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てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。

今シーズンもJリーグが開幕しました。新型コロナウイルスで週末のリーグ開幕戦が心配ですが、初戦となったルヴァンカップは順調に船出したようです。

 

今シーズンの新システムである4-3-3フォーメーション、中盤の構成が逆三角形となることで、前の人数が1人多くなるのですが、それがこんなに効果があるとは思いませんでした。

 

左右に三角形ができ(右:宮代–脇坂–山根、左:長谷川–大島–ノボリ)、その三角形でパス交換をしながらボックス侵入を試みます。去年のシステムだとここが縦関係の2人だけとなり、サイドラインに追い込まれスタックすることが多かったのですが、横に1人いて面で攻められるだけで、随分変わりますね。

 

次にボックス侵入すると、中央のダミアンに加え、逆側に前線の1枚と中盤の1枚の3人が待ち構えます。この日の2点目の長谷川のゴールですが、右サイドを脇坂がえぐってインサイドに折り返すのですが、中央にダミアンが待ち構え、その少し後ろに大島、そして、最奥にいた長谷川が走り込んでのゴールでした。昨年までなら、ここに大島がいないので、長谷川はフリーになれなかったと思います。

 

ボールをしっかりポゼッションできれば、この両側の三角形はかなり威力があるように感じました。

 

しかし、前に1人多いということは後ろが1人少なくなるわけで、昨年も苦手としていた相手のロングカウンターに対する防御が難しくなります。この日はジェジエウが上手くカバーリング出来ていたので、ことなきを得ましたが、神戸の古橋やマリノスの前線選手など、スピードが特に売りとなるチームに対してどうなるのかが見ものですね。ただ、バルサはこのやり方で失点も少ないので、要は奪われ方に注意すれば守れるのでしょう。期待したいものです。

 

最後ですが、このシステムと今シーズンの編成の良さが上手く噛み合うように思いました。

 

この仕組みだと主力メンバーとバックアップがしっかりとペアできるんですね。

前線:ダミアン–小林–長谷川、バックアップに学、旗手、三苫、宮代、(家長)

中盤:脇坂–大島–碧、バックアップに守田、家長、下田、山村

ディフェンス:山根–ジェジエウ–谷口–ノボリ、バックアップに山村、車屋、マテウス、イサカ、神谷

ターンオーバー、試合中の途中交代などがスムーズにできるように思います。

 

期待して応援したいと思います。

 

 

本日はフロストバイトロードレースに参加しました。
横田基地でのハーフマラソン。

昨年と全く異なった新コースでした。でも、今年も距離が少し短いような。たぶん21kmくらい。タイムで30秒くらい少なめかな?ガーミンだと200m少ないらしい。最後の1100mが1000mくらいしかない感じもしました。

今回は滑走路の回りをぐるっと回れたのでなかなかよかったです。また、お天気も最高で、風もなく、飛行場だから起伏もなく、好タイム確実のコンディションでした。

で、結果はと言いますと、
グロス:1:33’05
ネット:1:32’01(従来のPB 1:34’43)
距離が短くても十分にPB更新!
平均心拍数172bpm、平均ピッチ数190

手元の5kmラップ
21’32、@4’18、心拍数181bpm、ピッチ数192
21’40、@4’19、166bpm、192
21’33、@4’18、169bpm、192
22’40、@4’31、171bpm、190
4’33、@4’08、175bpm、188
※10km通過タイム(43’12)もわずかに自己ベスト更新でした。

本日のテーマもピッチ数、ハイピッチでペタペタ走ります。
ピッチ数190以上というのが目標だったので、まずまずOK!やはり、タイムが落ちた15−20kmはピッチ数が足りませんね。とにかく、今はこの走り方に徹することかなと。

もう一つの課題は時計を見ないで「勘」で走ること。
これまではペースを決めて時計を見て走っていましたが、その設定ペースに何ら根拠がなく、適当に決めたペースに合わせて走っていました。それだとなかなか難しいので、「ハーフで潰れない程度」という体の感覚で走ってみました。なお、時計を全く見ないのではなく、5kmラップの時だけは見ていました。

ハイピッチで走って、潰れない程度のパワーで走って、そしたら5kmラップが21分台半ば、ちょっとビックリでしたね。まあ、横田基地なので、真っ平だし、真っ直ぐだし、風もなかったし、暑くもなかったしと、コンディションが非常に良かったというのは影響大です。

そして、最後はヴェイパーフライ4%(ネクストじゃないですよ)。一応、厚底+カーボンプレート・シューズです。今回で4回目のレース投入で、だいぶ慣れてきました。

走っている感覚ですが、真っ平らな横田基地で「坂道を下っているような」感覚で走れている時があるんですね。この感覚で走れている時はとても楽に感じます。良いフォームなんでしょう。でも、それがずっと続くわけではなく、出現したり、消えたりの繰り返し。これが出っ放しになってくれれば随分楽だろうなあ〜と思いました。
目指せ!フォーム改善です。

フロストバイトといえば、参加賞のトレーナー、完走賞のバフ(ネックウォーマー)が有名ですが、その他にもグッズ販売も有名で、今回は昨年買えなかった「ニット帽子」と、250円のセール品シャツ(昨年の記念シャツらしい)をゲットしました。帽子は似合うかなあ〜。一応、フロンターレ・ブルー。

こちらは参加賞のトレーナーと完走賞のバフ
今回はフロンターレ・ブルーでした。

こちらは昨年の駅伝シャツ(なんと250円)とYOKOTA STRIDERSのニット帽

横田基地、アップダウンはありませんでしたが、高低差はあるんですね。ログを見たら滑走路3500mで15mほどの高低差がありました。でも、0.4%くらいで、この程度なら全く分からないようです。

いよいよ新シーズン到来!

新体制発表会見が終わり(目下、抽選に3連敗中)、いよいよ新シーズンが始まるという感じですね。毎年のことですがワクワクしてきます。新シーズン到来ということで、今シーズンのチーム編成について考えてみました。

まずは昨シーズンの反省から。

 

昨シーズンの課題

昨シーズンの課題は以下の3つ

その1:ダミアンと悠の融合ができなかったこと

その2:右サイドバック

その3:大島の低すぎる稼働率(ケガ)

 

では、これをどう解決するのか?

 

今オフの補強は?

今オフの補強の世間による評価は低いですが、私はそうは思っておりません。

昨シーズンの時点で既に十分な駒を保有していました(右SBは除く)。しかし、その駒をしっかりと使いこなせなかったのです。駒が悪いのではなく、使えなかっただけ。

では、悪いのは使う側の監督で、補強すべきは監督なのか?といえばそうとも思っておりません。他クラブによる「3連覇阻止包囲網」はそう簡単に打ち破れるものではなかっただけです。

 

だから、今シーズンは「戦力の更なる上積み」ではなく、昨シーズンに叶わなかった「戦力の活用」、「使いこなすこと!」が重要となります。なお、右SBは一応補強しました。

 

そして、レギュラー陣は健在なので、彼らを脅かす若手を補強したのも理にかなっています。レギュラーをしっかりと活用しながら、若手の底上げを図るというのは王道でしょう。

 

ポゼッションサッカーって?

川崎のサッカーはポゼッションと言うけれど、ボールを保持するのではなく、ポゼッションが上手い選手が試合を作り、ワンタッチプレイが上手い選手がゴールを仕留めるという融合体だと思っています。

 

連覇中の川崎は、特に2018年の川崎は、悠の抜け出し、悠のワンタッチゴールが勝利の方程式だったように思います。家長、大島、ケンゴ、エウソンなどが自信を持ってポゼッションし、ゴールを仕留める悠はポゼッションせずにワンタッチで仕留める、そんな闘い方でした。阿部も悠と似たような選手で、ボールは大して握らないものの、ゴールに直結するワンタッチプレーが上手い選手です。

このポゼッションとワンタッチプレーの絶妙の組み合わせが功を奏したシーズンでした。

 

ダミアン

流石にそんなうまい話が何シーズンも続くと思わなかったフロントは、悠と違うタイプのゴールゲッターを補強しました。ゴール前でポゼッションができ、ゴール前で空中戦のワンタッチプレーでゴールも奪える選手です。両方できます。しかし、フロントの思惑とは裏腹に現場はダミアンを使いこなせずにいました。

やはり、抜け出しに合わせる悠と似たようなプレーを期待したのでしょう。ダミアン獲得の趣旨とは異なるので、チームが戦術に対応できなかったということになります。

 

今シーズンはこのダミアンの特徴を理解した戦術を実行できるかにかかっていますが、2年目となると十分に可能ではないかと思います。一旦はダミアンにボールを集め、ダミアンが地力でゴールを奪うのもよし、悠などの周りの選手を活かすのも良し。このあたりが上手く行けばワクワクするサッカーが期待できそうです。そういう意味でも、今シーズンは2トップを基本とし、1トップとの併用をするんじゃないかと思います。

 

右サイドバックのマテウス

未知数ですねえ〜。あのビデオでわかることはFKが期待できることです。でも、セットプレーは川崎の弱点でしたから、そこが強化されるのは大いに頼もしいです。これだけでも大きな期待が高まります。

一方、求められる技量としては、このポジションはスペースに抜け出すというよりは、やはり、自信を持ってポゼッションして欲しいのだと思います。ここで溜めができれば、悠やダミアンが活きるんですが。。。ここは蓋を開けて見ないとわかりません。

 

大島は怪我をしないか?

何やら稲本などと怪我をしないランニングフォームを目指して自主トレしていたらしいですね。自主トレはわずかな期間だと思うので、どこまで定着できるかは微妙ですが、ここが変わればこれまた大きな上乗せになります。これも蓋を開けないとわかりませんが、期待はしておきます。

大島を適度に使うためにも、碧と守田の活躍は重要です。この2人は自信を持ってポゼッションできるか?といえばまだまだ微妙なので、彼らの技術向上が大いに求められます。鍛練の場を持つためにも、明らかな格下相手でドン引きしてくるような対戦相手の時は大島は休養でこの2人に任せるのも良いと思います。ポゼッションという意味では山村を使ってみるのも面白いでしょうね。

 

その他の期待

 

今年の編成は、ある程度のレギュラー陣に未知数の若手選手をバックアップにおく形になっています。そういう意味では起用方法はわかりやすく、レギュラーを途中でベンチに下げて若手にチャンスを与える采配をすれば、疲労や怪我も減るでしょうし、若手のモチベーションも高まります。

最前線のダミアンと悠に、宮代と旗手が付くわけですが、毎試合、どちらかが出場できれば良い流れになると思います。

分かりにくいのは2列目で、昨シーズンまでの序列であれば家長が一人抜けていますが、相棒である2番手は脇坂なのか長谷川なのか、あるいは学くんなのか?三笘はそこにどう食い込むのか?このポジションが最も難しいように思います。選手のモチベーションを考えながら上手な采配が求められますね。

 

以上のようなイメージですが、早くもシーズン開幕が待ち遠しく、機会があればプレシーズンマッチなども見たいなあと思います。