先日お預かり致しましたT様のDio

アイドリング不調&走行しているとエンジンが吹かなく成る症状での入庫

まず、プラグを確認した所、カーボン蓄積が有りスパーク力も弱い状態の為

交換、その後、改善の兆しが無いのでシリンダーヘッドの分解と成りました

まず、ヘドを外して見るとシリンダーの傷は、そんなに無かったのですが

シリンダーを捲って見ると、、、、、ハイ、ご名答

ピストンに焼いたあとが有りました、下の画像がそれです
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で、そんな、こんなで、R6のエンジンは次回と成ります

オーナー様との相談で、この車両は廃車とあいなりました。





R6のエンジンOHのはずが急きょ変更です

先日からお預かりしているゼファー400が試乗してみると2000回転位でかぶり気味

取りあえず同調計を付けて見ても異常なし。。。。。で


BUILDのブログ-同調計
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圧縮を測って見ると規定値オバーの5Kしか有りませんでした、オーナー様と相談の上、腰上オバーホールと成りました

時間の都合でR6はフロントブレーキマスターシリンダーのみのオーバーホールと成りました

上の画像が、当店がサポートしているイクサレーシングのR6です


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OH前のマスターシリンダーです腐食も確認


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上が古い部品です,画像では分かりにくいですが大分ゴムが傷んでいます

定期的に点検をしているにも関わらずこの状態いです


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新品の部品を組み込んだところです、組み込む前に傷や汚れを点検、専用グリスを塗り,組み込み

車両に取り付けます、勿論ボルト類はトルク管理をして組み込みします.
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取り付け終了の画像です、明日はエンジンかFキャリパーをする予定です


クラッチからの異音でのオーバーホールに成りました

原因は分かっていたのですが35000kmで13年経つ隼、ついでにエンジンフルオーバーホールと成りました


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エンジンを降ろしてエンジンスタンドに乗っけた所です


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クラッチからの異音の主ベアリングに打痕の跡が有りましたこの為クランクケース側を測定した結果ケース側がアウトケース側加工で対症しました


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ミッションの5速と6速のトグ部分も摩耗していたので隣接するミッションギアーも交換となりました後シフトフォークもアウトです


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ピストン、コンロド、ピストンなどは異常、数字的にも問題なしの為ピストンリング、クランクメタル、コンロッドメタルの交換と成りました


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バルブステムの測定です異常が無かったのでバルブ摺合せだけで済みました

シリンダーなどは流石メッキシリンダー全くに近いくらい摩耗が有りません

恐るべしメッキシリンダーです

後はメタル測定、ウォーターポンプなどの点検の後組み込みと成りました

次回のエンジンはヤマハのR6レサーのOH 明日からR6ガンバロー