しばらく前からTwitterが結構話題になっている。
私自身は、Twitterに関心がない。

過去、SNSが流行ったとき。ああ、こういうのって僕には合わないな、と思っていた。で、知り合いに誘われやむなくmixi参加したが、やはり合わなかった。

このブログは、書いたことがいくらかでも人様の役に立てばいいと思っている。かなりオープンなものである。
一方、SNSは会員に閉じている。それくらいならいいが、リアルに会う連中をマイミクとして登録するまではいいが、それが公開されるのも嫌だし、そいつが何しているかなんてさほど興味がない。特にどうでもいい日記を垂れ流す奴なんかが居たら、もう勘弁して欲しいと思う。

Twitterも同じように感じるからかもしれない。


いちおう、アカウントはとってあるが、何かいい使い方を思い浮かなければ結局使わない気がする。
先日、パソコンでFAXや留守電の話を書いたが、そういうインターフェースを自作してしまうのもアリでは?と考えてみた。

電話関係の知識といえば工事担当者の試験がある。この試験関連の書籍で基礎知識をつけておけば結構アイデアは実現しやすいのではないか?ということで調べてみたところ、

・アナログ種 が AI種 という呼称になっていた
・デジタル種 が DD種 という呼称になっていた

電話機関連を勉強するならAI種である。しかし、パンフレットのPDFがこれだが、見開きの4~5ページ(Acrobat Reader 上では3ページ目)に記載のある役割をみたりしていると、DD種の方が興味深くなってきた。

なんとまあ優柔不断だが、それ以前にそこまでやろうという凝り性っぷりがよくないだろうな、と思う。


ともあれ、少なくとも DD 種はネットワークの知識と関連するので、理解しておきたいポイントである。テキストは以下くらいか。


工事担任者DD3種標準テキスト改訂版/著者不明

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受験云々はともかく、勉強してみたいと思う。
XMLの技術は1990年代の終わりごろから注目していた。なかなか実現されないな、とか思っていたらブログはXMLだそうで、ああ、そうか、と腑に落ちたことがあった。それがブログを始めるきっかけだったかなと思う。

XMLは柔軟で、DTDによりタグの意味付けが可能である。これにより、財務報告用のXBRLがあったりと、業界でデータ交換するのに有効な定義ができてきている。必ずしもXMLでなくてもよい。Web系の言語であれば、もっとデータ量をコンパクトにできるJSONを使ったりする例もある。
データの利活用をするには、少なくともカラム位置などに依存した形式ではない方がよい。


さてさて。

ITのフリーエンジニアをしていると、業務経歴書を書くことがよくある。それも、「その会社の指定形式で」ということがかなりある。
正直言って、面倒極まりない。ITなのに、なんでフォーマット変換は手作業なんだ?と思う。

そこで、だ。ITの業務経歴書用のDTDを作ってみようか、と考えている。
項目はまずは一般的なところから攻めるとしよう。どうせITの業務経歴書なんて、今のところ定性的な羅列がまかり通っているので、まずはそこから。先々は何らかの基準で、ある程度定量的な情報は記述できるようにするとしよう。

DTDを定め、データの入力、取り出しのアプリをExcelなんかで3つづつくらい用意しておけばいいかな。DTDがあっても、データを入出力するものがなければ利用はなかなか進まない。もしかするとこのDTDへのアクセスするためのDLLを用意するとか、Javaのクラスを用意するとか、しておいた方がいいかも。

ということで、これも空いた時間でパッチワーク的に作成していこうと思う。