自宅のPCが外しているはずのオーディオデバイスの接続を何度も認識したり、起動時にHDDを認識しなかったり、時々急に電源が落ちたり、という事象が出ている。

おそらくマザーボードのCMOSの電池が弱っているんだろうな、と予測し、電池を替えてみることにする。たいていのマザーボードはCR2032という方の平べったい電池で大丈夫。

結果はまた。

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電池を交換した。いまのところ上記のような症状はなくなっているようだが、取り外した電池の電圧を調べると定格電圧の3Vはある。電流はほぼゼロ・・、って、うちのテスターがよくない??

------ 追記

替えてからオーディオデバイスの接続やらといった不具合は発生していない。心配になるのが、客先に納入しているサーバー機も数年経てばこうなる?ということ。CMOS電池交換サービス、はじめるか。
前々から、アメブロのペタを自動で実施するツールが出回っているのは知っていた。中には確か有料のモノもあったかな、と記憶している。
そんなもん、誰がつかうの?と思っていたら、結構使っている人も多いようで、私のブログへのペタも半数以上はツール経由のようである。
自分のページを他人に認識させ、順位を上げたい、商売の宣伝の切り口のひとつにしたい、とか考えているのかも知れない。どれほどの効果があるかは分からないが、他の広告媒体よりは格安なのだろう。
ちなみにペタツールぐらいならそれほど難なく作れるだろう。全体/特定分野のランキング上位者のみ、最近特定キーワードを使っているブログのみ、等々もそれほど難しいことではない。

しかし、「大丈夫か?」と心配する。

ペタを実行する、というためにはおそらくはアメブロのIDとパスワードを入力する必要がある。また、ペタという行為はパソコンの中で完結するものではなく、アメーバブログのサーバーにアクセスする、という通信を伴う。
ペタのツールが、IDとパスワードを自分のサーバーへ送信/収集し、かつ、勝手にログインして個人情報を収集していないという保証はどこにもないのではないか?特に汎用的なダウンロードサイトではなく作成者のサイトからダウンロードさせたり、一度は作成者のサイトを閲覧させて信頼させている場合は、情報の漏洩を止めるのは難しいのではないかと思う。

仕事でサーバー管理をしていても、セキュリティ意識の高い人たちというのは本当に少ない。管理者になるほど基本を徹底させるように自分も行動しなくてはならないのに、逆に「俺は大丈夫」という特権意識を持つ人も多いようだ。
個人情報は収集する気になれば結構簡単に集められる。知られたくない情報は極力出さない、信頼できるところのみにしか出さないようにしないといつの間にか周囲にストーカー、という自体もあり得る話だ。

気をつけて欲しいモノである。
年末から「何人分やねん?」という仕事をしていたため、仕事場に泊まることがたびたび(入浴設備や宿泊設備があるのは有り難いことです)、更に家も寝に帰る程度か、休日は子供の餌食・・、という日々であった。
それに加え、まとまった内容の文書で記事を、と考えていたので全くと言っていいほどブログの更新できなかった・・。そんなに気負わず更新していこうと思う。

さて、今年のこのブログや研究テーマについて。どこまでやれるかは別として、以下の3つには取り組みたいと考えている。

・VBAと算数/数学のアプローチ
 最近、業務で図形データを扱うことがある。これを行うには数学的知識が結構必要になる。私自身が高校生の頃に「これって何の訳に立つのか?」と全く理解できなかった行列など、バリバリ使うのである。
 そういう数学をグラフなり、図形の表現で理解しやすくできればと思っている。

・VBAとDelphiとの連携関連
 昨今、VB.netとVB6のどちらを入手しようかと(VB2005なら既に持っている)悩んでいる時期があった。例えばDLLを作成する際に、.net Framework に依存したくないが、VB6ではテクノロジが古い。かといってC++はあまり私にとって扱いやすい言語ではない。
 その解決として、Delphiを選択することにした。Windows ネイティブコンパイラであり、テクノロジも新しく、昔それなりに使っていたからだ。
ということで、今年はDelphiで作成したDLLをVBAから呼ぶ、などというものも紹介することになるかと思う。

・クラスモジュールの使い方紹介
 このブログへの到達キーワードからしても、このテーマは外せない。
 利用サイドの方に利用しやすく、かつ理解もしやすいものを成果として残せればと思う。

こう書きながら、ダラダラな文を垂れ流しているな、とお気づきの際はご指摘頂ければと・・。


---ここから追記 2012.1.29 ---
あと、中途半端で止まっている連載モノも掘り起こして、ある程度の所までは持って行かないと。