管理上、どのPCに.net Frameworkのバージョンを調べたりする必要がある。手作業で調べるのも面倒なので確認ツールを作ることにした。ただ、このツールは.net Framework に依存した言語で書く訳にはいかない。
そこで、DOS、WSH、PowerShellのスクリプト言語やVB6も検討したが、結局HSPを選択することにした。

WSHとPowerShellは環境依存があるのでNG。DOSだと処理を作るのが面倒。VB6もいいんだけれど、コンパイラが仕事場にしかない。そうすると、このツールで作ったものをフリーウェアで公開したりするのは仕事場の許可が要ったりと、話がややこしい。

で、今のところ、HSPで作ろうということで落ち着いている。ただ、本当に新しいOSでも動くのか、特にサーバーOSで使うことが多いので、問題ないのか、は試してみる所存である。



大規模な開発でHSPを使う、などと考えるとぞっとするが、ちょっとしたツールなど、ミニプログラムを組むには適していると思う。
Excelのマクロ(VBA)は、セキュリティレベルが高いと動かない。セキュリティレベルを設定するところに「信頼できる場所にインストールされたマクロだけを実行できます」(Excel 2003 の場合)などと表記があったりするが、「信頼できる場所」とはどこだろうか。

Excel2007からは、確か追加できたと思う。しかし、Excel2003以前は「XLStart」フォルダの配下になる。この「XLStart」フォルダは、通常は
•C:¥Documents and Settings¥<ユーザー名>¥Application Data¥Microsoft¥Excel
•C:¥Program Files¥Microsoft Office¥Office11
のどちらかにあるそうだ。

ただし、条件がある。[ファイル] メニューの [開く] をクリックしてブックを開いた場合には実行できない。あくまでもExcel起動時にExcel側で開いた場合に実行できる状態になる。

これは、Excelのヘルプ(VBEからのヘルプではみつかりにくいみたい)で「信頼できる場所」で検索するとトップに出てきた。しかし、このブログへのアクセスを見ると、このキーワードでの来訪も多いので書いておくことにした。



自宅のPCが起動しなくなった。正確に言うと、電源を入れると「スタンバイの準備中です」と出て、10秒くらいで電源が落ちる。

こうなってしまった原因は、システムスタンバイが途中で固まり、そのうちにシステム休止が動作してそんな状態を作り出しているのではないか?

結局の所、完全に直ったかどうかは分からないが、次のように対処すればとりあえず起動するようになった。

・セーフモードで起動
 電源を入れたらF8を押しっぱなし。これでセーフモード。電源管理をみても設定は出来ない。
このあと、普通に立ち上がるようになったが、またじきにダメになった。よって、セーフモードで立ち上げて、通常に上げ直してから次のようにした。
・「全てのドライブで復元を無効にする」にチェック
 効果の有無は分からない。が、余計なことを覚えないのではないかと・・。

このあたりのレポートはまた後日。