今の仕事場で困っていたことがある。誰も、何も責任を取らない。しかし裏ではごちゃごちゃ言っている。私はそういうのが大嫌いだ。
どうせ私は外注である。嫌がられて切られようが、次に移ればいいだけ。ならば、自分のやりたいようにやる。そういうと「わがまま」だと思われるかも知れない。しかし、出張や飲み会の時に話すと、みんながみんな同じように感じている。感じていても行動に移していない、という状態であった。なら、仕切り屋としてはやるしかあるまい。

まずは仕事に直結することで困っていることを議題として「これをちょっと決めて欲しい」と、フロアにいる各課の親分を会議に招集した。
困っていることとはいえ、どう進んでいくかは私の中で答えがある。要するに、それを私個人の意見ではなく会社組織としての方向性として承認させたかった訳だ。テクニックとして、100%を押しつけられるのは嫌なはずなので、敢えて「お知恵を拝借する」部分を残しておいた。それによるか否かは分からないが、特別難しい話をふっかけられる訳でもなく、やりたい方向性にうまく向けることができた。時間も雑談が入ったので少々想定よりは延びたが、2時間をお願いしていたところ30分前に終えることができた。

これで前例は作ることができたうえ、親分連中も「実はこういうことを解決したい」というものを持っていることを引き出せた。これをしばらく続けることで、職場の情報の流れや発言のしやすさを劇的に帰られるかも知れない。
そのあたり、楽しみになってきた。
先日、飲んだ帰りに、電車を乗り過ごし、終点まで行ってしまった・・。
仕方ない。翌日は休みだし、ラーメン食って、その後ン時間、歩いて帰るか、と思っていた。確かに酔い覚ましにラーメンはよかった。しかし、店を出たところでキャッチに捕まった。
ちなみに、お姉さんの居る店は凄く苦手だ。というか、悔しい。こっちがしゃべって(相手は芝居かも知れないけれど)場を盛り上げた上で多額の金額を取られる、というのは納得いかない。
そのときのキャッチは「全員元は男声ですから」という。大昔、新宿でそういうお店に連れて行かれたことはある。いわゆるニューハーフバーって奴だ。なんだろう、女性よりも面白かった。
それを期待した訳ではないが、「考え方の違う人たちと話をする」というのが大好きな私としては、後には引けなくなっていた。とりあえず現金の持ち合わせが少ないのでということを話したら、店長と交渉するとのこと。で、店長にお財布事情を話して「ならコレで」と約束してくれた。ただ、女(男?)の子が飲むと1杯1,000円とのことで、それは注意してね、と。

私自身、ほとんどスナックとかキャバクラを知らない(キャバクラってのは、どういうものなのかも本当、知らない)ので、正直に言えば、お店のなすがままだった。
翌日は仕事だったので90分のセットを45分くらいで帰ることにした。話がつまらないとか、というものではなく、彼らなりの考えが聞けて面白かったのだが。

で、料金はというと。
ちゃんと当初の説明通りであった。正直、倍は覚悟していたが良心的であった。

今度、行く機会があれば是非ともしっかりとより面白い話を聞いてみたいと思う、
ひとつ、SSDが余っている。前はノートPCに使っていたものだが、そのノートがお亡くなりになっているため無用の長物と化したモノだ。

容量は確か32Gか64Gのはず。が、確認すると57G?64Gだったのかな?ただのストレージとして使うのはもったいない。で、ホスティングをするにあたり、そこがLinuxなので、そのテスト環境をSSDに作ろうと思う。
もちろん、VM上でだが。

対応しているのか否かも含めて、遠からずレポートしてみる所存である。