仕事を得るために、昔は今ひとつ納得できなかったが、今は納得できるものがある。

中年のポンコツになってきたからか?そう言われればそうかもしれない。
しかし、若い頃から「これが面白いから」IT業界はやめられない、と思ってきたモノでもある。

結論。
これ、書いてもそりゃそうだよ、と、は?何言ってんの?の二つしかこないだろう。
敢えて今は私の感覚を書かないで置こう。

そもそも、それができなければ独立は止めた方がいい、とも思う。

敢えてこういう書き方をしたのは、仕事で絡んでいる会社が、私の予想ではあと二年半で潰れる、と予想しているから。
ほぼ間違いはないと思う。二年半、というのは現在の顧客先のコンサルで、2年間で彼の必要性をなくそうと考えているから。昔からの縁らしいが、その後の半年で引導を渡すから。

嫌な奴だな、と私にそういう印象を持つかもしれない。はい、どうぞ。
ただ、今の世の中、力量以上の費用を受け取っているところの多いこと!なら適正価格で社員も外注も幸せになれる、つまり、余計な中間/中継業者が入らないようにはしたい。

IT系のブローカー業って、8割は不要だろうと思っている。
さて、まずは MindManager 8 でマクロを起動する方法。

以下の図を参照。

MindManager Macro Open

これがマインドマネージャーのメニューで、赤枠のくくりにしてあるが
・リボンから[ツール]を選択する
・[マクロ]をクリックする

で、出てきた[マクロエディタ(E)]を選択してやると

MindManager Macro Editor

こんなのが出てくる。

MS Office とは違うところがいくつかある。

まず、ExcelではブックにVBAを記載し、ブックとペアになっているが、MindManager 8 のマクロは独立したファイルである。ファイルの拡張子は .mmbas である。
つまり、マクロ付きのドキュメントというものはなく、他のPCでも利用したい場合はマクロファイルを配布する必要がある、となる。

また、バリバリと開発したい人に必須のオブジェクトブラウザーがなく、まともに資料と呼べるモノがきわめて少ない。MindManagerのオブジェクトモデルはWeb上にあるが、見るにはユーザー認証が必要になるうえ、英語である。日本語のドキュメントは皆無だ。
正直、素人が手を出せない領域ではないかと思う。

次回以降、ときどき実際に動いたコードとか、その解説とか、入れていこうかと思う。
マインドマップ、何に使えるかというと、身近な所では議事録だろう。
話がポンポン飛んでも議題を適切に整理できる。

PDF化はできるので、それを議事録として扱うことも可能ではある。しかし、そういう文化が無ければ奇異に感じられる方も居る。

そこで「テキスト化」をするという手段があるのだが、勝手に番号が付与されたりと、ありがたくない。こういうモノはやはりVBAで処理させるに限る。

といった事例を紹介していきたいと思う。