最低何時間寝たい? ブログネタ:最低何時間寝たい? 参加中


このブログをよく読まれている方はご存じだろうけれど、「あれも」「これも」と仕掛かり中や未着手が多いこと!睡眠時間は短くしたいなと思う。

思い返せば、睡眠時間が3時間未満で平気な時期が2度あった。
ひとつは高校の部活を引退した直後。今まで毎日のように運動していたのが、ぱったり止まったからか、体が休みたがらなかったのだろうか。夜が明けるまで眠れず、だいたい朝の5時か5時半に就寝、翌日は通常通り学校へ、という生活が1ヶ月半くらい続いた。
もうひとつはアメリカ~メキシコを1ヶ月くらい予定を立てずにぶらぶらしたとき。向こうで知り合った日本人/外国人関係なく、ユースホステルで夜遅くまで遊んでいて、2~3時頃に寝て4~5時に起きる、ということでも平気であった。

この頃のようなことは求められそうにない。でも、なるだけ削りたい。なんとか長くても4時間半くらいで済ませたい。これ以上寝ているのは勿体ないと思うのだが、なかなか体がいうことをきいてくれない・・。
議事録はマインドマップのソフトで書いてみたことがある。その時、私は書記ではなかったが、書記の女性にできたものを渡すと、自分のメモと見比べて「これ、超分かりやすい!」と絶賛していた。その彼女、マインドマップをそのとき初めて見たそうだ。

議事録と言えばよく発言録になっているケースがある。公的な議会などは省略したりするとまずいのでそういうことも必要なのかも知れない。が、通常の会議では時系列で書くよりテーマ/議題で分けた方が分かりやすい。

時系列の内容を編集し直す、という作業には、マインドマップは大変便利だし、既に済んだ話題に話が飛んだときでもどういう決定をしていて、ここでどう変えるか、と結論だけを残せるため、間違いがおこりにくい。

会議の際にマインドマップソフトで作成する議事録をみんなの目に触れるようにしておくと、場の共通認識が保ちやすく、後々問題が少ない。議事録ではないが、お客さんと問題整理をする際にはそうすることで認識のズレを抑えることができている。

フリーのモノもあるそうなので、そのあたりは自由に選んで欲しい。

参考まで。私は以下のソフトのバージョン6にオプションのツールを2つ購入して使っている。私の使い方ではオプションを余り使わないのだが、セットでもお安かったので・・。
私が知る限りでは、このソフトは結構評判はいいらしいし、実際大変重宝している。アップグレードしたいが、今はそれで困っていないし(使いたい機能はあるのだが・・)、先立つものが・・。

MindManager Pro 6 日本語版

¥49,800
ラクダネットストア

MindManager Pro 7 日本語版 シングルライセンス

¥44,521
Amazon.co.jp

マインドジェット MindManager 8 日 MindManager 8 日本語版

¥47,224
murauchi.co.jp

興味深い記事があったので参考に。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090529/330960/

上記記事はビジネスユースなので当然であるが、運用で使わない限りはこれは当てはまらないだろう。

VMWareの利用は
・1台のPCで、複数のPCが存在するかのように使える。(追加したOSをゲストOSという)
・ゲストOSはスタンドアロンではなく、IPアドレスを割り振ることができる。
ということができるため
・本番環境と同等のLinux環境での動作確認をすることができる。
・他のOSでも動作するかの動作確認をすることができる。
・サーバーの構築の訓練ができる。
ほか
・ウィルスに感染させ、どうなるかを確認することができる(ただし、ネットワーク環境はOFFしておくこと)
など、PCが少ない環境でも作業ができる。

ただし、複数のVMを動かしたりするならスペックが高く、リソースに余裕のあるPCが必要にはなるだろう。