先週末に、関西オープンソース2006

なるイベントに行ってまいりました。



オープンソースの波が日本にやってきて、約10年がたとうとしています。
ものめずらしさから、JCPに参加したことがあるボクですが、

ここ最近はオープンソースコミュニティから遠ざかってました。


当時の日本では、「実績」が最優先されていました。

日本での実績の少ないオープンソースを

積極的に導入しようという動きは皆無でした。


ボクは当時、クライアントからお金をもらって手を動かす技術者でしたので、
お金を出そうというクライアントがいないかぎり、

オープンソースでメシを食うことは難しいことでした。


そんなボクがはじめてオープンソースを提案したのは、

サラリーマンを辞めて、フリーのエンジニアになったときでした。


当時、創業しようという会社のWEBシステムをPerl+Postgresで提案しました。
イニシャルがゼロなんですから当然ですよね。

それが採用されました。それがボクのオープンソースとの付き合いだと認識してます。



素人が勉強してプログラムを書けるようになる、システムを作れるようになることは
そんなに難しいことではありません。


ただ、プロとしてやっていくのであれば、しっかりと対価をいただき、
そのシステムがなんらかの利益(ベネフィット)を産まなければいけません。
さらに、そのすべてにおいて責任を持つことが重要です。


プロとしてクライアントと付き合っていくということの大事さ。


これを教えてくれたのも、オープンソースだからだと思います。
なんせイニシャルゼロのものですから、
いただく対価はすべて技術者の工数なんです。



あらためてボクの原点を思い出させてくれたイベントになりました。





http://think-tax.jp/


・・・(汗)



えーっと、自民党総裁選挙がどーのとか言ってますけど、

その前に、小泉さんって何かしましたっけ?


まず今の日本代表の仕事振りを反省する機会はないのか?と問いたい。

任期が来たので、ハイ終わり、じゃあ、いくらなんでも無責任過ぎやしませんか?


小泉さんが総理になってから、日本の借金は膨れ上がりました。

そのツケを今になって、国民が払うわけですか?あー、そうですか。


まったく納得できません。



靖国参拝は賛成です。総理でも人間。個人の意思や趣向は尊重されるべきです。

他国がどーのこーの言う筋合いじゃない。

外交カードとしてウマく利用されているだけ。もっと頭使ったほうがいいぞ、官僚ども。

おりこうさんな大学出たんだから、その自慢の頭脳をもちっと使って考えろ。


それはさておき、総理って社長に似てると思う。

株式会社という法人は、株主のために利益を出さなければならない。

国は、国民のために利益を出さなければならないのと一緒。


国民の利益=お金 ではないだけです。

国民と言う名の株主は、国にせっせと「投資」を行っているにも関わらず、

キャピタルゲインがほとんど、ない。


投資先として最低だと言わざるを得ない。

こんな利回りの悪い投資先はないと思えるぐらいだ。


日本の未来が心配だ・・・(涙)

なんだあの試合は?


キーパーチャージで得点。


最終ラインが下がりすぎ → 中盤の選手は機能しない


前線2人の決定力の低さ。



奇跡だぁ?


そんなもん、起こるわけないじゃん。


ふてくされて寝ます。

今夜、この商品が話題になるらしい(・∀・)


沖縄産の月桃茶。


酸素不足の方にオススメ♪




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バイクが気持ちいい季節になりましたネ。


ってか、通り過ぎて暑い気がしますが・・・



さて、現在ボクはある社内プロジェクトの設計をしてます。

といっても、


要件をヒアリングした結果をわかりやすいドキュメントにして、まとめておく。


ということをひたすらやってるだけですけどw


だから今は、あんまり技術的な検証をしたりすることができません。

さっさと要件をFIXさせて、技術検証などの楽しい仕事に戻りたいw



さて、今日は要件をヒアリングする上で、ボクが注意していることを書きます。


まず、ヒアリング対象の人の技術レベルを見極めることです。
わけのわからない技術用語を用いて、技術寄りのヒアリングを
してしまう技術者が多いですが、それはNGです。


相手の要望を把握することが出来ません。



そして、必ず前回打合せをした内容を確認すること。


人の意見は、その時々で変化してしまうものです。

あれから考えたら、やっぱりこっちの方が良かった、
なんてことを経験したことはありませんか?


そう、日常で多く発生することなのです。
責任のある仕事上では、なおさら迷うことも多くなります。


一度決めたことを覆すな! って怒ってしまう技術者が居ますが、
それもNGです。要件を理解できなかった技術者が悪いのです。



最後に、ヒアリングした内容を簡単でもいいので、ドキュメントにして確認してもらう。


・要望をわかりやすくヒアリングする

・ヒアリング時に前回の内容を確認する

・ドキュメントとして、通して確認してもらう


これだけやれば、仕様において「こんなはずじゃなかった」ということは、

劇的に回避することができるようになります。


手戻りが発生したときのことを考えれば、これぐらいの手間は
十分にお釣りがくるほどカンタンなことです。



一度、実践されることをオススメします^^

ここ最近は、事務所に篭りっきりでした。


しかも、ひさしぶりに電車移動です。


こんなにたくさんの人を一度に見ることすらひさしぶり。そんな感じですw



電車移動で改めて知ったこと。


体力が信じられないぐらい低下していること。


乗り換えの階段移動が、かなり苦痛でした。いやマジで。


会社勤めの方、どのように体力を維持するのか教えてほしいです(涙)

今日、ベンチャーキャピタルさんと会いました。
これ事体は、なんにも珍しいことではないのだけれども、
mixi からアポを申し込まれたというのが新しい。


名前も顔も知らない人とお仕事を一緒にできないのではないかと、
最初はお断りしていました。

結局は彼の猛プッシュに負けて、お会いする事にしたんです。

いろんなお話ができました。その中で改めて思ったこと。


この業界(システム開発)はとにかく狭い。




ボクはこの業界に入って15年になります。
いろんな出会いと別れがありました。


プロジェクトに招集され、そこで一緒に仕事をしていく仲間ができ、
そのプロジェクトのカットオーバーと共に、その仲間とは別れる。


そんなことを繰り返してきました。


独立思考が強かったため、仕事以外の繋がりを持とうと、
いろんな会合にも時間がゆるす限り出席しました。

その繋がりが今に活きています。出会えたことに感謝ですヨ。


今では多方面で、活躍する有名人がたくさんいます。
ボクも頑張らねば。負けていられない。





今日で当社との契約が終了して、次の仕事へ行かれる外注さんが
2人います。とても助かりました。できれば当社で継続してほしい
のですが、そうもいかないのがとても悔しい。



でも、この業界は狭い。



またいつか、一緒に仕事をすることがあるでしょう。
そのときに、お互いが成長したと思えるようにしておきたいと
思います。少なくとも、当社は成長したなーって思ってもらいたい。
できれば、当社で働きたいと思ってもらいたい。


そうなるよう、これからも頑張らなければと思います。


さー、今日は早めに切り上げて、送迎会へと繰り出しますか!!

Fedora Core 5 は、2時間で削除しました。


CentOSにしました。


会社で標準のサーバOSであること、RedHat系であること、Kernel が 2.6系 であること、

Grubが標準であること、つまり、Xen3.0 の必要条件が揃っているものにしようと。


いやー、server 用途のCDイメージまであるんですね、最近は。

特に苦労することなく、あっさりインストールが完了しました。


さて、これから Xen をインストールしまっす。

ひとつの仮想環境は、絶対に Vine を入れてやる!!


それほど愛してるんだよ、Vine をっ!!

いろんなサイトを参考にしながら悪戦苦闘してましたが、

これ以上ハマって時間をムダにするわけにはいかないので、断念しました _| ̄|○


仮想環境を構築するために Xen の導入を考えていての行動でした。

素直に Fedora Core 5 でやりたいと思います・・・


あーあ、Vine 好きなのになー

当社の技術部に、「21時までには帰ること!」と指示しました。



当社では、体調不良を訴える技術者が少なくなくなってきました。
これは由々しき問題です。


労働環境が悪いとは思ってませんし、そのような苦情を言うスタッフ
も当社にはいません。しかし自由だからか、時間管理という概念が
薄いように感じます。


この仕事をいつまでに完了する。


そんな意識があまりないんですネ。今日中にすればいい、ぐらいの
感覚でしょう。要するに、終電までになんとかすればいいんじゃね?
ぐらいの感覚で仕事をしているように感じています。


こうなると、毎日が終電になってしまいます。

そうして感覚的に、


毎日、終電まで働いている = しんどい


という具合になります。



いろいろ考えて、「21時までには帰る」ということを強制してみよう
と思いました。


そして、ルールを設定しました。


・21時までに帰ること
・スケジュールは今までどおり守ること
・予定以外の事情で、その日のタスクを完了できないと思った
瞬間に、21時までには帰ることができなくなった理由を上長
に説明をすること



どんな効果を見込んでいるかというと。


・時間管理を厳密に行うようになる
・進捗を意識するようになる
・タスクをたくさん持ってる人から、持っていない人へ作業の
移譲ができるようになる
・21時までには帰るから、心に余裕ができる




納期仕事をたくさん抱えてる部署だからこそ、時間管理はシビアに
行わなければなりません。


今日、こんなやり取りを耳にしてウレしくなりました。



Sくん「これぐらいの仕事なら10分ぐらいでできるでしょ?」


Nくん「無茶言わんでくださいヨ(涙)」


そう、こういうやり取りが普通に行われるようにならなければイケません!



時間は、みんな平等に、同じスピードで流れるようになってます。
お金持ちも、そうでない人も、優秀な人も、そう出ない人も。


時間をうまく利用できる人 = できる人


なのではないでしょうかネ?



あ、ちなみに、ボクのタバコを吸う時間はめっちゃ短いですw


でも、ウ○コの時間は、人より長め(めっちゃ難産w)なので、
その時間をウマく利用するために、必ず読書の時間にしてます(・∀・)