携帯へはPCへのメールを転送している。で、急ぎなどで携帯から返信してもPCに返事が届くように Reply-To を指定している。
その時に困るのが、携帯からdocomoに送ったメールの返信が、Reply-ToではなくFromからアドレスを取得しているようなのだ。Willcomはそういうことはなかったのだが・・。

仕様なのだろうか?あまり問題がないのなら、Reply-Toがあるときはそちらのアドレスを利用して欲しいと思うのだが、そう思っているのは私だけだろうか?
スポットの仕事で、しばらく吉祥寺に行くことになった。そう、住みたい街とかのランキングにいつも上位に出てくる街だ。お洒落さんではないので場違い感があるが、そこはごまかそう。

吉祥寺の地名の由来になった寺は元々駒込とか千石のあたりにあって・・とかいう蘊蓄はこの際要らないだろう。

さて、この街に過去に何度か来ているが「結婚式の二次会」目的がほとんどだ。覚えているだけで4回。そのうち二つは司会、そのうちひとつは誰だかよく知らない人の司会をしている。知り合いのピアノ講師が「お願い」と、彼女の知人の司会を頼んできたのだ。事前に一度顔合わせを5分くらいしただけでいきなり司会。ついでになぜか幹事もして店選びも任された。もう10年くらい前になるか。

この街、歩くと結構面白い。縦横に商店街が走っていて、道幅も太い通りから細い路地まで、店の種類も高級感ありそうなものから生活密着型の魚屋までといろんなジャンルのお店がある。ほんと、大阪でいえば京橋?みたいにちゃごちゃした街である。ぶらぶら歩くには渋谷や新宿などの繁華街よりも楽しめるように思う。上京される方はこの街も散策対象にされてみてはどうだろうか。

ちなみに仕事は「火消し」に近く、結構ハードなようで、書きためたものを時間指定で公開する以外はブログの更新が暫く滞りそうではある。



linuxといえば、一般的にはサーバーOSとして利用される。
クライアントPC向けは、というと過去にはLindowsってものもあった。堀江貴文氏が社長を務めていたエッジ社が国内総販売代理店契約を結んでいたものだ。
クライアントOSなら、今だとUbuntu Desktopってのが流行っているらしい。試しにVMWare上にインストールしてみた。

試しに「画面の解像度の変更」をしてみる。CentOS5.2では設定変更するのに2箇所を変更しなければならなかったうえ、途中再起動が必要でもあった。一方、Ubuntu Desktopではそういう手間は要らないため使いやすかった。

こういうようにユーザーインターフェースが洗練されてくるとクライアントOSもフリーになっていく可能性はあるだろう。OSですら無料なのだから、アプリも無料/廉価になる方向に動くのではないだろうか。ソフトウェア開発のエンジニアにとっては有り難くないが、世間一般には好ましいことだろう。
実際に、オープンソースではソフトウェア自体ではダメなのでサポートすることで費用を取る形態の企業も出てきている。

さて、この先食い扶持はあるのだろうか・・。