塾長的理論 角付け
こんばんは、じゅくちょうです
今期はリハビリ中のため活動できませんので、読者の方には
私が今まで指導者として教えてきた事を毎週~隔週で載せて
いきたいと思います![]()
今回は第一回ということで、ターンに必ず欠かせない
角付けで
大体、練習やレッスン等では最初にロングターンから入りますよね
クロスオーバーして切り替えを行って角付けをすると思いますが
皆さんはどういった意識で行っていますか?
ターンの深さによって角付け量(内傾角)を調整しますよね
それ以外は如何でしょうか?
私がインストラクター検定会の面接で何度かお聞きした事がある
「カービング」と「ズレのあるターン」の違いに一部通ずるものが
あることですが
何でしょうか・・・
この質問をすると大体返ってくるのが、荷重や角付けの違いときますが
大事なのは滑走ライン(軌道)ですよね
ノーズ・テール(前足・後足)が通るラインが同一線上であればズレがなく
違っていればズレがあります
ズレたと言うのは滑走ラインの事です
角付けに戻れば、そういった意識で行えば切り替えの際に
大小ありますがトーショーンを使って切り替え
「前足」と「後足」の角付け量を合わせてラインに乗り
そこに荷重量の調整でターンをしたらいいはずです
塾生・レッスン受講者は後足のあの苦しい練習を思い出して
シーズン最初の確認をして下さい![]()
次は、最後に出てきた荷重のテーマで行きたいと思います
by じゅくちょう














