何でも情報処理試験制度が変わっているらしい。この春から「ITパスポート試験」というのができていたそうだ。

調べてみると、従来の初級シスアドより難易度が低く、択一問題が100だそうだ。

サンプル問題や実施された問題が公開されている。

サンプル問題: http://www.jitec.ipa.go.jp/1_13download/ip_sample_all.pdf

実試験の問題: http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21_1/2009h21h_ip_qs.pdf

実試験の解答: http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21_1/2009h21h_ip_ans.pdf

 

中を見てみると、IT技術者には難しいような問題まであって意外と面白い。仕事をする上での基礎や、ITにかかわる仕事をする上での基礎、といったところなのだろう。

 

一般の人はともかく、IT技術者なら、テクノロジ系は情報処理技術の中核部分、それもこの試験の内容は基本であるので、確実に8割は正答して欲しいところだ。また、ストラテジ系、マネジメント系の知識は多くのIT技術者の頭から欠落しているものだが、これらの知識なくして業務システムを予定の予算や工期で完成させることは極めて低いだろう。試験問題で問われていることは決して無駄なことではない。こういうところからもこれらの分野の重要性を認識してほしいものである。

 

 

 

個人差があるが・・。

 

IT業界は「フレックスタイム」が一般的なのだろうか?現場に行くと「10時始まり」とか、結構多い。

で、たまたま9時始まりの会社で仕事をしたとき。初めは「朝早いのはやだなあ」と思っていたのだが、少し慣れてくるとこの始業時間がなかなかいい。9時台にできる仕事量が思いの外多いのだ。いわば仕事のゴールデンタイムである。

・8時からの3時間

・9時からの3時間

・10時からの3時間

など、いろいろ試したが、だいたい8時半くらいからだと2時間でもの凄い仕事量がこなせることが分かってきた。

 

早すぎても遅すぎてもダメのようだ。

そういう時間帯を見つけるのも仕事のコツかもしれない。

 

構築していたWebサーバーのレプリカを作るマニュアルを作成したが、試しに構築した人から、ISでエラーコード 500 が返却されるぞと連絡があった。

設定は確かにマニュアル通り。あれこれ見回しても不明である。グーグルなどで調べても、APSがどうだとかの事象しかない。こちらが困っているのは、スクリプトもないだだのhtmlファイルなのだ。困ったことにネットではそれらしいモノを見つけることができなかった。まあ、レプリカがなくても何とかなるので、と、時間のあるときにやろう、としていた。

 

時は過ぎ・・。ちょっとなんとかしないといけなくなった。なら基本に戻って、IISの再インストールから始め、設定を一つ変えるたびに表示可能かを確認する、という作業を取ることにした。面倒でもこれが確実である。外部からではなく、localhostのブラウザで確認を始めた。

結局、匿名アクセスの設定をすると同じ事象が出ることが分かった。で、このときに 500 が返ってくるときと、英語のメッセージで「ブランクパスワードはアカンがな」というような意味の文言が返ってくるときとがあり、それをヒントにユーザー情報を変更しパスワード有りにして、それを利用すれば問題は解決した。

IISで500が返る原因として、パスワードがブランクのユーザーIDを使っていることもある、らしい。

 

登録時点で「ブランクパスワードはあきまへん」とアラームが上がればここまではまらなかったのに~。と恨み事など言いたくなったが、まあ、解決してめでたしめでたしである。