とうとう国内でも人から人への感染が確認された。弱毒性といわれつつも、感染力は強いようなので、広範囲に広がるおそれが否めなくなってきている。
この事象に対して、政府や自治体は強毒性である鳥インフルエンザの対応マニュアルに則った対応を行っている。

この対応に賛成も反対もあろうかと思うが、どちらがいいだろうか?

このマニュアルは専門家たちの叡智を集約して作成されているものだとは思うが、未だかつて一度も実践されたことのないものであるし、国内の感染拡大防止の経験なんて誰も居ないのではないか?また、このマニュアルが確実にある程度の効果を上げるようにするには、基準値よりも厳しいようにしているはずである。例えば感染の疑いがある場合、拘留期間を長めに取る、など。特に強毒性のものを想定していたはずなので仕方あるまい。

ただし、このマニュアルが実践され始めた以上、マニュアル自体がどこまで有効かの検証を並行して行い、必要に応じて今回のインフルエンザ向けに修正を行わないと有効であるとはいえない。例えば拘留するなりイベントを中止するなりという措置は、経済に影響を与える。国家でそれを補償できるのなら別だが、それも限定的な範囲でしか行わない以上、より早期に拘留を解除できる方法を模索するなりしないといけない。
プロジェクトマネジメントでいえば変更管理であるし、CMMIなどで言えば、現状が3から4のレベルに相当するかと思うが、レベルの5を目指して欲しいと思う次第である。

通常のインフルエンザでも死亡する人が年間数百人居ると聞く。今回のモノも季節性のものと同程度の毒性であれば、ギャンブルかも知れないが感染して体内に抗体を作ってしまおう、という考えもあるような気がする。勿論、自己責任と言うことになる。

ソフトウェア開発環境展で知ったのだが、openOLAPというものがあるそうだ。基本はPostgreSQL向けのOLAPツールだそうで、元々はIPAが開発会社に作らせたものらしい。


フリーなのはいいのだが、評判がよろしくない。まずは「遅い」そうなのだ。展示会の来場者からもopenOLAPはかなりひどい話を聞いた。


 


今は誰も手を入れていないとの話を聞いていたが、SourceForge.jpには登録されており、最近もメンテナンスされた形跡があった。


もし誰も触っていないのなら、まずはソースコードの整理でもしてやろうと考えていたのだが・・。もう少し調べてみたところ、こういうサイトを発見 http://www.lightsystem.jp/OPENOLAP.html ちょっといじってみようか、と言う気になっている。

東京の赤坂にある会社様に、VMWare Serverを導入し、その上にCentOSをインストール、ネットワークの設定、画面の解像度の調整(デフォルトだと表示しきれないダイアログがあったりする)、更にApache、Subverisionを使えるように設定した。

このあたり、私もそれほど実績があるわけではないが、インストールはそれほど難しくない。が、ひとりで実施するには結構壁があるようだ。

 

その会社様で言われたのが「そういう講習会でもやったら?」とのこと。

例えば

・VMWareの導入とOSのセットアップ

・Subverisionの導入と利用

・tracの導入と利用 Subverisionとの連携

 

という事なら我が社でもノウハウが欲しい、とのことであった。

 

セミナーを開くほどの資料がないが、ちょっとまとめてみるか、という気になっている。