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で、お次にサンプルのXMLファイルを作る。
よく動物とか果物、野菜なんかをサンプルにすると、個人的に萎えてしまうので、都道府県にする。

<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<records>
<prefectural id="01" area="1">
<name>北海道</name>
<capital>札幌</capital>
</prefectural>
<prefectural id="02" area="2">
<name>青森</name>
<capital>青森</capital>
</prefectural>
<prefectural id="46" area="9">
<name>鹿児島</name>
<capital>鹿児島</capital>
</prefectural>
<prefectural id="47" area="9">
<name>沖縄</name>
<capital>那覇</capital>
</prefectural>
</records>

こんな感じ。面倒なので南北からそれぞれ2つ。これを sample01.xml とかいう名前で保存しておく。

次回はこれを読み込んでみよう。
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XML自体はテキストファイルなので、読み込んでタグを解析し、ということでも実装はできるが、パーサーと呼ばれる「XML解釈ツール」を利用すると使いやすい。
VBAで使えるパーサーとしては、MSXMLである。参照設定でみると、以下のようなものが表示されたりする。

VBA 作法/コーディング規約 集約中  ( Excel Access 他)

上記では「Microsoft XML v2.6」の行が選択されているが、開発したPCで利用する限りは最新のものを利用するようにすればよい。上記では「Microsoft XML v5.0」が最新であるが、世間では6.0が最新だと思う。古いPCが混じる環境では、新しいパーサーをダウンロードするなり、古いPCに合わせるなり、それぞれの制限に応じて考えるとよい。
とりあえず、使うものにチェックを入れてOKを押す。複数選んだらどうなるかは検証していないが、ここでは複数選ばないことを前提に話を進める。

これで該当ブックでXMLのパーサーが使えるようになる。

視力、教えて ブログネタ:視力、教えて 参加中


6年ほど前だったか、レーシック手術というのを受け、それまで0.07位だったのが1.5~2.0位に回復した。最近、仕事柄近くばかり見ているので、測ってないけれど1.0位だと思う。

手術後、目がゴロゴロしたりとか気持ち悪さはあったが、1ヶ月もすれば元に戻った。

私自身はレーシック手術を受けて満足しているが、今、レーシック手術に関して、院内感染やらで訴訟が起きているので安易にお勧めとは言えない。しかし、思うに、レーシック自体ではなく、クリニック自体の問題ではないかと思う。