子供が教育教材をやっているが、学習にiPadを使うもので、課題を提出したりできる。

自分たちが子供の頃からすればうんと技術が進んだなと思う。

 

さて、先日「課題が提出できない」と行ってきたので「キャッシュとかいらないデータとか消してみたら」と伝えた。

しかし、直らないそうなので、休みの日に見てみた。

 

課題が提出できない以前の問題で、無線のアクセスポイントにはつながっているがインターネットにつながらない状態であった。

 

しかし、他の機器は問題なくつながる。家には無線LANのアクセスポイントが2つあり、セグメントを変えてある。片方がだめならもう片方に、ということをやってみたが、だめであった。

iPadを再起動してもだめ。

 

故障かな、と思ったが、念のためiPad側のIPアドレスを表示させ、IPアドレスの取り直しをした。ここで気づいたのだが、セグメントの違うアクセスポイントなので、アクセスポイントを切り替えてIPを取得しなおすと当然違うIPアドレスが払い出される。しかし、IPアドレスが変化していないのだ。

 

いったんアクセスポイントをiPadから削除し、再認識させると問題なく動くようになった。

 

まとめると、iPadではIPアドレスが正しくリフレッシュできない状態になることがあるらしい。そのときはアクセスポイントをいったん削除すると正常に動作するようになる、ということのようだ。

 

今の仕事上の契約先、gmailを法人契約している。

通常はPCならブラウザ、スマホだとアプリで見る人が多いのかもしれない。が、私はメーラーを使っている。もっというと秀丸メールを使っている。

 

秀丸メールはいろいろと使いやすい部分があるが、PC変更時に引っ越しがしやすいこと、は大変役立っている。OSか起動しなくても、HDDを別のPCで読ませさえできればデータ受信フォルダをコピーし、新しい環境でデータ受信フォルダを設定してやればほぼOKである。

昔話だが、OutlookやOutlookExpressなんか、引っ越しがどれだけ面倒だったことか・・。

 

そういう秀丸メールへの想いはいいとして、gmailの読み込みが有り難くない。

運用系のメールもわんさか飛んでくるので一日に1,000通くらいは届いてきている。振り分ければそれほどでもないのだが、問題は

・メールの読み込み通数が変

ということ。3連休があったとして、次の営業日に出社すれば丸三日分プラス営業日の出社氏までのメール が少なくとも溜まっている。仮に3,000通とする。

通常なら一回のPOPで「3,000通一気に受信」となるのではないかと思うのだが、7通ずつとか、14通ずつとか、そういう数で読む。時々263通づつくらい読んだりもする。

つまり、休み明けすぐに溜まっているメールの確認ができない、ということだ。


またメールの読み込み順が、必ずしも古いものから読まれている訳では無いのだ。これは読み中に「あれ?」と気がついた。

 

秀丸メール側の問題かと思っていたが、どうやらgmail側の問題らしい。他のメーラーでも同様のことが発生するようなのだ。

前者はともかく、後者はメールのまとめ方がIDではなく、同じタイトルならまとめる、とかいう仕様のせいなのかもしれない。

 

その2点、POP3で読む限りとても嬉しくないものだ。

もしかするとIMAP4で設定してしまえば問題ないのか?それは試していないが、gmailを使う限りにおいてはIMAP4の方が使い勝手がいいのかもしれない。

試してみるか・・・。

 

 

2001.12.27

 

 

※ちょっと今度実験し直ししてみるか。Excel2000くらいの情報。

 

コンボボックスやリストボックスにデータを表示する場合、データを一件ずつ追加していくことがあるが、件数が多いとどうしても遅くなる。

 

代替手段として2つある。

 

一つ目。.RowSource プロパティにワークシート上のデータ領域を設定する方法。

これはワークシート上に行削除や行挿入が行われるとリンクが外れるので、都道府県などめったなことで変動がない情報に向く。  

 

二つ目。.List プロパティにRedimで割り当てた配列を設定する方法。.Column プロパティにも設定はできるが、実務上は .Listだろう。

一次元、つまり Redim (n) の定義のものであれば一列の選択項目が m 行作られる。

二次元、つまり Redim (n, m) の定義のものであればn列分の項目を持ったリストが m 行作られる。

試していないが、Redim (n) の定義した Type の項目は、Typeの項目数だけ列を持ったリストが n 列分作られるかと思う。逆の場合は .Column を使うことで逃げられるかも。ただ、.Columnを使うときは .ColumnCount を大きくとる必要があることに注意。