愛佳side

コンコン。理佐の部屋をノックする。

付き合ってから私たちはお互いの部屋を行き来している。

たまにメンバーに見られて同棲しろよとか言われるけど、このドキドキ感が好きなんだ。

「いいよー!」

ガチャ。

ちょうどお風呂を上がった後みたいだ。

後ろの髪も上げてお団子みたいにしてる。

「/////」

「赤くなってんじゃねーよ。」

こんな可愛い理佐見て赤くならない人います?

「早くここおいで。」

2人でベッドの上に座った。

軽くキスをする。

「愛佳...」

理佐が見つめてくる。

「愛してるよ。」

私はそう口にして、深く深くキスをする。

「んん...」

「理佐...いい?」

理佐が真っ赤になって頷いた。

ごめん。今日は狼みたいになっちゃうかも。

理佐の服を脱がせていく。

綺麗な胸。

私はそこを丁寧に触っていく。

「ん...あ//」

優しく舐めていく。

「はぁ...あぁ...ん」

理佐の下半身を見るとぐちょぐちょに濡れていた。

「ちょっ。すごい濡れてんじゃん。」

「やめてよ。愛佳が気持ちいことするから...」

私は濡れているそこに手を入れた。

「ああっ/////」

「キスして...」

理佐にキスをしながら、手を早く動かしていく。

「待って...イク...」

「理佐。愛してるよ。」

「ぁぁぁぁ/////はぁ...はぁ...」

「今日イクの早かったね。」

「/////」


「ぅぁぁぁぁぁぁ」

ん?隣の部屋?

「今誰か叫んでなかった?」

「たぶんてちだと思う...愛佳行ってきて!」

「わかった。」