ブログ交流会なるものに参加してきた。

詳細はかけない部分も多いが、時間を忘れて楽しめた。それぞれ分野が違うものの、それぞれの技術の話が面白かった。

自分のやっていることも加速しないと、といい刺激を受けた。


--- 会合自体ではなく お店の話 ---

開催されたのは、山手線の某駅より程近い、地域では安い居酒屋。ブースだし、店のチョイスも雰囲気も良い選択である。さすがこの手の交流会を何度か行っている幹事でいらっしゃる。
ただ、たまたまなのだろうけれど、店員が少ないのか、呼んでもなかなかオーダーを取りに来ないし、どうも段取りが悪い。
思わずお店に
「お前ら、手伝うぞ!仕切るぞ!」
と脅しそうになったが、そこは我慢。久しぶりに店員になりきりたくなった夜だった。まあ、それもしばらくたつと解消されたのでよしとしよう。

飲み物としては、キリンのアルコール0.00%飲料も飲み放題に入っていて、試して見れたことはいい経験だった。少し前の「ルビコンの決断」で紹介されていて、飲んでみたいなと思っていたもの。ちょっとトマトジュースっぽい味はしたが、よくぞここまでビールに近い味を作ったな、と感心した。




ちょっとした居酒屋、いや、飲食店関連に関しての考察は、別途書いてみることにする。



自宅では Windows 98 のノートPCが留守電&FAX機として動いている。

しかし、今後こいつが壊れたときはどうしよう?と考えると不安になった。というのも留守電にはVoiceモデムは必須だが、もうほとんど入手不可であるから。

そんなとき、「ISDN使っていたときって、なんかしてなかったっけ?」と調べてみた。なんか、前にも記事にした気がするが、これ

ちゃんと、留守電&FAXができるようだ。対応機種であり、かつ製品に添付されているものもある。我が家のYAMAHA の TA は Lite が付属しており、かつ製品も購入した。
ISDNとBフレッツともにデジタルなら干渉しないので両方敷設する、とかしたいものだが、そんなことできるのだろうか?

要は、


BROTHER Mymio A4インクジェットFAX複合機 デジタル子機1台 MFC-935CDN/ブラザー工業

¥価格不明
Amazon.co.jp

こんなのがあればいいのかな。

なんか、こういうのも書いた記憶がある。
先日の記事では「次回はクラスモジュール」と書いたが、あれだけでは接続と切断だけなので、実際のDBアクセスのコードも追加しておく。先日の記事のコードと同じモジュール内に加えて使う


' 追加分

'----------------------------------------
' トランザクション開始
'----------------------------------------
Public Sub transBEGIN()
Con.beginTrans

End Sub

'----------------------------------------
' トランザクション確定
'----------------------------------------
Public Sub transCOMMIT()
Con.commitTrans

End Sub

'----------------------------------------
' トランザクション取消
'----------------------------------------
Public Sub transROLLBACK()
Con.rollbackTrans

End Sub

'----------------------------------------
' DBアクセス関連
'----------------------------------------
Public Sub ExecChgSQL(sSQL As String)

If Not (Rs Is Nothing) Then
Set Rs = Nothing
End If

sSQL = Replace(sSQL, "''", "NULL")

Con.Execute (sSQL)
Set Rs = Nothing

End Sub

'----------------------------------------
' DB 選択系処理
'----------------------------------------
Public Sub ExecRefSQL(sSQL As String)

Dim iErrCnt As Integer
On Error GoTo PROC_DBERR

If Not (Rs Is Nothing) Then
Set Rs = Nothing
End If

Cmd.CommandText = sSQL
Set Rs = Cmd.Execute

Exit Sub

PROC_DBERR:
If ERR Is Nothing Then
For iErrCnt = 0 To Con.Errors.count - 1
COM.MSG.ERR (Con.Errors(iErrCnt))
Next iErrCnt
Con.Errors.Clear
Else
For iErrCnt = 0 To ERR.count - 1
COM.MSG.ERR (Con.Errors(iErrCnt))
Next iErrCnt
ERR.Clear
End If

End Sub


これは、たぶんだけど、標準モジュール/クラスモジュールのどちらにコピーしても使えると思う。

次回は、これを標準モジュール/クラスモジュールで使った場合、どうなるかを実験することで、標準モジュールとクラスモジュールの差異や、クラスモジュールの使い方の例となればいいだろう。