんなもんだがLPを含めれば四半世紀以上(僕の場合ね)も耳にしていて…強引に例えれば何十年も連れ添った妻に双子の妹が突然現れたようなもんだ………。

ザ・フーに対し永遠の忠誠を誓った者には国内盤であれ輸入盤であれ購入してもよいがハードカバーの写真集やポスターを加味しても普通に迷っている人の背中を押すような事はできないね。

買った人どう?

僕はAmazonで輸入盤買いました。
だって初回オーダー分が国内盤よりかなり安かったんだもん。今のAmazonの輸入盤よりね。
確かに国内盤はSHM-CDで解説・歌詞・対訳付だがそれにしたって値段が違いすぎる。

それにいつだかユニバーサルからCDとSHM-CDの聴き比べのセットが1000円で発売されていて選曲もよかったので買ったのだが正直僕の耳には明らかな音の違いがわからなかった事もある。
それ以降CDが程よくリマスターされていればそれでOKという思いが強くなった。

更にはミックスが同じならSACDとCDの違いだってよくわからん。
ある時、ある会社にカタログ請求した時に電話口の人と話し込んだ時SAとは「聴くというよりは感じてもらう事になります」と話していた。まぁそりゃあそうだよね。聴こえない部分の話しだからね。
しかし正直空気感なんて分かる時は分かるし、分からん時は分からん。理屈じゃないんだよね。
まぁ鼻を抜ける感じというのが唯一体感できたのかと思うがそんなの面白くない。もっと音を楽しみたい。

そうだ一応僕の耳の為に書いておくけどケーブルをキンバーケーブルの「HERO」に替えた時は音が変わるとは(勿論良い方向に)こういう事だとわかったよ。
もっともそんなの今迄のケーブルがショボ過ぎたにすぎず単に音が変わっただけであって本当に音が良くなったのは実はもっと先の話しだった。
新品のケーブルってどんどん使わなきゃいけないんだよね。
エージングというんだけど意味を知りたい人は納得するまで自分で調べてね。


閑話休題
なんてもんじゃないね。何が本題かわからんよね。


ライブ・アット・リーズ
これは

◎LP
◎最初期のCD
◎数曲プラスして復刻特典満載のLPサイズジャケのCD(限定盤だと)
◎完全収録のデラックスエディションのCD
◎今回
を持っている。

デラックスエディション買った時に「俺達はしないよ」は感動した。勿論後半部分ね。マスターの不具合で手が加えてられてようが関係ない。
しかしいつから
SeeMe,FeelMe/ListeningToYou
表示になったんだろ?昔は『トミー』のサントラだけだったよね…。
話したり書いたりする時面倒くさいよね。
僕は
SeeMe,FeeMeだけの表示の方がピンとくる。


でやっと今回のリーズ事書くけど明日ね。余計な事書き過ぎました。



ふっ…。今年も中央競馬終わったね。

ペルーサ頑張ったよ。アンカツはスタートが良すぎて大事に乗ったのもあると思う。
勘定は合うけど銭が足りなかったか…。
まぁ今迄よりブエナビスタと着差はつめてるからね。

未知な部分に対して期待しすぎた部分もあるけど今回それ程ではないとわかったが、いずれ順番が回ってくる可能性があるね。

ヴィクトワールピサも凄い。ゴール前だけ見ればこの超スローを追い込んできたブエナビスタの鬼足が素晴らしいがピサはバックストレッチから先に動いてゴール前粘るのだからやはりこのレースで一番強い競馬をしたのだろう。
先に動いて勝ったんだ文句ないよ。

しかしこの馬フランスじゃ勝負にならなかったんだよね。
JCでは今や普通の一流外国馬じゃ勝負にならない。
体調もあるんだろうけど馬場適性ってあるんだとつくづく思う。

来年もペルーサ追っかけるかな…。