こんばんは

今週は、やけに早かった

「てち」です。



今日、仕事を終えて

携帯を見てみると、



家からの鬼電が・・・汗



家の電話から

電話をかけてくる奴は

一人なんですけど・・・叫び



とりあえず、

モンキチ(上の子)に電話携帯



すると、

「家で、ばーちゃんが

病院病院って騒いでるから

帰ってこればわかるわパー


と、言います。



あぁ、月曜の胃カメラの結果でも

届いたのかなと思いました。


それにしても、

私に5回も電話して

何がしたいのでしょうか・・・。


私に電話したところで

検査結果は変わらないのにね。



家に帰ると

車の音を聞きつけて

鬼姑が

玄関に仁王立ちをして

待っていました。(キモっ・・・)



「ただい・・・」


言い終わらないうちに、

鬼姑がまくしたてるように

私に言ってきます。


「どうしよ~わたし。

また、病院に

行かんならん・・・


3月の1日に

また来てください

って言うんだわ。


この前は何もなかったら

結果だけ送るって

いっとったのに


来てくれなんて

なんですか!?

今言ってください!!

っていったら


それは電話では言えません

って言うんだよ!?


言えないことって

なんか私、

悪い病気だろか。

どうしよう、

なんか病気だったら」




よっぽど、


あれ、病気でぽっくりいくのが

夢だったんじゃないの?


って、言いたかったんですけど


ボケ老人の風貌で

玄関で涙目になっている

鬼姑を見たら

笑うのを通り越して、

不憫に思えましたとも・・・汗



今更どうにもならんことを

ごちゃごちゃ騒ぎ立てるな・・・得意げ



私がガンで手術した時

こんな風に

うろたえたりしなかったけどな・・・。



どうしようもないんだもん、

受け入れて、

その先をどうするか

考えることに必死だったわ。



けど、鬼姑は

死ぬかもしれないみたいに

くよくよして

めそめそしている。


これじゃ、病気の思うつぼよね。



正直言って、

私としては

少しくらい

入院でもしてもらって

静かな日々を過ごしたいと思うのだけど

それってひどい嫁ですか?



でもどうせ、

こういうのって

要観察くらいのレベルで

通院だの入院だのってことじゃ

ないと思うのよね。



とりあえず、

火曜は仕事をなんとか早めに切り上げて

鬼姑を病院に連れていきますわ。



だって、どうせ

病院の先生の説明なんて

まともに聞けやしないんでしょうからね。




この間の二次検査の

胃カメラで薬を処方されてから


すっかり病人きどりで

布団を敷いたまま

横になるわとか

言ってます。



胃が悪いからと

おかゆとか

私が買い置きしてあるのを

勝手に食べて


食べたから買っといてね


なんて平気で言ってます。



食べたならお前が

補充しとけやむかっ




いったい何を言われるのか

楽しみな私って

そうとうな鬼嫁?かもね。