複数台のサーバーに同じ設定をするのは結構面倒である。手順書を作ったり、チェックシートを作ったり・・。が、RedHatではインストール時にカスタマイズした状態の物を作ることができるそうだ。なら、CentOSでもできるはず、と真似してみたら、結構簡単にできることが判明。


 


http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/a003kickstart.html


 


インストールファイルはDVDメディアなどでなくとも、Webサイトに置くことも可能らしい。顧客への納品サーバーをWebサイトに置き(もちろん制限をかけることを前提)、保守に利用したりもできるんだろうな、と思っている。


まだ触り始めたところなのでどこまでできるのか、例えばデフォルトで任意のアプリを入れることができるのか、等は今後の確認事項である。


 


3日間 かなり立ち通し。疲れた。

気づいたこと。
・1日目 2日目 とセーラー服姿の人がいた。???と思ったら客寄せ。
・民族衣装の外国人のお姉さんも。これはオフショアゾーンというのがあって、そこの方だった。
・ブースによっては呼び込みが通路を妨げる状態。これは主催者が目を光らせていないと駄目な模様。
・混雑する時間帯というのがある。
・本気の来場者を引きつけるには、コンパニオンのお姉さんはいらない。問題を解決してくれるサービスなりソリュション、である。
・インフルエンザ対策している方は非常に少なかった。

など。

いろいろと見られて有意義であった。
情報システムを利用する側からすれば、サーバーがCGIだろうが.NETだろうがJavaだろうが、重要なことではない。ならば開発効率が良く、メンテナンス性が高いものを選びたくなるのが必然である。
個人的に公開するサーバーサイドの仕組みをJavaかPHPで作ろうとしていたが、ColdFusionを知れば知るほど使いたくなってきた。
このサイトに触発される・・。

で、無償利用が可能なのが開発版と体験版。このソフト、値段が高いので30日とは言わず使える開発版をダウンロードしてインストール。

とりあえずインストールは済ませた。 合間をみて少しずつ進めてみたいと思う。