バイクが気持ちいい季節になりましたネ。


ってか、通り過ぎて暑い気がしますが・・・



さて、現在ボクはある社内プロジェクトの設計をしてます。

といっても、


要件をヒアリングした結果をわかりやすいドキュメントにして、まとめておく。


ということをひたすらやってるだけですけどw


だから今は、あんまり技術的な検証をしたりすることができません。

さっさと要件をFIXさせて、技術検証などの楽しい仕事に戻りたいw



さて、今日は要件をヒアリングする上で、ボクが注意していることを書きます。


まず、ヒアリング対象の人の技術レベルを見極めることです。
わけのわからない技術用語を用いて、技術寄りのヒアリングを
してしまう技術者が多いですが、それはNGです。


相手の要望を把握することが出来ません。



そして、必ず前回打合せをした内容を確認すること。


人の意見は、その時々で変化してしまうものです。

あれから考えたら、やっぱりこっちの方が良かった、
なんてことを経験したことはありませんか?


そう、日常で多く発生することなのです。
責任のある仕事上では、なおさら迷うことも多くなります。


一度決めたことを覆すな! って怒ってしまう技術者が居ますが、
それもNGです。要件を理解できなかった技術者が悪いのです。



最後に、ヒアリングした内容を簡単でもいいので、ドキュメントにして確認してもらう。


・要望をわかりやすくヒアリングする

・ヒアリング時に前回の内容を確認する

・ドキュメントとして、通して確認してもらう


これだけやれば、仕様において「こんなはずじゃなかった」ということは、

劇的に回避することができるようになります。


手戻りが発生したときのことを考えれば、これぐらいの手間は
十分にお釣りがくるほどカンタンなことです。



一度、実践されることをオススメします^^