こんばんは

久々のブログUPです、今回はR6ヘッド回りのOHです

バルブを抜き、バルブスプリングの点検をしています
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規定値内なのでそのまま使用します

バルブの点検、カーボン取りを行いました。

バルブのカーボン取りは、当店ではミニ旋盤を使用しています

このオモチャの様なミニ旋盤、結構回転が速く、ダイヤル一つで回転が調整でき

バルブ研磨やカーボン取りには大変便利グッド!
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汚れていたバルブが綺麗になりピカピカ
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上の画像の前に一本一本、バルブの摺合せ、バルブのあたり幅の確認をします。

良い、あたりが出ています。画像は一本ですが全部のバルブを行います。
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で、画像を撮らずにエンジンを全部組み上げました(いつもカメラを忘れる叫び

今の所は異常無し、15日練習走行&ナラシ走行に異常が無ければグッド!

NGK最終戦でイクサレーシングのキャンギャルをしてくれた、のぞみチャン、次回のレースも来てくれそークラッカー

のぞみチャンの画像だよー
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アップ



先日から忙しくて、久しぶりの画像UPです

先日から取り掛かっているR6のエンジンのOHのメタル測定です

マニュアル通り組んでも大丈夫と思うのですが、そこはレーサーと言う事で

クランク、クランクメタル等を測定を行います。

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1000/1の半球マイクロゲージを使いメタルを一つ一つ測定を行います

同じ色のメタルでも1000/1での測定では誤差が出ます

同じ色のメタル同士に数字の近い物と分けます


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次に、クランクシャフトの測定をします
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これも1000/1のマイクロゲージを使い測定します


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ケース側も1000/1のダイヤルゲージを使い測定

測定した結果を、後は計算して一番クリアランスの良い所にメタルを組み込みます


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念のため、組み込んだメタルが正しいかマニュアルどうり、測定をします

画像では分かりにくいですが、良い結果が出ています

後は、カム、コンロッド、ピストンと測定を行い組み込んで行きます

今日も、これから頑張って来まーす

眠たいニャー叫び

日曜日は、本当は仕事をしたかったのですが?

昨日は子供の柔道の試合でお休みを頂きました。

去年は一回戦負け

今年に成って少し強くなったかな?

2月17日大阪市中央体育館で、ひのまるキッズと言う

近畿大会が有りました。小学3年軽量の部で一応3位入賞と成りました


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今年の柔道の試合は優勝、3位の結果で、まあまあ、満足そうなお嬢でした。

で、本題、R6のエンジンは本日は測定で終わり

明日、ミッション、メタル、などの部品出しを行います。

今回は部品の交換が大分有ります

(高くつきそー)

明日も頑張ります。



先日エンジンを降ろした状態です
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で、本日ヘッドカバーを捲るとカムのジャーナルに少しの傷が入っていました

カムは交換に成ります

ヘッド本体は修正ができる範囲か測定をします
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シリンダーヘッド本体は修正できる範囲でしたので修正とします

次にヘッド本体を捲った処


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ハイ、ピストン君のお出ましです、カーボンも少なくベストの状態です

この後も、ドンドン分解していきます。

鈴鹿耐久4時間を走り抜いたエンジン、今回は徹底的に分解、測定を

して行きたいと思います。

明日はクランクケースを分解する予定です

出来ればですが???????

用事が有りすぎーーーーショック!


本日は昨日の続きです

カセット式のミッションを全部外した状態
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空っぽに成っています

車両重量も物凄く軽く感じられますよ

先日のシフトドラムの加工が施された部分
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後は、今、傷だらけの部品、シフトカムの新品部品が届いて

皿ネジ加工と皿ボルトの旋盤加工が出来次第、組み込みと成ります

ビューエルの作業は部品が来るまでお預けです


で、長らく止まっていた、ヤマハR6レーサーの分解に掛かります
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エンジン、フルOH、スイングアーム、サス、リンク回り全OHに取り掛かります。

ではでは

先日、お店にご来店のK田さん

どうもミッションが入りにくい症状が出るみたいで、、、、お越しに成りました

まず、分解していくと、ミッションオイル独特の匂いがガーン

そうなんです、ハーレーのエンジンはミッションとエンジンオイルが別々です。

で、カバーを外していくと何やら破片がお出ましにしょぼん


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ギアーシフトカム(ハーレーでの正式名は分かりません)の取り付けプレート?スナップリング?

板バネ?が粉砕されていました。

国産の、ほとんどはセンターでボルト止めなんで、ボルトが緩みギアーが入りにくい事は有るのですが

ハーレーはプレートみたいな物、一枚で止まっています、割れて当たり前と思う構造なのですが


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なのでボルト止めにす加工を施します。

上のピンが四本刺さっているのがシフトドラムです

真ん中のピンを抜き、焼き戻しを施しM8のネジを切ります

ネジを切った後、もう一度焼き入れ加工を施工して

シフトカムに皿ネジ加工をします

これで完璧に成るはずです



この前のつづきです

シリンダーヘッドを外した処


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やはりバルブの沈み込み、バルブフェース面45度の部分がRに成り

バルブが沈み込んでいました


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左が新品、右が不良バルブです、一目で分かります


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バルブのスリ合わせでは、バルブの当たりが出なかった為

バルブシートカットとスリ合わせをした処です

本当は全バルブの整備をしたかったのですが、オーナー様との打ち合わせにより

三番、IN側だけで終了しました

画像は当たりが出た処です

それにしてもカワサキのイン側のバルブの落ち込みは多いです


車検で入庫しているGPZ1100、クラッチを握ってみると違和感が有り

クラッチマスターシリンダーとリリースを分解してみると

画像のような、結果が
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ゴミなどで、固着していたため、斜めに動いていたような形跡が見られます。

画像では分かりにくいですがオイルシールも大分、傷んでいます
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定期的に整備をしていれば、こうはならないのですが

旋盤でメッキが剥がれない程度に磨いて組み込みました

勿論、シールも新品にいたしました

マスター側もレバーの取り付けボルト部分がグリス切れで、レバーのブッシングが変形しておりボルトも変摩耗を起こしておりました。

修理後は物凄く、クラッチが軽く握れるように成りました

レバーの取り付けボルトは、定期的にグリスアップが必要です




昨日、少し前にご注文いただきましたI様のアクラポヴィッチマフラーの取り付けです

箱の状態です
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箱の中を出した所です
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装着後の画像です
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見た目もカッコよくなり、重量的にも、物凄く軽く成り

音質もバチッリ

I様にも気に入って貰えました。

バフッルを付けた状態は静か過ぎでしたので、勿論、バッフルを取り外した

状態で帰られました。

昨日は有難うございました。


先日の作業の続きです、エンジンの圧縮の低下の原因を探ります

まずヘッドカバーを捲り、右クランクケースカバーを外して、1.4番のピストン上死点を出し測定に入ります

4番上死点を出し、測れる場所をシックネスゲージで測っていきます


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シックネスゲージで測定をしてみた所、3番シリンダーのIN側のバルブクリアランスが0mmでした
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たぶんバルブの沈み込みによると思われます

ヘッドの分解が必要に成った為、後日の分解と成ります

次回、また、画像をアップいたします