8年ぶり?くらいに川越へ行ってきた。
今はHNKの朝ドラ「つばさ」の舞台。人が多いかと思ったが、そうでもない。

主に、クレアモールという商店街(直線で700mくらい?)をぶらぶらしたが、古さと新しさが混在していた。商店街内にはコンビニ、木製の風呂道具屋(桶とかを売ってた)、マンションの入り口、寺、など、何でもありかい!って感じであった。
その中でも面白かったのが丸広百貨店。入口ではそれほど広く感じないが、入ってみると奥行きがあることにまず驚いた。入口の印象から想像した奥行きの倍はあった。これにとどまらない。エレベータの表示では解りにくいのだが、7Fが屋上である。そこにはペットショップ、ゲームセンター、B級グルメのほか、社(小さい神社)、ステージ、遊園地まであった。今どき屋上遊園地?さぞやショボいかと思ったら、小さいながらも観覧車まである本格派。ハンパじゃない!ファンになってしまった。

丸広百貨店:http://www.maruhiro.co.jp/

川越へ赴いた際には、是非、丸広百貨店へ。
VBAで外部データベースにアクセスする方は結構いらっしゃるだろう。が、XMLを使うとなると、結構少ないようで、情報もいいものがない。
最近、別の言語でXMLをデータベース替わりに使っているシステムの保守を行った。過去にExcel VBAでXMLを扱った事はあったのだが、すっかり忘れていた&XMLの知識が足りなかった、ということがよくよく解った。

そこで、何度かに分けて「VBAでXMLを使う」為のメモを残すことにする。


【対象】
・データとして利用する場合のXMLとし、スタイルやらXHTMLやらではない。
・とりあえずはDOMでXPathを使う。
・初めは読み込み、後々更新や追加に触れる。

といったところを考えている。

事業を継続していることが社会や顧客にとって重要、とか、企業は継続しなければならない、とか、そういう意味で学んだ言葉である。
最近、この言葉に疑問を抱いている。「経営者の言い訳」ではないかと。

「情報の非対称性」という言葉を知って、益々上記の言葉に疑念を持った。情報の非対称性とは経済用語で、例えば産地偽装しているメーカーと消費者の関係。お互い同じ情報を持っていれば「対象」だろうけれど、同じだけの情報を持っていないので「非対称」となる。(と言う説明で良いと思うが、各省はない)

人には寿命というものがある。これは今の科学や医学ではあがなえないことのようである。企業には生命としての寿命はないが、ここ20年くらいでも淘汰された老舗も少なくはない。一般に「その時代に合わせて変革していく」なら生きながらえるように思う。

必要とされない人間は死んでいい、などというつもりはまったくない。しかし、価値を失った企業はゴーイングコンサーンなどといわず、淘汰された方がいいだろう。