4/3日、JR山手線が90分ほど不通になった。通勤経路に山手線が含まれているので影響を受けた訳だが、振替輸送にて仕事場に到着。仕事場は地下鉄の便もよいので助かった。

 

ちょっと別の見方をしてみる。もし、山手線しか通っていなければそうは行かなかった。つまり、交通インフラが多重化されていたので代替手段を使えた、ということになる。

 

鉄道は動いて当たり前。それゆえ多くの人が日常的に利用している。が、いったん問題が起きると大わらわ。代替手段があればそれでよしだが、そうでなければ一苦労。

情報システムも同じである。動いて当たり前で多くの人が利用している。やはり大わらわになるのだが、やはり多重化されていればリスクは小さくなる。

 

交通インフラが多重化されている立地は家賃が高めである傾向にあるが、システムの重要度を定義し、どのくらいの費用をかけるのか、しっかりと検討する必要があるだろう。

 

 

 

Dir 関数をご存知だろうか。フォルダを指定すれば、そのフォルダのファイルなどを取得できる関数である。


これ、第二引数に読み取り専用だとか、隠しファイルだとか、フォルダだとかを指定できる。


しかし、第二引数に何も指定しなくても読み取り専用ファイルは取得できたりする。

いったいどういうことだろうか。これは「論より証拠」で、この週末に実験を行うことにする。


期待せずに待っていてほしい。



恋愛結婚vs.見合結婚。幸せになれそうなのは?【芸能人の恋愛トーク/TV企画】
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幸せかどうかは本人たちの問題なので、客観的に測定が難しい。たとえば「離婚率が低い」という指標を考えてみると、おそらく見合いの方が幸せ、という結果になるだろう。

好いた惚れたは、今の時代は一時の感情。どちらか一方が一歩引くようにしているなら別だが。仮に恋愛の延長線上に結婚があっても、お互いの交友関係(男女関係を含む)や過去を知ってしまっていると、何か問題があったときに大喧嘩になる恐れが高い。

しかし、お見合いはそれぞれ「いいところ」を紹介し、お互いいい人でいようとする。お付き合いの期間も、結婚を前提だからそう大きくハメをはずしたりしないし、相手によく思われたいがために相手への配慮が働く。いざ結婚となっても、急に崩せないので、徐々に化けの皮がはがれるくらいで、「落差」は小さい。

ということで見合いの法が幸せでは?と思うものの、お互いが一歩引くことを心がけていれば幸せではないか、と思う。相手に一歩引くことを求めるのも手だが、やはり自分が一歩引くことを覚えるのが幸せへの最短距離ではないかと思う。

 

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