更新遅くなってしまい本当にすみません...




てちside


ダンス難しい...。
自主練していると、ねると目が合った。

やばい。嬉しい。やっぱり、私ねるのこと好きなのかな。

「てち~!一緒に帰ろ~!」

待って。最高かよ。
もちろんオッケーした。

帰り道。ねるにドキドキしっぱなし。

「てち、あのさ。私、女の子が好きになっちゃったんだけど、変かな?」

えっ。まって。
ねる、私の他に好きな人いたんだ。

私は走って帰ってしまった。

夕飯もろくに食べられない。


ベッドに横になると、ねるの顔が浮かんでくる。

忘れたい。

いつものように、自分の体を触っていく。

下半身が湿っていく。

私はそこに手を入れた。

「っあぁ//」

ねるを思い浮かべてしまう。いつから、ねるを思ってするようになったんだろう。

「っっっああぁぁぁぁぁううううぅぅ」

いつの間にか泣き声に変わっていた。