コーティングメンテナンス | テクノオートサービス齋藤秀樹のブログ

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ガラスコーティングを施工されるお客様の質問で良くあるのが

 

コーティングしておけば洗車しなくても大丈夫でしょ???

 

 

確かに施工や研磨作業により、施工後は汚れを寄せ付けなくなりますし、高硬度ガラス被膜がボディを守るのも事実です

 

ですが、コーティングをしたから日頃のお手入れがメンテナンスフリーとなる事は残念ながらありません

 

むしろ高額なガラスコーティングを施工された車両程、日頃のお手入れはマメに行っていただければと思います

 

 

 

新車納車と同時にG'ZOX ハイモースコートを施工した86

 

今回は車検とコーティングメンテナンスで御入庫

 

メンテナンス履歴はコーティング施工1年後に1回行い、今回は2年ぶりのメンテナンスで2回目となります

 

水垢やウォータースポットと呼ばれるシミが多少ボンネットと屋根に発生しておりましたが

 

コーティング被膜に出来たものは簡単な研磨で殆ど除去出来ます

 

これがガラスコーティング施工の最大のメリット

 

コーティングを施工していないボディに直接発生したウォータースポットなどはかなりの研磨作業を行わないと除去出来ません

捨て膜として考えているのでガラスコーティング層に出来た小キズなどは研磨作業によりボディの塗装面を痛める事なく除去出来ます

 

 

 

 

ハイモースコートの日頃のお手入れ方法は至って簡単

 

通常のシャンプー洗車を行い、拭き上げ後に専用クロスで拭き上げるだけ

 

たったコレだけなんです

 

オーナー様はマメ洗車を行う方ですので、1年に1回程のメンテナンス研磨の施工で

画像の様な状態を現在もキープしています

 

マメに洗車を行う事と常にボディは水が撥水する状態(親水も可)を維持する事が大切

濃色車などは洗車の小傷よりウォータースポットとよばれるシミの方がボディへのダメージが大きく、除去するのも大変になりますので

洗車後の撥水処理は非常に重要です

 

 

 

 

 

こちらのLS460も丁度1年前にハイモースコートを施工した車両

 

施工後、初のメンテナンスでしたがボディの状態はすこぶる良い状態

 

馴染みのガソリンスタンドに洗車をお願いしているようです

 

勿論手洗い作業で撥水処理もオプションとして施工しているのが、良い状態をキープ出来る要因かと思われます

 

 

 

 

 

 

最近のトヨタ系はグリルは凝ったデザインですので、このメッシュも一つずつブラシで汚れを掻き出します

 

プラスチックパーツで塗膜面も弱く、一度汚れが付いてしまうと中々除去出来ないので、徹底的な研磨を行った後はキッチリと

再度、撥水処理をして汚れが落ちやすい環境を整えておきます

 

 

中々、手洗い洗車を自分で行うのも大変ですし、ガソリンスタンドなどで手洗い洗車をお願いしている方も多いようです

こちらのLSオーナー様が出しているスタンドは完全手洗いで2000円程なのだとか

 

ガラスコーティングのメンテナンスは9800円より承っております

 

 

 

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