電車で遭遇したトラブル ブログネタ:電車で遭遇したトラブル 参加中
 
いくつがあるが、ベスト3を。
 
第3位:お姉さんに感謝された
 電車の中で酔っ払いのおじさんにからまれている女性が居た。気の毒なので割り込んで私がからまれる役にすりかわってみた。おじさん、思惑通り私にからんで、女性にはからまなくなった。で、おじさんは途中駅で降りていった。それにはその女性がえらく感謝してくれた。彼女も酔っ払いだったが・・。
 
第2位:おじさんと飲みに行くことになった
 電車の中で酔っ払いのおじさんが喧しい事を言い出した。大また広げて座って寝てたら、そりゃ注意されるわいな。で、なだめるべくいろいろ話をしていると「じゃあ、飲みに行きますか」という話にまとまり、途中駅で降りてのみに行くことになった。何を話したかはまったく覚えていないが、そういうことが2回あった。
 
第1位:これが痴漢というやつか
 朝の通勤電車。ちょっと怪しい手が女性に伸びかけているのを見つけた。それを阻止すべくしていると、どういう訳だかその手が私の腰の下、でん部といわれる部分をまさぐりだした。要するに、私が痴漢に遭った訳だ。で、とっ捕まえることも考えたが、「こ、このひとチカンですぅ~」なとどっても周囲から失笑を買うだけだろうし、その間女性は被害に遭わないわけだから、まあ、いいかと彼の手をそのままにしておいた。
 そういう輩をのさばらせたくないので、もしそれでも捕まえられるのなら、今後は協力したいと思う。
ある業界にずっと居ると、「こんなの当たり前」だと思っていることがある。が、他の業界にではそれがなかなか通じないことは分かっていた。だからこそ、そのギャップを埋めることを心がけて仕事をさせて頂いた企業様からは信頼して頂けるようにはなった。

ただ、最近は「世の中広い」と感じることが多い。いくら説明して、契約条項に盛り込んでいても、「知らなかった」と平気でいう人と何度か出くわした。


おそらくだが、そういう人の共通点は「頭の中が整理できていない」のだと思う。いくら筋道立てて説明し、周囲が理解していても「分からない」らしいのだ。


ビジネスではキーマンでなければ切り捨てるのもありだ。しかし、キーマンである場合もある。交渉相手がホント訳が分からず、話が通じないなら、まずは周囲に相談するとかして、感覚がずれているのは自分なのか相手なのかを見極めてから行動しよう。実際「あの人は人の話を聞かないから・・」という場合は担当を変えてもらうか、換わるか、しかないかもしれない。




 



その昔、ある出版社さんからAccess VBAの書籍を書き下ろしで、と依頼されたことがある。それはもう流れてしまったので、そのときの「タイトル決め」の話を。

 

私自身、大げさなタイトルはこっぱずかしくって嫌なのだ。先方は「プロが教える云々」とかを候補にしていたが、Excelならともかく、AccessのVBAはそこそこだし・・とか難色を示したりした。インパクトのあるタイトルはいいのだが、どちらかというと強い表現ではなく意表をつく表現の方が好みである。

 

しかし、買う側の立場としては「そこそこ自信を感じされるタイトル」を選ぶのではないだろうか。そうであれば、出版社の担当者さんがおっしゃるようにした方がよいのかもしれなかった。

 

もう、こんなブログを見て執筆依頼をしてくる人もないだろう。しかし、検索キーワードなどを分析していて、どんなタイトルなら食いつくのかは気になるところである。