ヘロド系やばい!!

トウルビヨン系と書いた方がよいか…。

2010年欧米でトウルビヨン系がG1未勝利に終わったみたいだ。

こんなの僕が海外競馬に興味を持ち出してから初めてかもしれん…。
単純に僕の情報が間違っていれば良いんだが…。

豪新も南米も駄目かな…。

本当にやばい!このままではこの父系が途絶えてしまう…。

奇跡の種牡馬!アイルランドの英雄!インディアンリッジが出現する迄はこんな事はよくあったかもしれない。

シンボリルドルフが活躍していた同じ80年代中頃、欧州ではサガス、北米ではプレシジョニストちょい後に豪ではルビトンとヘロド系信者がいるのならはそれはそれは眩しい時代もあった。そんな古い話は良いか…。

まぁこの父系は何度もこんな危機的状況を乗り越えてきた。このままの筈がない。

頑張れヘロド系!!!
「ザ・ロッカー」
シン・リジィのこの曲。僕にとっては別格です。

初めて聴いた時ぶっ飛びました!!
イントロのギターの音がたまりません。
独特のリズム感がたまりません。

唯一無二

こんな曲は他にないよ。

『ラスト・ライブ』では歴代ギタリスト(Sホワイト以外)が揃い踏み。曲の後半にメンバー紹介をしながらギターの音が重なっていくという格好良い演出のバージョンも良い。

名作『ライブ&デンジャラス』の最後を飾るのに相応しい曲だと思う。

音符I'm a rocker'音符
さてさてシン・リジィのこのライブ。
収録曲も「奴らは町へ」「カウボーイ・ソング」「それでも君を」「ロザリー」等この時期迄のシン・リジィの主要な曲は網羅していると思う。
「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」以外か。

まず何が良いかって「カウボーイ・ソング」~「奴らは町へ」の繋ぎ。
個人的にはメドレーというか2in1みたいな形態はあまり好きではないのだがこれらの場合は別。本当に格好良い。

話は逸れるけど『ラスト・ライブ』では「奴らは町へ」の前の「カウボーイソング」がカットされ何故か歌詞の最後”いずざらいふぉみぃ”のみが虚しく響く始末に…。
どんな事情があったのだか知らんが「カウボーイ・ソング」はカットしないよな普通。

それにしても「奴らは町へ」は本当に良い曲だ。
楽曲も良いが歌詞で
音符That jukebox in the corner blasting out my favorite song音符
という部分。
訳詞によると
音符コーナーのジュークボックスからお気に入りの歌が大音量で流れてる音符

なんか良いんだよね~。

それと「それでも君を」!
僕はこの曲のこのライブ盤で初めてツイン・リードって素晴らしいと思った記憶がある。
一人がメロディー弾いて一人がリズムでその先でお~っハモった。
スコットにブライアン。有難う!みたいな。
そんな学生時代。


しかし、しかし僕にとってのハイライトは…。

また明日以降。

これを読んでる方でシン・リジィのファンがいるかわからんが、いたらあの曲しかないとあっさりわかるでしょう。

……。澈あ~。澈あ~。どうしようどうしましょう肝心な事を書くの忘れてた。

今回の
大英帝国が彼らに跪いた
を書くのはフィル・ライノットの命日(1月4日)に合わせてだったのだけどその事書くの忘れてた。
当時、一般紙でも報じらてたけど本当にショックだったな…。