セットリスト予想。

当然予想に根拠はなく希望も含まれているが単なる自己満足だけ。
でも楽しいからそれでも良いではないか。


参考迄に過去のセットリストを表示しました。

[ワールドハピネス2009]
Hello,Goodbye
Rescue
Thousand Knives
The City of Light
Tibetan dance
Supreme Secret
Still Walking to the Beat
Riot In Lagos
Rydeen 79/07
Firecracker



[ワールドハピネス2010]
Lotus Love
Day Tripper
音楽
体操
Thousand Knives
Behind The Mask
Tibetan Dance
Thank You For Talkin' To Me Africa
Rydeen
Fire Cracker
Hello Good-Bye



2010年のセットリストを見るとまずわかるのはYELLOW MAGIC ORCHESTRA名義の為かオリジナルはYMO寄りになってきている。
この事はHASの曲が好きな人には申し訳ないが僕的には嬉しい事。

また新曲、というか新録の曲は演奏されている。
今の所YMOの新曲はアナウンスされていない。
しかし細野さんの「HoSoNoVa」が発売されるのでそこから演奏されるかな~。

チベダンが何故か2年連続。良い曲だがラゴスを差し置いてでもやる程の曲なのか?

昨年はTHE BEATLESを2曲も演奏。カバーは1アーティスト1曲でも良いのでは?と思う。

さすがにスライは今年はないだろう。


う~ん。そんな所か…。
ヒントはまだあるな。

まぁいいや今日はこの辺まで。
明日また考えるかな。
ロジャー・ダルトリーに纏わるエピソードを一つ。

まぁこれはブートでみた事なんで書くか迷ったが面白いので書く事にした。

時は1989年10月26日
所はロンドンのウエンブリー・アリーナ

コンサートも盛り上がった終盤、「ビハインド・ブルー・アイズ」で事件は起きた。

最初は普通に歌っていたロジャー。
しかし歌の途中に突然ドラム・セットの台の所に腰掛け…何やら言って突然ステージから去ってしまった…。


当日の観客にしてみたら

How do you think he does it?

I don't know!!!!!

だよね全く!
(使い方間違っていても全然気にしないよ僕は!)

ピートはといえば後半の部分歌ってましたよ。


それにしてもその後の「無法の世界」は圧巻也。

ピートは最初は普通に歌っていたがだんだん怒りが込み上げてきたのか歌い方が変わってきた。
それがかなり格好良い!

そして後半部ギターソロが終わったあたりで(シンセサウンドになり会場が暗くなる前ね)
モニタースピーカーをギターで攻撃!マイクスタンドを薙ぎ倒しそのまんま床に叩きつける。

まさかの
ギター・クラッシュ!!!!!!!!

痺れました。

もしかしてロック・オデッセイの前ってここまで遡るのか?

当日のお客さんは良い物を見たと思う。


何故ロジャー様がステージを突然去ったかわからないのでこの話にオチはないがそれでも良いではないか。

ロジャー様も人間という事だよ。

エピソード2はまたいつかね!
あ~なんてこった…。
ロジャー様の誕生日にブログ書くの忘れてた。

もう67歳だそうだがまだまだ若い。
いやロジャーに限らずピートも若いし同世代のミュージシャンはみんな若い。
やり続けている人間は活力が溢れてくるのか。

僕の中ではロック史上最高のヴォーカリスト!
ミック・ジャガーがなんだデビッド・ボウイがなんだブルース・スプリングスティーンがなんだ。
ロバート・プラントだって高い所がでないでしょ。

しかしそんなロジャー様!たまにこいつバカじゃないの?と思う時がある。
そう歌詞を平気で飛ばす。ん…。無かった事にすると言った方が正しいか。
しかもここ一番のフェスでやってくれたりする。

ライブ・エイドがそうだった。
「マイ・ジェネレーション」が始まったら衛星回路の不具合。戻ってきたら「ピンボール・ウィザード」がまさしく終わる所。
でCMだったか。
で「愛の支配」の途中からCM戻ってきて「無法の世界」が始まり当時泣きそうになりながら見てたのに…。
歌詞を飛ばしたロジャーはずっと踊ってた…。
っのやろう…。

そういやライブエイドのDVDだと「愛の支配」が一曲目みたいな編集になってたな…。
そうそう、そのDVDみた時に当時の事思いだしたんだ…。

ザ・コンサート・フォー・ニューヨーク・シティでもそうだ。

「フー・アー・ユー」に被さるジョン・キューザックの紹介から格好よくて続く「ババ・オライリィ」でのピートのパートは消防士達でさえも大合唱!感動した。
で最後の「無法の世界」は本当に本当に格好良い。
この日のザ・フーは本当に良かった。
しかしだ、しかしであるロジャーはここでもやってくれた。
最後の最後で…歌詞を飛ばした。
ロジャーのせいで新しいボスに会えなかった…。

アンコール・シリーズを見てもチョイチョイある。
掘り下げれば幾らでもある。
まぁピートもあるにはあるが希だ。

でもまぁあの首をかしげた笑顔で全てを許せるのだがね。
僕はやっぱりロジャーが好きなんだ!

しかしだミック・ジャガーとかなんて歌詞を飛ばしたりするのかな~。


ロジャー・ダルトリー様!いつまでもお元気で。
また会えますように!