こんばんはニコニコ星空
『てち』ですパー


ご覧ください目


鬼姑(オニババ)日記★同居なんてするもんじゃない-DCIM0416.jpg





なんでしょ、これ。




はいパー
今朝、スパッと指を削ぎおとしてしまいましたガーン



軽快にテレビを見ながら
パンを切っていたら、


痛いショック!ドンッ


と思った瞬間、
指の腹を切り落としていましたガーン



はんぱない出血台風台風台風



そのうち止まるかなぁと
のんきにかまえ、
押さえていましたが



1時間たっても出血量は変わらずシラー

旦那も心配して手当てをしてくれましたが

ガーゼがみるみる血だらけにシラー


2時間たって、
さすがにまずいと気づいた私は(遅っ汗)


さりげなく医者へ病院


初めてなんですけど~と
保険証を差し出し
どうされましたか?
と聞かれ

指を削ぎおとしたら血が止まらなくてニコニコ


といったら、
慌ててなかへ入るよう言われました。


並んでいる患者を抜かし
診療開始一番に
治療していただきました。


消毒して、
ピリピリと痛みを感じ



さらに指先に麻酔を注射注意

それからジュージュー言ってたから、
焼いてたのかな。

血管をふさぐ処置かしら。


ぐるぐるに圧迫され
明日も来なさいと言われました。



いや~
切り傷や擦り傷レベルとは
ちと違いましたわガーン



今は、指先の心臓と
戦っておりますガーン



今日はずっと朝から
私が一番キラキラキラキラキラキラ
みたいなポーズのままです(笑)


病院からの呼び出し以来、
やたらとあちこちに電話して


くよくよ、メソメソ話をしている鬼姑。


何がしたいのかは
だいたい見当がついてます。


20年、行動観察を続けていれば
誰でもわかるでしょう。


ただ、
人から、
『大丈夫』と
言ってほしいだけです。


ご近所さんをつかまえては
自分の悲劇っぷりをアピール。


まだ何も言われてないのに、
よくもまぁ、
想像だけで、あれだけ語れるわガーン



だいたいは、こんなかんじです。


『もう家の借金もおわって、
やれやれと思って
これからは自分のことを
やっとできると思ったのに
70過ぎて、これだがね。

今から、いろいろ

楽しもうと思っとったのに

四国もまわりたいと思って
妹たちと約束しとるのに
病気になってまったで
そっちにお金いるで
もうどっこも行けれーせん

わたしの人生いったい
なんだったんだろう

でもね、
まぁ、嫁さんが
ついてきてくれるっていうで
それだけは

ありがたいなと思って。
誰に聞いても
そんなの

嫁さんなんかついてきてくれん

っていうでさ。

まだわたしは幸せかなと
おもっとるんだわ。

いつもはわーわー言っとるけど
こういうときだけは
ちゃんとやってくれるでさ。
ありがたいと思わないかんよね。

息子なんか
声もかけてもくれんし

娘だって、
やっぱり外にやった子だで
いかんね。

うん、がんばるわ、あたし。
ありがとね、

うん、がんばる』


とまぁ、こんなかんじ。


ちょいちょい
カッチーンむかっとくるところもありますが、


そこはスルーして
聞き耳たててみましたにひひ


勘違いしてくれてるけど、
言わせてもらえば、
私は、
わたしのためにやっているのであって、
一切、鬼姑のためではないということ。


どういう意味かわかります?


あとから旦那や義妹に
お前は何もしなかったと
言われないためですよ。

そして、
自分の親のもしもの時に
自由に動くためですよ。


鬼姑のことをしておけば、
旦那や義妹から、

文句を言われることが

ないんじゃないかってね。
文句を言う資格を
うばうことができるんじゃないか

って思ってねシラー


ぶっちゃけ、
相当な計算で、動いてます。


だって、
これまでの20年分の嫌がらせを
忘れることなんて
できないじゃないですか。

具体的なことは
覚えてはいませんよ。


でも、嫌な思い

相当したってことだけは

私の中に、

深く残ってるんです。


それを帳消しには

できません。


わたし、そこまで

神様みたいじゃありませんから。



だからといって

一切鬼姑のことを

しないというのは・・・


これまた違うと思うんです。


だから、

私は、

鬼姑のためじゃなく

自分のためにするんです。



少々ゆがんでいるとは

思いますが、

これが私の生き方・・・

みたいなもんかな。



火曜日は、

しっかり話を聞いてきます。








こんばんは

「てち」です。



冬は本当に

お肌が乾燥しますよね。



若いころは

脂取り紙で

必死にとっていたのに。


この頃は

乾燥が気になって気になって


やっぱりいくら

気分が若くても

お肌はそうもいきませんね。



いかに、老化を遅らせるか・・・。


そこに、女性としての

意気込みを注がなければ

なりません(笑)



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こんばんは

今週は、やけに早かった

「てち」です。



今日、仕事を終えて

携帯を見てみると、



家からの鬼電が・・・汗



家の電話から

電話をかけてくる奴は

一人なんですけど・・・叫び



とりあえず、

モンキチ(上の子)に電話携帯



すると、

「家で、ばーちゃんが

病院病院って騒いでるから

帰ってこればわかるわパー


と、言います。



あぁ、月曜の胃カメラの結果でも

届いたのかなと思いました。


それにしても、

私に5回も電話して

何がしたいのでしょうか・・・。


私に電話したところで

検査結果は変わらないのにね。



家に帰ると

車の音を聞きつけて

鬼姑が

玄関に仁王立ちをして

待っていました。(キモっ・・・)



「ただい・・・」


言い終わらないうちに、

鬼姑がまくしたてるように

私に言ってきます。


「どうしよ~わたし。

また、病院に

行かんならん・・・


3月の1日に

また来てください

って言うんだわ。


この前は何もなかったら

結果だけ送るって

いっとったのに


来てくれなんて

なんですか!?

今言ってください!!

っていったら


それは電話では言えません

って言うんだよ!?


言えないことって

なんか私、

悪い病気だろか。

どうしよう、

なんか病気だったら」




よっぽど、


あれ、病気でぽっくりいくのが

夢だったんじゃないの?


って、言いたかったんですけど


ボケ老人の風貌で

玄関で涙目になっている

鬼姑を見たら

笑うのを通り越して、

不憫に思えましたとも・・・汗



今更どうにもならんことを

ごちゃごちゃ騒ぎ立てるな・・・得意げ



私がガンで手術した時

こんな風に

うろたえたりしなかったけどな・・・。



どうしようもないんだもん、

受け入れて、

その先をどうするか

考えることに必死だったわ。



けど、鬼姑は

死ぬかもしれないみたいに

くよくよして

めそめそしている。


これじゃ、病気の思うつぼよね。



正直言って、

私としては

少しくらい

入院でもしてもらって

静かな日々を過ごしたいと思うのだけど

それってひどい嫁ですか?



でもどうせ、

こういうのって

要観察くらいのレベルで

通院だの入院だのってことじゃ

ないと思うのよね。



とりあえず、

火曜は仕事をなんとか早めに切り上げて

鬼姑を病院に連れていきますわ。



だって、どうせ

病院の先生の説明なんて

まともに聞けやしないんでしょうからね。




この間の二次検査の

胃カメラで薬を処方されてから


すっかり病人きどりで

布団を敷いたまま

横になるわとか

言ってます。



胃が悪いからと

おかゆとか

私が買い置きしてあるのを

勝手に食べて


食べたから買っといてね


なんて平気で言ってます。



食べたならお前が

補充しとけやむかっ




いったい何を言われるのか

楽しみな私って

そうとうな鬼嫁?かもね。