勝利を信じて埼スタに駆け付けた2万人余りのレッズサポの皆さん、おめでとうございます!このまま勝ち進んで、タイトル取っちゃってください!
川崎としては、「敗退するとすれば、これしかない!」という典型的な試合でしたね。選手の皆さん、埼スタに駆け付けたフロサポの皆さん、本当にお疲れさまでした。ACLは終わりました、切り替えましょう。
以下、試合の感想です。
何度も見せられた、川崎らしい、いつもの「ぬる~い試合」でしたね。超攻撃スタンスで徹底的に攻め倒すでもなく、偶然入ったゴールを守り抜こうとしているのでもなく、何となく中途半端な試合になっちゃいました。
車屋退場後の采配も中途半端でした。まだ早い時間でしたので、動けるケンゴは残してケガの僚太を下げるべきでした。
ほんとラッキーゴールで先制したにもかかわらず、あの同点のシーンっていったい何なんでしょうか?あの状況でCBの間を割られるって、どんな守備意識なんでしょう?奈良と谷口は猛省してほしいです。あれだけはやられちゃいかんのです。二人は評価ゼロです。この失点が全てだったと思います。
車屋の退場は論外でしたね。敵陣で、サイドで、どうやったらあんなプレーになるんでしょうか?普段から守備がぬるい選手ですが、こんな試合で出るとは。。。彼も評価ゼロ。でも、試合にとって重要なのは最初の失点です。
10人いなってもバルサは攻めます。でも、川崎は攻めませんでした。中盤から前の選手はこんな事態を想定していなかったのでしょう。でも、引きこもって鉄壁の守備をしたわけでもないので、いかにも中途半端でした。
ズラタンのノーマークって何?エドゥは何のために入ったんですか?ラファエル・シルバのところもユルユルで、ここも奈良と谷口。高木の決勝点は偶然入ったゴールなので、なかなか防ぐのは難しいですが、最初の3点が余計でした。
鬼さんは「勝ちきる」マインドを川崎に植え付けつつありますが、この試合はこれまでのフロンターレでした。まだまだってことです。
まあ、これで少しは日程に余裕ができました。元々、リーグ、ACL、ルヴァン、天皇杯の4兎を追うのは不可能だと思っていましたので、ここでACLを落としたのはかえって良かったと思っています。
この試合自体は十分に反省し、ルヴァンのタイトル奪取に注力してほしいです。
結果 浦和 4 - 1 川崎
(2戦合計 浦和 5 - 4 川崎)
会場 埼玉スタジアム2002
観衆 26,785人
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