YMOが「FUJI ROCK FESTIVAL '11」への出演決定みたいだね。
楽しみ。

もっとも僕は行かないが…。

しかしフジロックにYMOとはね~。
いつの頃だったか…。10年以上前の事。
夢の中で自分は今夢を見てるとわかってる時期があった。

つまらない夢だと目をパチクリさせて目を覚ます事もできたし、断崖絶壁もどうせ夢だからと飛び込んだりもした。

よっぽど眠りが浅かったのだろうが…。
原因はわからないがとにかくそんな事が暫く続いた時期があった。

時は流れてそんな事があったのも忘れてた昨晩。というより今朝久しぶりに夢の中の自覚を体験した。

場面は廃墟の街。よく映画で見るような場面。
女性と子供達が怯えている。
そこに武装した悪人達が攻めてきた。
自覚のある僕は(夢だから思い通りになるんじゃないか?ビーム出るでしょう!)
そいつらに手の平をかざすと…。
案の定手の平からビームが出た(笑)。

やっぱりな。悪人達を一掃。

悪のボスの所まで飛べるべ。
飛べる所かテレポート(笑)

ボスの部屋の前で敵の幹部連中に格好良い事が言いたかった。
「俺が来たと伝えろ」(爆笑)
ハイ!みたいな感じでボスの部屋の扉を開けさせた。

夢はここまで。

残念ながら今回は意図しない所で目が覚めた。

ベタな夢だったがある程度夢をコントロール出来るのは楽しいもんだ。

妄想を夢で見られればもっと楽しいんだろうけどね。

今夜はどんな夢を見るかな…。
みんなしばらく!
元気でしたか?

以前フランスのテレビショー「Chorus」のDVDの事を書いたがジャムの「デヴィッド・ワッツ」の演奏を見たらキンクスが無性に聴きたくなり、数年振りにラックからCDを取り出し暫く嵌まってました。

てなわけでザ・キンクスの事など…。

といってもCDは『アーサー~』と『Ultimate Collection』しか持っていません。
ってかキンクスは殆ど有名な曲しか知らないので僕にはこれで十二分。

それにしても『Ultimate Collection』は優れもん。なんせ「ユー・リアリー・ガット・ミー」「サニー・アフタヌーン」「ウォータルー・サンセット」「ローラ」は勿論「セルロイド・ヒーローズ」や「カム・ダンシング」更には「デヴィッド・ワッツ」までレーベルを越えた名曲が収録されている。

「ローラ」も歌詞がコカコーラバージョンだし。


レイ・デイビスの良さはやはりキザな所かね。
あと斜に構えた所か…。
あくまで印象だけど。

いわゆるキンキー・サウンドの印象が強いPYE時代が全盛期と評価されても良いのかな?
僕は断然この時代が好きです。

コアなファンはRCA時代も評価するだろうけど…昔レコードで幾つか聴いて…まぁ何のアルバムとかは書かないが…正直聴くのが辛かった。
あくまで個人の意見だからね。

あとついでに書かせてもらうとライブがね~。
昔に見た「ワン・フォー・ザ・ロード」の映像でしか判断できないんだけど…世間的には悪くないんだろうけど期待し過ぎていたせいかもしれないが楽曲のクオリティーに比べて演奏がその~ねぇ?
まぁ…今ならまた印象が違うんだろうが…。

まぁ今回改めて聴き直して思ったのは「カム・ダンシング」は本当に良い曲だ!という事。
これはリアルタイムだったので当時の事を思い出したりもした。

さて今度お会いするのはいつ頃かな…。