てっちゃんとコテッチャンのブログ -36ページ目

てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

天皇杯・清水戦では森本がついに復活しましたね!キックオフ開始ぎりぎりでしたが、等々力に駆け付けた甲斐がありました。板倉からのアシストというのも想定外の嬉しい結果となりました。

 

それにしても、ハットトリックはプロ入りして初めて!というのは意外でした。怖いもの知らずの若い頃に何度も達成していたものと思っていましたが、今回が初めてとは。。。

 

ところで、森本がなぜ復活したのか?について考えてみました。この試合だけではなく、昨年までとは違いを見せているように感じます。

 

あくまで想像にすぎませんが、やはり、監督交代が原因ではないかなと思います。風間さん時代は「考えるサッカー」が強調されすぎ、森本の動きが封じられていたように思います。森本にはヒントが少なすぎた。鬼木監督はそこを変えたんじゃないかと。

 

守備時のポジショニングはしっかり考えて!

一方、攻撃時は森本の勘で動いてみなさい!

 

こんな具合じゃないでしょうか?

 

これで封印された森本の動きが復活し、生き生きとした攻撃ができているんじゃないかと思います。今後も期待したいところです。

 

 

話は変わって、全く冴えなかった神戸戦について少々。

 

近年は非常に相性が悪いスタジアムですが、この日の試合内容を見ている限り、川崎は重たいピッチでのサッカーには大いに問題を抱えていることが明らかになりました。

 

この手のピッチでグラウンダーのショートパスを繋いだサッカーは無理でしょ。バルサだって無理だと思います。

 

バルサも地方の昇格クラブのホームゲームで苦労するシーンを見ますが、そういう試合ってピッチが悪いことが多いような気がします。でも、そういう試合では、メッシのドリブル突破、ミドルシュート、こぼれ球を拾っての攻撃など、パスサッカー以外の攻撃で相手を沈めます。

 

バルサはパスサッカーに拘らず、ピッチ状態に対応したサッカーをしています。川崎もそういうサッカーをする必要がありますね。今後は川崎対策で意図的にピッチを荒らしてくるクラブも出るかもしれませんので、来年に向けて戦術の多彩化が求められます。

 

それこそ、天皇杯の2点目のようなプレーがどんどん出てほしいし、中盤の選手はボールをつなぐのではなく、ミドルシュートをガンガン打てる選手を配置すべきでしょうね。そう考えれば、選手の入れ替えもできて、自然な格好でのターンオーバーができます。

 

僚太がケガをしてしまいましたが、この手のピッチで使ってはいけない選手です。パスは生きないし、ピッチによる脚への負担が大きく、彼にとっては良いところなしです。来年以降は考えてもらいましょう。

 

 

これでリーグ戦は鹿島に大差をつけられてしまいました。

 

川崎は鹿島を2試合叩いているのに逆にこの差です。1勝1敗と連勝の差は、当該クラブ同士なら勝ち点+6の差が生じます。それが逆に▲8差になっています。その差は14ポイント=5試合分です。

 

川崎は5試合分の取りこぼしを行なっているんですね。強い相手との気合が入るビッグゲームは勝ってきましたが、取りこぼしも多い。来年以降はここの解決はお願いしたいところですが、強い相手に勝てるのであれば、カップ戦は是非とも獲ってほしいです。

 

ルヴァン準決勝の仙台戦を取りこぼしませんように!

 





にほんブログ村

スタメンFWにシュートがなかった相手の戦力は考えねばなりませんが、悪い流れを引きずらずに、しっかりと勝ちきれたところは今シーズンの川崎の成長したポイントでしょうね。

 

前半の速い時間帯に2ゴールを奪い、危なげなく試合を進め、効率的なメンバー交代を実行し、最後は変わって入ったFWがしっかりと仕事をしました。

 

強くなったといえるかもしれませんが、あの大雨の中、台風接近で東名高速が通行止めになるかもしれない中、いつも通りとはいえ、非常に多くのサポーターが日本平に駆け付け、選手たちを後押ししたことは確かでしょうね。

 

サポーターも含め、チーム一丸となっての総力戦をものにしました。

 

ACLは終わってしまいましたが、半月後のルヴァンカップへむけてしっかりと調整してほしいと思います。もちろん、明後日の天皇杯はもとより、リーグ戦も鹿島に食らいつくべく、勝ち続けてほしいと思います。

 

リーグ戦は残り8試合ですが、

鹿島は、Hガンバ大阪、A鳥栖、A横浜FM、H浦和、H柏、A磐田と、上位クラブとの対戦を6試合も残しています。そして、残り2試合のうちの1試合もH広島です。

もちろん、川崎も上位クラブとの対戦を残しておりますが、Hセレッソ大阪、A柏、Hガンバ大阪、A浦和と4試合です。同じようにA広島を残してはいますが、2試合だけ川崎の方が対戦相手の順位が低いです。

 

累計勝ち点で見ると、鹿島は58ですので5勝で73となりますので、この辺が優勝ラインかなと思います。川崎は52ですので73には7勝が必須です。

 

頑張ってもらいましょう。

 

 

結果 清水 0 - 3 川崎

会場 IAIスタジアム日本平
観衆 13,584人




にほんブログ村

勝利を信じて埼スタに駆け付けた2万人余りのレッズサポの皆さん、おめでとうございます!このまま勝ち進んで、タイトル取っちゃってください!

 

川崎としては、「敗退するとすれば、これしかない!」という典型的な試合でしたね。選手の皆さん、埼スタに駆け付けたフロサポの皆さん、本当にお疲れさまでした。ACLは終わりました、切り替えましょう。

 

以下、試合の感想です。

 

何度も見せられた、川崎らしい、いつもの「ぬる~い試合」でしたね。超攻撃スタンスで徹底的に攻め倒すでもなく、偶然入ったゴールを守り抜こうとしているのでもなく、何となく中途半端な試合になっちゃいました。

 

車屋退場後の采配も中途半端でした。まだ早い時間でしたので、動けるケンゴは残してケガの僚太を下げるべきでした。

 

ほんとラッキーゴールで先制したにもかかわらず、あの同点のシーンっていったい何なんでしょうか?あの状況でCBの間を割られるって、どんな守備意識なんでしょう?奈良と谷口は猛省してほしいです。あれだけはやられちゃいかんのです。二人は評価ゼロです。この失点が全てだったと思います。

 

車屋の退場は論外でしたね。敵陣で、サイドで、どうやったらあんなプレーになるんでしょうか?普段から守備がぬるい選手ですが、こんな試合で出るとは。。。彼も評価ゼロ。でも、試合にとって重要なのは最初の失点です。

 

10人いなってもバルサは攻めます。でも、川崎は攻めませんでした。中盤から前の選手はこんな事態を想定していなかったのでしょう。でも、引きこもって鉄壁の守備をしたわけでもないので、いかにも中途半端でした。

 

ズラタンのノーマークって何?エドゥは何のために入ったんですか?ラファエル・シルバのところもユルユルで、ここも奈良と谷口。高木の決勝点は偶然入ったゴールなので、なかなか防ぐのは難しいですが、最初の3点が余計でした。

 

鬼さんは「勝ちきる」マインドを川崎に植え付けつつありますが、この試合はこれまでのフロンターレでした。まだまだってことです。

 

まあ、これで少しは日程に余裕ができました。元々、リーグ、ACL、ルヴァン、天皇杯の4兎を追うのは不可能だと思っていましたので、ここでACLを落としたのはかえって良かったと思っています。

 

この試合自体は十分に反省し、ルヴァンのタイトル奪取に注力してほしいです。

 

 

結果 浦和 4 - 1 川崎

(2戦合計 浦和 5 - 4 川崎)
会場 埼玉スタジアム2002
観衆 26,785人




にほんブログ村