鬼姑さまを連れて

都会の大病院へ

行ってまいりました。



鬼が家来のように

後からついてきました。


おかしな鬼さんです。



結論から申しますと、

鬼姑さま、ガンでした。



がーん

( ̄□ ̄;)!!




え?

ここ、ダジャレいらない??


ペタしてね


朝イチから

紹介状にぎりしめて

新規の受付に行ったのが

8時半のことでした。



すべてがおわり、

自宅に帰ってきたのは

なんと、夕方の5時半・・・。



わたくし、

今日一日、病院で

ぼーーーーーーーっと

過ごしました。



もったいねぇ!!!

゛(`ヘ´#)



新患で初めてかかった

新しい病院。


呼ばれて突然言われたのが


ガンだからパー

これからたくさん検査とかして

入院・手術の日を決めていくから

がんばってよパー



って、

おいおい、先生・・・。



いきなり告知ですか叫び




鬼姑はおたおたドクロ・おろおろドクロ

しまくりですわ。



「いやだぁ~ん、

先生、うそでしょ!?

わたしどうしたらいいの!?」



と、泣きそうになりながら

もだえる鬼姑さま。



だから、検査と手術だっつーの・・・得意げ


と、あくまでも冷静な私。


あ、ここは、冷淡な私??

の方が正確な表現なのかしら・・・。



結局、今日は

たぶん検査だろうからと思って

昨日の夜から鬼姑に

食べるものを制限させ

朝も食事抜きで病院に行ったので、


今日できる検査は

全部やってしまおうということになり



6つほどこなしてまいりました。



それでもこなせない検査があり

まだ、3日ほど

通院して検査をします。



旦那も昼ごろ病院に来てくれて

癌だということを説明しました。



すると鬼姑さま

こう言い出したのです。

「●●ちゃん(義妹)には

黙っといて。

あの子は仕事もあって忙しいし

子どものことも大変だで

かわいそうだで

心配かけたくないし」



もしもし???

私、今日

仕事休んで

1日付き添ってますが・・・???

娘は仕事も忙しくて

子どものことが大変でかわいそうで

嫁は忙しくなくて

かわいそうじゃないわけだ。

へーーーーー

今ここで、

それを言うんだ。

どんな神経?それ。

ごめんなさい、

私、この瞬間つい、

こいつ、病気になるの

あたりまえだわむかっ

とか

思ってしまいました・・・。



でも、義妹に言わないわけに

いかないので


旦那から連絡を

入れてもらうことにしました。



旦那も、これから

お前だけに負担になったらだめだから

俺もできることはするし、

あいつ(義妹)にも

たのんでおくから

と、言ってくれましたが・・・。



実際はどうなることやら。



今後の義妹の動きも

楽しみのひとつであります。



ってわけで、

しばらくはバタバタしそうですパー











いよいよ明日
さらに紹介された病院へ

紹介状を握りしめて
いってきます。


仕事も休みをとりました。


ところで、
鬼姑さまの様子ですが


今朝のハイテンションはどこへやら、


夕方には
お通夜みたいな顔になっていました。



夜になり
ポチが突然、わがままを言い出したときのことです。


明日、学校に
持っていきたいものがあるから、
急に買ってきてくれとパー


ホワイトデーのお返しに
クッキーを焼きたいから
材料を買ってきてくれって言うんです。


明日が先輩が最後の登校日だからって。



もっと早く言えよシラー



無理むかっ



と、やりとりをしていたら



生気を失ったはずの鬼姑が
『今まで、なんでもかんでも
言うこと聞いて育てるもんで
そういうふうになるんだわ爆弾


と…。



てめぇ、
こんなときに嫌味言えるなら
まだあと百万年は生きてそうだなむかっむかっむかっ


生気失ってたから
うっかり気の毒だと
一瞬でも思った私を返してくれむかっむかっむかっ



明日、誰に付き添ってもらうと思ってんだよ爆弾



おまえの大事な娘は
いったいどうしてんだよ、え!?



と、胸ぐらをつかんで
いってやりたくなりました。



…言えないけど…。



ちくしょーショック!



朝から異様にハイテンションな鬼姑さまを尻目に


本日は
cocoroちゃんと、久々の再会ニコニコ
元気そうで何よりだわドキドキ


いつものように、
足のマッサージをしてもらい
リンパの流れをよくして
むくみ解消ニコニコ
最近ブーツが楽になったよチョキ


それからマブダチの
コアラちゃんと
ランチニコニコナイフとフォーク


そして、
しゃべることだらけなので
またもや…



鬼姑(オニババ)日記★同居なんてするもんじゃない-DCIM0420.jpg



こんなことににひひ



いやぁ、
ストロベリーミルクティー
おいしかったわぁドキドキドキドキ


もっと、寄りたいところはあったけど

外科に消毒に行かなきゃなので
涙を飲んで
帰ってきました。


明日はまた鬼姑の付き添い。
どうなるんだろうなぁ。
検査結果があまり
思わしくないようで


さらに精密検査を受けるようにとガーン



あれれ、
なんか、大事になってきました。



早く行けと言われ
明後日、大病院に行くことにガーン



ごめんなさい、
つい、にやっとしてしまった不謹慎なわたしを
お許しくださいパーパー
鬼ヶ島に行くためには

家来が必要です。



お供となる家来が。



うちの子は
おサルのモンキチと
犬のポチわんわん



おしい、
あと一匹
鳥が足りなかったか…シラー



そんな私は
今日は鬼ヶ島から
鬼さんとおでかけ
鬼の案内役です。



病気には人一倍
小心者の鬼さんなので

たぶんひとりで行くと
パニックになります。



私は仕事場に近い駅から
途中で合流したのですが


案の定、鬼さんは
切符をにぎりしめたまま
改札を突破グッド!



さすがです。



うしろの村人に注意されたそうですシラー



アホだ…シラー



いい加減、
電車の乗り方くらい
覚えろ…シラー



では、
病院病院行ってきますパー