当社の技術部に、「21時までには帰ること!」と指示しました。



当社では、体調不良を訴える技術者が少なくなくなってきました。
これは由々しき問題です。


労働環境が悪いとは思ってませんし、そのような苦情を言うスタッフ
も当社にはいません。しかし自由だからか、時間管理という概念が
薄いように感じます。


この仕事をいつまでに完了する。


そんな意識があまりないんですネ。今日中にすればいい、ぐらいの
感覚でしょう。要するに、終電までになんとかすればいいんじゃね?
ぐらいの感覚で仕事をしているように感じています。


こうなると、毎日が終電になってしまいます。

そうして感覚的に、


毎日、終電まで働いている = しんどい


という具合になります。



いろいろ考えて、「21時までには帰る」ということを強制してみよう
と思いました。


そして、ルールを設定しました。


・21時までに帰ること
・スケジュールは今までどおり守ること
・予定以外の事情で、その日のタスクを完了できないと思った
瞬間に、21時までには帰ることができなくなった理由を上長
に説明をすること



どんな効果を見込んでいるかというと。


・時間管理を厳密に行うようになる
・進捗を意識するようになる
・タスクをたくさん持ってる人から、持っていない人へ作業の
移譲ができるようになる
・21時までには帰るから、心に余裕ができる




納期仕事をたくさん抱えてる部署だからこそ、時間管理はシビアに
行わなければなりません。


今日、こんなやり取りを耳にしてウレしくなりました。



Sくん「これぐらいの仕事なら10分ぐらいでできるでしょ?」


Nくん「無茶言わんでくださいヨ(涙)」


そう、こういうやり取りが普通に行われるようにならなければイケません!



時間は、みんな平等に、同じスピードで流れるようになってます。
お金持ちも、そうでない人も、優秀な人も、そう出ない人も。


時間をうまく利用できる人 = できる人


なのではないでしょうかネ?



あ、ちなみに、ボクのタバコを吸う時間はめっちゃ短いですw


でも、ウ○コの時間は、人より長め(めっちゃ難産w)なので、
その時間をウマく利用するために、必ず読書の時間にしてます(・∀・)